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鉱研工業
本店:東京都豊島区高田二丁目17番22号

【商号履歴】
鉱研工業株式会社(1987年10月~)
鉱研試錐工業株式会社(1947年10月16日~1987年10月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1994年3月10日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和22年10月 ボーリング機器の製造販売を目的として大阪府大阪市浪速区久保吉町1242番地12に鉱研試錐工業株式会社(資本金195,000円)を設立。
昭和22年10月 福岡県福岡市に九州支店を設置。
昭和23年6月 東京都目黒区清水町409番地に本社を移転。
昭和23年6月 神奈川県川崎市久本町135番地に工場を設置し、国産最大級能力の高性能ボーリング機械及びグラウトボーリングポンプの製造開始。
昭和23年8月 東京都目黒区唐ヶ崎町612番地に本社を移転。
昭和24年9月 国産初の高速スピンドル回転ボーリング機械を開発し、炭鉱開発から金属鉱山開発分野へ進出。
昭和26年9月 東京都目黒区平町136番地に本社並びに工場を移転。
昭和27年6月 東京都小河内ダム建設に油圧式高速ボーリング機械を納入し、建設業界に販売を開始。
昭和28年3月 大阪府大阪市に大阪支店を設置。
昭和34年11月 北海道札幌市に北海道出張所(現 北海道支店)を設置。
昭和42年7月 海底ボーリング機械「マリンドリル」及び国産初の大口径岩盤掘さく機械を製品化。
昭和43年8月 神奈川県厚木市上依知上ノ原3012番地2に厚木工場完成。
昭和44年8月 東京都目黒区平町2丁目20番13号に本社を移転。
昭和44年10月 青函トンネル調査工事用に世界最大の水平5,000メートル級ボーリング機械を完成。
昭和48年9月 広島県広島市に広島サービスセンター(現 広島支店)を設置。
昭和48年12月 シンガポール事務所を設置。
昭和49年8月 建設大臣許可業者(とび土工工事業、さく井工事業)となる。
昭和50年3月 国産初の全油圧式ロータリパーカッションドリルRPD―1型を開発。
昭和52年8月 宮城県仙台市に東北支店、愛知県名古屋市に名古屋支店を設置。
昭和52年8月 建設大臣登録業者(発電土木部門、地質部門)となる。
昭和53年2月 建設大臣登録業者(地質調査業)となる。
昭和54年11月 建設大臣許可業者(土木工事業)となる。
昭和57年3月 東京都中野区中央1丁目29番15号に本社を移転。
昭和57年10月 本社内に東京支店を設置。
昭和59年5月 ボーリング機器の賃貸、保守管理及び修理部門を分離し鉱研マシンサービス株式会社(社名変更後、ボーリング・テクノサービス株式会社)を設立。
昭和62年10月 鉱研工業株式会社に商号変更。
平成4年1月 長野県諏訪郡原村字下原山10801番地3に諏訪工場完成。
平成5年9月 地質サンプルの採取速度を速める全油圧式ロータリパーカッションドリル用「ワイヤラインサンプラー」を開発。
平成6年3月 当社株式を店頭売買銘柄として日本証券業協会に登録。
平成7年4月 建築基礎アンカーに優れた技術を持つ構造工事株式会社(現 連結子会社)の株式100%を取得。
平成7年8月 家庭用水井戸を全国的に普及する、ジャパン・ホームウォーターシステム株式会社を設立。
平成8年5月 口径6メートル級大口径岩盤掘さく機「BM―500A」を開発、関西電力㈱奥多々良木第二発電所の立坑掘さくに使用。
平成8年6月 新潟県新潟市に新潟支店(現 北陸支店)を、愛媛県松山市に四国支店を設置。スピードSPAドリルシリーズの大型機「スピードSPAドリル3000」を完成。
平成9年10月 地球博物館(ミュージアム鉱研「地球の宝石箱」)を開館。
平成9年12月 法面ロックボルト用小型アロードリル「RPD―30Lシリーズ」を開発。
平成10年9月 流量計メーカーである明昭株式会社(現 連結子会社)を発起設立。
平成13年1月 マレーシアのボーリング機器製造メーカーであるKOKEN ENGINEERING(M)SDN.BHD.(現 連結子会社)の株式を100%取得。
平成13年9月 簡易型土壌汚染調査システムである地下汚染調査用ボーリングマシン「エコ・ポータブルドリル02」(通称「ねこドリル」)を開発、販売。
平成13年11月 土壌を破壊せず汚染調査ができる地下空気汚染調査システム「グラウンドエア・システム」を開発、販売。
平成14年4月 揮発性有機塩素系化学物質に汚染された地下水を浄化する小型軽量な地下水浄化システム「シャワークリーニングシステム」を開発、販売。
平成14年4月 「鉱研リヴァイバルプラン」を策定し、企業改革の実行に取りかかる。
平成15年4月 固い地盤でも地下10メートルまで掘り進められるサンプル土壌採取機「ソニックドリル ED―15」を開発、販売。
平成15年10月 都市土木現場における騒音規制に対応し、独自開発のパルスヘッド(特許出願済)搭載により騒音を抑えた低騒音・超波動式掘さく機「K-50」を開発、販売。
平成15年12月 国内市場に加え、躍進する中国、東南アジアから欧州市場までターゲットとした新・世界市場戦略機「多目的クローラードリルS150」を開発、販売。
平成16年3月 マルチ給進システムにより小型機ながら8メートルのロングストロークを実現した住宅基礎用鋼管杭施工機「FSP-50AC」を開発、販売。
平成16年4月 国内最大のK-150型スーパーパルスドリリングシステム(低騒音・超波動式掘さく機 K-150)を開発、販売。
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成18年2月 日立建機株式会社に対して第三者割当増資を行う。
平成18年3月 連結子会社ボーリング・テクノサービス㈱を解散。
平成18年9月 東京都豊島区高田二丁目17番22号 目白中野ビル1Fに本社を移転。
平成18年9月 連結子会社ジャパン・ホームウォーターシステム㈱を解散。