アイレックス
本店:横浜市都筑区川和町280番地

【商号履歴】
株式会社アイレックス(1988年5月~)
愛工電化株式会社(1948年11月8日~1988年5月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1988年9月14日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和23年11月 飛彈康二(初代社長)が、東京都目黒区に金属表面処理事業を目的として、愛工電化株式会社(資本金50万円)を設立しました。
昭和38年3月 半導体時代を予測し、プリント配線板の製造を開始しました。
昭和46年2月 プリント配線板のUL認定「米国保険業組合研究所の安全基準に関する認定」を取得しました。
昭和55年1月 神奈川県横浜市緑区川和町636番地に横浜工場を建設、プリント配線板の拡充を図りました。
昭和57年7月 プリント配線板の生産力をさらに強化するため、神奈川県横浜市緑区川和町280番地に本社工場を建設しました。
昭和60年1月 本店を東京都目黒区緑が丘から神奈川県横浜市緑区川和町280番地に移転しました。
昭和62年6月 本社工場内に、設計・作画部門の強化、拡充を図るため、DAセンターを建設しました。
昭和63年5月 CI(コーポレートアイデンティティ)の一環として、商号を愛工電化株式会社より株式会社アイレックスに変更しました。
昭和63年9月 社団法人日本証券業協会の店頭売買登録銘柄として、昭和63年9月14日付にて登録され、同日より店頭売買が開始されました。
平成2年3月 神奈川県川崎市川崎区に、少量品生産工場として新川崎工場を建設しました。
平成2年5月 神奈川県横浜市緑区に、高密度・高多層プリント配線板の生産工場としてマルチセンターを建設しました。
平成4年5月 少量品生産工場の新川崎工場を分離独立し株式会社川崎アイレックスを、優秀な設計技術者を獲得する為、設計部を分離独立し株式会社アイテクデザインを、又、人材の有効活用を図るため、株式会社アイレックスビジネス(現・株式会社アイレックスインダストリアルソリューションズ 以下、新社名にて記載しております。)を分身会社として設立しました。
平成9年3月 プリント配線板の生産会社としてフィリピンに現地法人Rex Technologies Philippines, Inc.を設立しました。(現・連結子会社)
平成9年8月 ISO9001認証取得しました。
平成12年6月 株式会社川崎アイレックス、株式会社アイレックスインダストリアルソリューションズ、株式会社アイテクデザイン(現・持分法適用関連会社)を当社の子会社としました。
平成13年5月 ISO14001認証取得しました。
平成14年1月 株式会社川崎アイレックス及び株式会社アイレックスインダストリアルソリューションズは事業活動を休止しました。
平成14年12月 Rex Technologies Philippines,Inc.は事業を閉鎖しました。
平成16年3月 東京コンピュータサービス株式会社グループと資本業務提携しました。
平成16年10月 株式会社アイレックスインダストリアルソリューションズは事業活動を再開しました。
平成17年6月 コンピュータシステム事業を開始しました。
平成17年8月 株式会社川崎アイレックスは社名を株式会社アイレックスソハードに変更し、事業活動を再開しました。
平成18年2月 株式会社アイレックスインダストリアルソリューションズを連結子会社としました。
平成18年5月 株式会社アイレックスソハードを連結子会社としました。
平成18年8月 アイレックスシステム株式会社及び明成インフォテック株式会社(現・インフォテック株式会社)を連結子会社としました。