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共和工業所
本店:石川県小松市工業団地一丁目57番地

【商号履歴】
株式会社共和工業所(1961年12月5日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1996年3月28日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和36年12月 石川県小松市八日市町地方において、建設及び工作用機械の部品製作及び販売を目的として株式会社共和工業所を設立。
昭和40年6月 石川県機械工業専門工場に指定されたのを契機に、板金部門を廃し、ボルト専門メーカーへ移行。
昭和43年12月 本社、工場を石川県小松市安宅新町に移転。
昭和44年3月 六角ボルト、六角穴付ボルトの「JIS」表示許可工場の認可。
昭和46年11月 工場を増設し国内最大クラスの冷間鍛造設備ボルトホーマ機を導入。
昭和47年7月 株式会社小松製作所のトラックシューボルトの大量受注。
昭和50年3月 冷間鍛造製法による皿根角ボルトを開発し大幅な合理化を図る。
昭和51年12月 全社的品質管理(TQC)を導入、TQC推進本部を設置。
昭和53年2月 株式会社小松製作所より協力企業で第一号の「小松品質管理賞」を受賞。
昭和55年10月 デミング賞委員会より「デミング賞実施賞中小企業賞」を受賞。
昭和56年3月 隣接地の鉄工団地工場が完成し、冷間鍛造設備ボルトホーマ機を増設。
昭和59年3月 中小企業合理化モデル工場として通商産業大臣賞を受賞。
昭和60年8月 株式会社ネツレン小松(現在関連会社)へ出資。
昭和63年10月 鉄工団地工場を増設し、冷間鍛造設備ボルトホーマ機を増設。
平成3年8月 国内最大クラスの冷間鍛造設備パーツホーマ機を導入。
平成5年8月 隣接地の石川県小松市工業団地一丁目57番地に本社事務所を新築及び工場を増設。
平成8年3月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
平成9年2月 全社的生産保全(TPM)を導入、TPM推進本部を設置。
平成10年3月 米国品質認定機関より米国ファスナー品質法に基づく試験所の認定取得。
平成11年11月 ISO9001の認証取得。
平成13年10月 TPM優秀賞第2類を受賞。
平成14年10月 ISO14001の審査登録。
平成15年11月 旧本社事務所を取り壊し、自動車関連部品専門工場を増設。
平成16年8月 近隣地に西南工場を新設し、熱間鍛造部門を移転。
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。