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アバールデータ
本店:東京都町田市旭町一丁目25番10号

【商号履歴】
株式会社アバールデータ(1989年2月~)
株式会社アバール(1988年2月~1989年2月)
株式会社アバールコーポレーション(1982年10月~1988年2月)
東洋通信工業株式会社(1959年8月22日~1982年10月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1991年2月20日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【合併履歴】
1989年2月 日 株式会社トーヨーデータ

【沿革】
昭和34年8月 計測器並びに制御機器の製造・販売を目的として資本金1,000千円をもって東京都渋谷区山下町に東洋通信工業株式会社を設立。
昭和36年9月 東京都渋谷区山下町の本社、工場を東京都世田谷区祖師谷へ移転。
昭和41年4月 最初の自社製品である交通安全教育用、交通信号発生装置を開発、販売開始。
昭和51年10月 株式会社ニコンの半導体製造装置関連機器の製作開始。
昭和54年4月 開発支援装置「Pecker(デバイスプログラマー)」シリーズを開発、販売開始。
昭和57年10月 社名を株式会社アバールコーポレーションと変更、同時に本社を東京都新宿区へ移転。
昭和59年9月 神奈川県厚木市金田に新工場を設置。
昭和60年2月 VME bus規格を採用した組込みモジュールシリーズを開発、販売開始。
昭和60年9月 長崎県諌早市に長崎事業所を開設。
昭和60年9月 「Pecker」シリーズ累計販売台数50,000台突破。
昭和62年8月 神奈川県厚木市金田に本社を移転。
昭和62年11月 長崎事業所を分離独立し、株式会社アバール長崎を設立。(現・連結子会社)
昭和63年2月 社名を株式会社アバールコーポレーションより株式会社アバールに変更。
平成元年2月 株式会社トーヨーデータと合併、社名を株式会社アバールから株式会社アバールデータへ変更。
平成3年2月 社団法人日本証券業協会に店頭売買銘柄として新規登録。
平成7年1月 ISO9001(品質システムの国際規格)の認証取得。
平成6年10月 株式会社アバール長崎:音声/FAXモジュール「CTI」シリーズを開発、販売開始。
平成7年4月 Compact PCI bus規格を採用した組込みモジュールを国内で始めて開発、販売開始。
平成7年8月 PCI bus規格を採用した画像処理モジュールシリーズを開発、販売開始。
平成8年4月 株式会社アバール長崎:ISO9001(品質システムの国際規格)の認証取得。株式会社アバール長崎:東京営業所を開設。
平成10年5月 本社ビルを東京都町田市に新設、本社を移転。
平成13年1月 ISO14001(環境管理システムの国際規格)の認証取得。
平成13年7月 神奈川県厚木市金田の工場を増改築。
平成15年10月 高速通信モジュール「GiGA CHANNEL」シリーズを開発、販売開始。
平成16年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成18年4月 株式会社アバール長崎:ISO14001(環境管理システムの国際規格)の認証取得。
平成18年9月 神奈川県厚木市金田の工場の一部改築開始。