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大陽日酸
本店:東京都品川区小山一丁目3番26号

【商号履歴】
大陽日酸株式会社(2004年10月~)
日本酸素株式会社(1955年4月~2004年10月)
日本理化工業株式会社(1937年6月~1955年4月)
日本酸素株式会社(1918年7月20日~1937年6月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~2009年5月8日(上場廃止申請)
<名証1部>  年 月 日~2009年5月1日(上場廃止申請)

【合併履歴】
2004年10月 日 大陽東洋酸素株式会社
1964年5月 日 日本理化工業株式会社

【沿革】
明治43年10月 日本酸素合資会社を創立。
明治44年5月 酸素の製造、充填工場を東京大崎に新設。
大正7年7月 合資会社を株式会社に改組、商号を日本酸素株式会社と改称。
昭和9年5月 ガス分離装置製作のため東京に蒲田製作所を設置。
昭和12年6月 商号を日本理化工業株式会社と改称。
昭和24年5月 大阪証券取引所、東京証券取引所に株式を上場。
昭和29年12月 川崎工場を新設し、液化酸素、液化窒素、液化アルゴンの製造を開始。
昭和30年4月 東京製作所(旧蒲田製作所)を分離し新会社に日本理化工業株式会社の名称を継承させ、当社は商号を日本酸素株式会社と改称。
昭和39年5月 日本理化工業株式会社を吸収合併。
昭和39年11月 日新製鋼株式会社と共同でオンサイトプラント第1号となる日新酸素株式会社(現日新サンソ株式会社)を設立。
昭和45年11月 冷凍食品の製造、販売を目的として、株式会社フレック(後に社名変更し、株式会社コメック)を設立。
昭和55年9月 ステンレス製魔法瓶の製造を目的として株式会社日酸サーモを設立。
昭和58年3月 海外の特殊ガス事業の展開および拡大を目的として、マチソン社を買収し、新たにマチソン・ガス・プロダクツ社を設立。
昭和59年5月 半導体メーカー向け窒素他各種ガス供給基地(トータルガスセンター)第1号として会津ガスセンターを設置。
昭和60年4月 得意先構内にPSA法によるミニプラントを設置して酸素又は窒素を供給する方式の第1号機稼動。
昭和62年10月 半導体材料ガスの製造を目的として三重大山田工場を設置。
平成4年1月 米国の工業ガスメーカーであるトライ・ガス社を買収。
平成6年6月 子会社である5つの工事会社を統合し、エヌエスエンジニアリング株式会社とした。
平成11年7月 マチソン・ガス・プロダクツ社とトライ・ガス社を合併し、マチソン・トライ・ガス社とした。
平成13年10月 家庭用品事業部門を会社分割し、株式会社日酸サーモと統合の上、サーモス株式会社とした。大陽東洋酸素株式会社と共同にて特殊ガスの製造を目的としたジャパンファインプロダクツ株式会社を設立。
平成14年10月 産業機材事業部門を会社分割し、株式会社田中製作所と統合。さらに、株式会社田中製作所は日酸商事株式会社と合併し、社名を日酸TANAKA株式会社とした。食品事業部門を会社分割し、株式会社フレックを設立。
平成15年2月 株式会社フレックの全株式を味の素冷凍食品株式会社に譲渡。
平成15年3月 株式会社日立製作所の空気分離プラントに関する事業を譲受。
平成15年12月 大陽東洋酸素株式会社と合併基本合意書を締結。
平成16年10月 大陽東洋酸素株式会社と合併し大陽日酸株式会社に商号を変更。本社を品川区小山に移転。
平成17年4月 低温機器事業の関係会社であるダイヤ冷機工業株式会社と日酸工業株式会社を統合し株式会社クライオワンを設立。
平成17年9月 液化炭酸株式会社と日本炭酸株式会社の両社が株主移転により持株会社日本液炭ホールディングス株式会社を設立。
平成17年10月 医療関連事業グループ会社である株式会社小澤酸素、株式会社大和酸器と鈴木商館株式会社の関係会社鈴商メディカル株式会社の3社を統合し日本メガケア株式会社を設立。
平成18年2月 北海道の工業ガスメーカーである日北酸素株式会社の株式を取得。
平成18年3月 株式会社日立製作所の100%子会社である日立酸素株式会社の全株式を取得、大陽日酸東関東株式会社と商号を変更。
平成18年8月 マチソン・トライガス社が米国中西部の産業ガスメーカーであるリンウェルド社の全株式を取得。
平成18年9月 マチソン・トライガス社を通じて旧BOCが所有する米国、ロシア、ポーランドのヘリウム引取権及び関連資産を取得。