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タツミ
本店:栃木県足利市南大町443番地

【商号履歴】
株式会社タツミ(1993年6月~)
株式会社タツミ製作所(1951年5月29日~1993年6月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1996年10月23日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和26年5月 個人会社タツミ製作所を継承し、資本金550千円にて株式会社タツミ製作所を設立。自転車及び自動車の電装品用部品の製造販売を開始
昭和36年4月 航空機用ねじ部品の防衛庁指定登録業者となる
昭和37年5月 運輸省航空局の仕様認定試験に合格
昭和38年4月 極東米空軍の技術承認をえるとともに、防衛庁認定工場となる
昭和38年12月 栃木県足利市南大町(現在地)に本社及び工場を移転し、事業の拡大を図る
昭和45年6月 本社工場内に、メッキ、熱処理設備を新設、圧造、切削加工、熱処理、メッキまでの一貫生産体制が整う
昭和46年6月 原子力発電部門に進出し、燃料集合体部品の製造販売を開始
昭和48年2月 農業機械の機構部品の製造販売を開始
昭和48年11月 ㈱三ツ葉電機製作所の資本参加により、同社の子会社となる
昭和49年12月 自動車ブレーキ用部品の製造販売を開始
昭和51年8月 工作機械及び建設機械用部品の製造販売を開始
昭和55年3月 受注の拡大にともない本社工場を改築
昭和56年8月 本社工場内に技術棟を新築
昭和59年7月 本社工場の隣接地に機械加工棟を増設
平成2年3月 ダイス・レスによる細穴打抜加工技術を開発
平成5年6月 株式会社タツミに商号変更
平成5年10月 アンチロックブレーキシステム用部品の受注拡大に伴い、超精密部品加工を主体とした太田工場を群馬県太田市に新設
平成6年10月 冷間鍛造スラグの圧造加工技術を開発
平成8年3月 ㈱三ツ葉電機製作所との共同研究により、冷間圧造によるギア成形技術を開発
平成8年6月 ねじれ角を有するスプラインギアの冷間圧造加工技術を開発
平成8年10月 日本証券業協会に株式を店頭登録
平成10年5月 米国に子会社(タツミ・オブ・アメリカ・コーポレーション)を設立
平成11年4月 ISO9001認証取得
平成13年5月 コルポラシオン・ミツバ・デ・メヒコ・エス・エー・デ・シー・ブイ(メキシコ)に資本参加(現・関連会社)
平成16年3月 航空機事業より撤退し、自動車事業への特化を図る
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
平成17年1月 ISO14001認証取得
平成17年12月 米国子会社(タツミ・オブ・アメリカ・コーポレーション)を解散し、アメリカン・ミツバ・コーポレーションへ販売先を統一
平成19年2月 ゼロエミッションを達成