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ヒラノテクシード
本店:奈良県北葛城郡河合町大字川合101番地の1

【商号履歴】
株式会社ヒラノテクシード(1989年1月~)
平野金属株式会社(1961年9月~1989年1月)
太平金属株式会社(1949年7月~1961年9月)

【株式上場履歴】
<東証2部>2013年7月16日~
<大証2部>1962年4月7日~2013年7月15日(東証に統合)

【合併履歴】
1961年9月 日 平野金属株式会社

【沿革】
昭和10年6月 大阪府南河内郡加美村(現在大阪市平野区)に平野金属合資会社を創業。
昭和14年3月 「熱と風」の理論と探究から応用技術を生かした熱風乾燥機、輸送機器、化学機器等の設計、製造、販売を行う。
昭和22年4月 染色仕上関係機器に重点を置いた各種乾燥機を開発。
昭和32年3月 平野興産株式会社に吸収合併され、同時に平野金属株式会社に商号変更(平野興産株式会社は昭和31年3月設立)。
昭和36年9月 株式の券面額変更のため太平金属株式会社に吸収合併され、同時に平野金属株式会社に商号変更(太平金属株式会社は昭和24年7月設立)。
昭和37年4月 大阪証券取引所市場第二部に上場。
昭和39年4月 輸出貢献企業として通商産業省より表彰される。
昭和45年8月 奈良工場(現在の本社工場)建設に着手。
昭和48年6月 「ヒラノテクニカム」を設置し、コーティング、ラミネーティングなどの加工実験を行い得る設備が完成。
昭和51年11月 繊維部門で溶剤精練仕上装置が㈶機械振興協会賞を受ける。
昭和53年6月 送風機、熱交換機、小型乾燥機及び梱包機器などの充実を図るため子会社としてヒラノ技研工業株式会社(現連結子会社)を設立。
昭和55年7月 韓国日星機械に技術輸出を行う。
昭和56年7月 繊維機械の新機種シンプレックステンターが優秀省エネルギー機器表彰を受賞し、通商産業省より省エネルギー税制優遇措置適用機種となる。
昭和58年9月 集中コンピューター・コントロールシステムを開発し、巻出しから塗工、乾燥、巻取りに至る一連の装置に対し、集中指令、集中管理を行う新システムを確立。
昭和59年6月 炭素繊維で高温炉メーカーの関東冶金工業株式会社と業務提携を行う。
昭和62年6月 アフターサービスの充実及び部品の販売会社として子会社株式会社ヒラノエンテック(現連結子会社)を設立。
昭和62年10月 真空装置関連分野の拡充強化を図るため、光音電気株式会社(現ヒラノ光音株式会社(現連結子会社))を買収。
昭和63年4月 株主割当による増資を行い、資本金は、560,000千円から1,053,026千円となる。
昭和64年1月 社名変更を行い、平野金属株式会社から株式会社ヒラノテクシードとなる。
平成2年2月 スイス・フラン建転換社債発行(25,000千スイス・フラン)。
平成2年3月 新鋭「ヒラノテクニカム(商品開発センター)」竣工。
平成2年11月 スイス・フラン建転換社債の転換により資本金は1,847,822千円となる。
平成10年4月 国際標準化機構(ISO)の品質保証規格「ISO9001」の認証を取得。