岡谷電機産業
本店:東京都世田谷区等々力六丁目16番9号

【商号履歴】
岡谷電機産業株式会社(1967年6月~)
岡谷無線株式会社(1946年6月~1967年6月)
東北電気無線株式会社(1942年5月~1946年6月)
株式会社昭和電機製作所(1939年4月11日~1942年5月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2006年3月1日~
<東証2部>1970年9月1日~2006年2月28日(1部に指定替え)

【沿革】
昭和14年4月 東京都港区に株式会社昭和電機製作所として発足。
昭和17年5月 社名を東北電気無線株式会社と改称、超短波真空管、無線機の製造を開始。
昭和19年1月 増産体勢を整えるため、安田保善社において全株式を買収。
昭和19年3月 海軍監督工場に指定され特殊真空管(エーコン管)の製造を開始。
昭和20年4月 本社工場を拡張完成したところ、戦災により東京本社・工場(芝白金三光町)を焼失。
昭和20年5月 海軍の命令により長野県岡谷市に工場を移転。
昭和21年6月 本社を岡谷市に移転し、同時に社名を岡谷無線株式会社と改称、一般受信用真空管の製造を開始。
昭和23年3月 G.H.Qの指令に基づき、持株会社整理委員会により全株式を公売に付せられた。
昭和31年6月 東京都世田谷区に技術研究所を開設。
昭和36年6月 本社を東京都渋谷区に移転。
昭和40年10月 埼玉県行田市に行田工場を開設。
昭和42年6月 社名を岡谷電機産業株式会社と改称。
昭和45年9月 東京証券取引所市場第二部に株式を公開。
昭和46年7月 埼玉県北足立郡に株式会社健宝製作所(現・OSD株式会社)を設立。
昭和48年9月 福島県安達郡に東永電子株式会社を設立。
昭和61年4月 岩手県東磐井郡に東北ロダン株式会社(現・東北オカヤ株式会社)を設立。
平成元年12月 米国インディアナ州にオカヤ エレクトリック アメリカ インク(現・連結子会社)を設立。
平成2年7月 稲城市にEDSセンター(後に南多摩製作所と改称)を開設。
平成5年5月 東永興業株式会社を100%子会社化。
平成5年12月 香港に岡谷香港有限公司(現・連結子会社)を設立。
平成7年1月 岡谷香港有限公司の製造部門として中国・広東省に東莞東坑岡谷電子廠を開設。
平成7年4月 東永興業株式会社を岡谷エレクトロン株式会社(現・連結子会社)と名称を変更。
平成7年5月 シンガポールにオカヤ エレクトリック シンガポール PTE. LTD.(現・連結子会社)を設立。
平成10年3月 香港に岡谷香港貿易有限公司(現・連結子会社)を設立。
平成10年10月 東北ロダン株式会社(現・東北オカヤ株式会社)は、東永電子株式会社を吸収合併。
平成11年10月 富士通株式会社よりプラズマディスプレイ事業を譲り受け、従来型に加え生産規模を拡大。
平成12年8月 本社機能を東京事業所へ移転。
平成14年1月 南多摩製作所を閉鎖。
平成14年4月 長野製作所及び埼玉製作所を、それぞれ長野技術センター、埼玉技術センターと改称。
平成14年7月 本社を東京都世田谷区三軒茶屋に移転。
平成16年4月 株式会社健宝製作所をOSD株式会社(現・連結子会社)と名称を変更し、埼玉技術センターの生産部門を移管。
平成17年2月 本社を東京都世田谷区等々力に移転。
平成17年10月 東北ロダン株式会社を東北オカヤ株式会社(現・連結子会社)と名称を変更
平成18年2月 株式会社東京証券取引所市場第一部銘柄の指定を受ける。