フロイント産業
本店:東京都新宿区西新宿六丁目8番1号

【商号履歴】
フロイント産業株式会社(1964年4月22日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1996年7月24日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和39年4月 医薬品用「自動フィルムコーティング装置」及びその装置に使用する「フィルムコーティング液(胃溶性・腸溶性)を開発し、東京都千代田区神田司町に資本金100万円でフロイント産業株式会社を設立。
昭和42年12月 神奈川県足柄上郡大井町に小田原試製所を設置。
昭和44年5月 流動層造粒コーティング装置「フローコーター」を開発し、販売を開始。
昭和44年7月 大阪営業所を大阪府大阪市福島区海老江中に開設。
昭和45年5月 乾式造粒機「ローラーコンパクター」を開発し、販売を開始。
昭和46年6月 減圧通気式自動コーティング装置「ハイコーター」を開発し、販売を開始。
昭和47年10月 本社を東京都新宿区戸塚町(現・新宿区高田馬場)に移転。
昭和50年5月 遠心流動型コーティング造粒装置「CFグラニュレーター」を開発し、販売を開始。
昭和50年6月 医薬品添加剤の乳糖顆粒「ダイラクトーズ」を開発し、販売を開始。
昭和53年3月 食品品質保持剤「アンチモールド-102」を開発し、販売を開始。
昭和53年8月 埼玉県坂戸市千代田に技術開発研究所を建設し、小田原試製所を移転。
昭和54年1月 Gebruder Lodige Maschinenbau GmbH(ドイツ)と「ハイコーター」の特許、技術供与契約を締結。
昭和54年8月 VECTOR CORPORATION(米国)に「ハイコーター」の特許を許諾し、技術供与契約を締結。
昭和55年2月 フロイント化成㈱(現・連結子会社)を埼玉県浦和市(現・さいたま市)沼影に設立し、食品品質保持剤「アンチモールド-102」の製造を開始。
昭和55年3月 ㈱大川原製作所と「フローコーター」に関する業務提携契約を締結。
昭和56年1月 医薬品添加剤の球形顆粒「ノンパレル-101」を開発し、販売を開始。
昭和56年10月 複合型流動層造粒コーティング装置「スパイラフロー」を開発し、販売を開始。
昭和57年3月 医薬品添加剤の球形顆粒「ノンパレル-103」を開発し、販売を開始。
昭和58年5月 大阪営業所を大阪府吹田市広芝町へ移転し、大阪事業所に名称変更。
昭和61年3月 埼玉県東松山市新郷に東松山工場を設置。医薬品添加剤「ダイラクトーズ」「ノンパレル」の製造を開始。
昭和62年9月 多機能型品質保持剤「ネガモールド」を開発し、販売を開始。
昭和63年11月 水系専用コーティング装置「アクアコーター」を開発し、販売を開始。
平成2年11月 医薬品添加剤の球形顆粒「ノンパレル-105」を開発。
平成3年4月 医薬・食品用シームレスミニカプセル装置「スフェレックス」を開発し、販売を開始。
平成4年4月 静岡県浜松市都田町都田テクノポリスに浜松事業所・技術開発研究所を新設、埼玉県坂戸市千代田の技術開発研究所を移転。
平成5年2月 DMV International,division of compina melkunie bv(オランダ)に乳糖顆粒「ダイラクトーズ」の製造ノウハウを開示し、技術供与契約を締結。
平成6年4月 静岡県浜松市新都田の当社浜松事業所内に浜松工場を設置し、東松山工場を移転。
平成7年3月 医薬品添加剤の球形顆粒「ノンパレル-107」を開発。
平成8年2月 食品用コーティング基剤「ヘミロース」を開発。
平成8年7月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
平成9年12月 VECTOR CORPORATION(米国、現・連結子会社)の持株会社DANFORTH AGRI-RESOURCES,INC.(米国)[平成10年3月FREUND INTERNATIONAL,LTD.(現・連結子会社)に社名変更]を買収。
平成10年6月 静岡県浜松市新都田の当社浜松事業所内に新製剤棟を設置。
平成12年3月 ISO-9001の認証を取得。
平成12年4月 遠心転動造粒コーティング装置「グラニュレックス」を開発し、販売を開始。
平成12年12月 ロータリー式流動層造粒乾燥装置「テクトランサー」を開発し、販売を開始。
平成13年3月 VPS CORPORATION(米国、現・連結子会社)を設立し、治験薬製造受託事業を開始。
平成14年9月 エタノール蒸散持続型食品品質保持剤(アンチモールド・テンダー)を開発し、販売を開始。
平成15年9月 食品用コーティング基材「水性シェラック液」を開発。
平成15年12月 直打用澱粉「パーフィラー102」を開発。
平成16年1月 本社を東京都新宿区西新宿に移転。
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
平成17年10月 アンチモールド自動検知器「Antimold detector」を開発し、販売を開始。
平成18年5月 医薬品添加剤の球形顆粒「ノンパレル-108」を開発し、販売を開始。
平成18年8月 食品添加物カルナウバロウ「ポリシングワックス-104」及び日本薬局方カルナウバロウ「ポリシングワックス-105」を開発し、販売を開始。
平成18年11月 食品・健康食品用全自動コーティング装置「ハイコーターFPC」を開発し、販売を開始。