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アステラス製薬
本店:東京都中央区日本橋本町二丁目3番11号

【商号履歴】
アステラス製薬株式会社(2005年4月1日~)
山之内製薬株式会社(1940年10月~2005年4月1日)
株式会社山之内薬品商会(1939年3月20日~1940年10月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~
<名証1部>1958年6月 日~2006年4月 日(上場廃止申請)
<札証>1969年8月 日~2006年4月 日(上場廃止申請)
<パリ証>1986年5月 日~2006年5月 日(上場廃止申請)

【合併履歴】
2005年4月1日 藤沢薬品工業株式会社
1949年3月 日 日本医薬工業株式会社

【沿革】
大正12年4月 故山内健二が大阪市において当社の母体、山之内薬品商会を創立。
昭和14年3月 山之内薬品商会を株式会社組織に改組。(資本金18万円)
昭和15年10月 商号を、山之内製薬株式会社に改称。
昭和17年5月 同系5社を吸収合併、本社を東京に移転するとともに、販売部門として、東京店、大阪店、生産部門として、福島、向島、大和田、山科の各工場、研究部門として、東京、山科の両研究所を設置。(資本金80万円)
昭和18年8月 東京工場、蓮根工場を設置し、合成工場として主原料の自給体制を確立。
昭和20年   戦後の医薬品需要の増大化に対処するため、板橋工場ほか数工場を全国各地に新設。販売部門も、福岡、札幌に支店を設ける。
昭和24年3月 日本医薬工業株式会社を合併。(資本金6,356万円)
昭和24年5月 東京証券取引所及び大阪証券取引所に株式を上場。
昭和25年11月 地方に分散していた諸工場を廃し、生産部門を小豆沢工場(製剤工場)、蓮根工場(合成工場)の2工場に吸収。
昭和33年6月 名古屋証券取引所に株式を上場。(平成18年4月上場廃止)
昭和38年2月 台湾に台湾山之内製薬Co.,Ltd.を設立。
昭和39年5月 中央研究所完成。
昭和43年11月 焼津工場(製剤工場)完成。
昭和44年8月 札幌証券取引所に株式を上場。(平成18年4月上場廃止)
昭和49年11月 高萩工場(合成工場)完成。
昭和61年4月 アイルランドに山之内アイルランドCo.,Ltd.を設立。
昭和61年5月 パリ証券取引所に株式を上場。(平成18年5月上場廃止)
昭和62年5月 西根工場(製剤工場)完成。
平成元年2月 日本シャクリー㈱の株式77.7%取得。
平成元年3月 筑波研究センター完成。
平成元年5月 シャクリーコーポレーション(米国)を買収。
平成2年8月 英国に山之内U.K.Limitedを設立。
平成2年12月 オランダに山之内ブロカデスB.V.を設立。
平成3年2月 ロイヤルヒストブロカデスN.V.(オランダ)の医薬品部門を買収し、統括会社としてブロカデスファーマB.V.(オランダ)を設立。
平成3年6月 蓮根工場を高萩工場へ統合移転。
平成4年1月 米国に山之内U.S.A.Inc.を設立。
平成6年3月 ブロカデスファーマB.V.を山之内ヨーロッパB.V.に改称。
平成6年7月 韓国に合弁会社韓国山之内製薬株式会社を設立。
平成6年10月 中国に合弁会社瀋陽山之内製薬有限公司を設立。
平成9年4月 フィリピンに山之内フィリピンInc.を設立。
平成9年12月 蓮根事業場開設。
平成11年1月 タイに山之内タイランドCo.,Ltd.を設立。
平成11年12月 シャクリーコーポレーションの医薬品生産・製剤技術研究組織を山之内ファーマテクノロジーズInc.として分離独立。
平成12年3月 インドネシアにP.T.山之内インドネシアを設立。
平成12年6月 米国に山之内アメリカInc.を設立。
平成12年11月 シャクリーコーポレーションを山之内コンシューマーInc.に改称。
平成13年9月 米国に山之内ファーマアメリカInc.を設立。
平成14年3月 小豆沢工場を閉鎖し、製剤生産体制を効率化。
平成14年4月 山之内U.S.A.Inc.と山之内アメリカInc.を山之内ファーマアメリカInc.に統合。
平成14年7月 瀋陽山之内製薬有限公司を山之内製薬(中国)有限公司に改称。
平成15年10月 藤沢薬品工業株式会社と、一般用医薬品事業を統合し、共同出資会社を新設することで基本合意。
平成16年2月 藤沢薬品工業株式会社と、合併することで基本合意。
平成16年5月 藤沢薬品工業株式会社と合併契約書を締結。
平成16年5月 日本シャクリー(株)、シャクリーコーポレーション、イノービス(米国)の株式を譲渡。
平成16年6月 ベアクリーク(米国)の株式を譲渡。
平成16年10月 藤沢薬品工業株式会社と一般用医薬品薬事業を統合し、ゼファーマ株式会社を設立。
平成17年1月 (株)サンウエルの株式を譲渡。
平成17年4月 藤沢薬品工業株式会社と合併し、アステラス製薬株式会社発足。
同合併に伴い、海外・国内グループ会社を順次再編。
平成17年4月 製剤生産機能を統合・分社化し、アステラス東海株式会社を設立。
平成18年4月 原薬製造機能を統合・分社化し、アステラスファーマケミカルズ株式会社を設立。
平成18年4月 ゼファーマ株式会社の全株式を第一三共株式会社へ譲渡。
平成19年4月 アステラス東海株式会社がアステラス静岡株式会社他1社を吸収合併。