SUMCO TECHXIV
本店:長崎県大村市雄ヶ原町1324番地2

【商号履歴】
SUMCO TECHXIV株式会社(2007年1月~)
コマツ電子金属株式会社(1993年4月~2007年1月)
小松電子金属株式会社(1960年4月18日~1993年4月)

【株式上場履歴】
<東証2部>1997年9月12日~2008年5月26日(株式会社SUMCOと株式交換)

【合併履歴】
1995年10月 日 九州コマツ電子株式会社

【沿革】
昭和35年4月 ㈱小松製作所と㈱石塚研究所の共同出資により、小松電子金属㈱を設立(資本金 1億20百万円、本社 東京都千代田区大手町)。
昭和36年6月 神奈川県平塚市四之宮に単結晶工場を新設、生産を開始。
昭和41年5月 本社を東京都港区赤坂へ移転。
昭和42年3月 ポリッシュドウェーハとエピタキシャルウェーハの生産を開始。
昭和48年8月 宮崎県宮崎郡清武町にウェーハ加工工場として、九州小松電子㈱を全額出資で設立。
昭和60年1月 本社を神奈川県平塚市四之宮へ移転。
昭和60年10月 長崎県大村市雄ヶ原町に長崎工場を竣工。
昭和62年5月 米国に現地販売法人コマツシリコンU.S.A.㈱を設立。
平成元年4月 長崎工場でCZ単結晶の生産を開始。
平成2年8月 米国ユニオンカーバイド・アンド・プラスチックス社の多結晶シリコン事業部門を買収し、アドバンスト・シリコン・マテリアルズ㈲(以下、ASiMI社)を設立。
平成3年12月 長崎工場にウェーハ加工工場が完成し、同工場におけるシリコンウェーハ一貫生産体制確立。
平成3年12月 本社平塚工場内にテクニカルセンター完成。
平成5年4月 商号をコマツ電子金属㈱に変更。また、九州小松電子㈱も九州コマツ電子㈱に商号変更。
平成5年9月 当社の保有するASiMI社の株式の一部を㈱小松製作所等に売却し、当社持株比率は50%となる。
平成7年9月 米国オレゴン州に現地生産子会社コマツシリコンアメリカ㈱を設立(間接出資)。
平成7年10月 子会社の九州コマツ電子㈱を吸収合併し、当社宮崎工場とする。
平成7年11月 台湾に、Formosa Plastics Groupとの合弁により、製造販売の子会社、Formosa Komatsu Silicon Corporation(現 FORMOSA SUMCO TECHNOLOGY CORPORATION)を設立(当社出資比率51%)。
平成8年3月 当社の保有するASiMI社の株式の一部を㈱小松製作所に売却し、当社持株比率は30%となる。
平成8年6月 ベルギーに現地販売法人Komatsu Silicon Europe N.V.(現 SUMCO TECHXIV EUROPE N.V.)を設立。
平成8年10月 米国に欧米における持株会社KEM America Inc.を設立。
平成9年6月 宮崎工場に300㎜ウェーハのための開発試作棟竣工。
平成9年7月 コマツシリコンアメリカ㈱にエピタキシャルウェーハ工場竣工。
平成9年9月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
平成10年10月 現地販売法人のコマツシリコンU.S.A.㈱をコマツシリコンアメリカ㈱に吸収合併。
平成11年2月 本社を東京都港区新橋へ移転(尚、登記上の本店所在地は神奈川県平塚市)。
平成11年3月 Formosa Komatsu Silicon Corporationの単結晶製造、ウェーハ加工工場竣工。
平成11年3月 コマツシリコンアメリカ㈱を㈱小松製作所に譲渡。
平成12年2月 当社の保有するASiMI社の株式を全て㈱小松製作所へ売却。
平成13年9月 子会社のKEM America Inc.を解散。
平成14年6月 登記上の本店所在地を長崎県大村市雄ヶ原町へ移転。
平成15年1月 本社を長崎県大村市雄ヶ原町へ移転。
平成18年10月 ㈱小松製作所から㈱SUMCOの連結子会社となる。
平成19年1月 SUMCO TECHXIV㈱に商号変更。