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村上開明堂
本店:静岡市駿河区宮本町12番25号

【商号履歴】
株式会社村上開明堂(1948年3月27日~)

【株式上場履歴】
<東証2部>1995年3月20日~
<店頭>1991年11月5日~1995年3月19日(東証2部に上場)

【沿革】
昭和23年3月 明治15年創業の「開明堂」より営業を継承し、鏡の製造加工、ガラス卸販売を主たる業務として、㈱村上開明堂を設立。
昭和33年9月 トヨタ自動車工業㈱よりバックミラーを受注し、生産を開始。
昭和42年11月 バックミラーの生産拡大のため、静岡県藤枝市に藤枝事業所を建設。
昭和42年12月 三菱重工業㈱(現三菱自動車工業㈱)よりバックミラーを受注。
昭和43年4月 建材事業の首都圏の拠点として、東京都葛飾区に東京事業所を開設。
昭和50年1月 旭硝子㈱との共同出資により、静岡オートグラス㈱を設立し、自動車ガラスの販売部門を分離。
昭和52年10月 建材事業の拠点として、静岡県静岡市に流通センター事業所を建設。
昭和56年5月 旭硝子㈱及び静岡市内の同社系列特約店との共同出資により、㈱静岡サンミラーを設立し、鏡、硝子加工部門を分離。
昭和58年4月 筒中プラスチック工業㈱との共同出資により、㈱カイツ(現㈱村上開明堂化成)を設立し、化成品部門を分離。
平成元年2月 光学産業分野の需要に応えるため、ファインガラス事業に進出。
平成元年12月 米国ミシガン州にKEELER BRASS COMPANYとの共同出資によりKEELER MURAKAMI INC.を設立し、バックミラーの現地生産を開始。
平成2年7月 バックミラーの生産体制充実のため、静岡県焼津市に焼津事業所を建設。
平成3年11月 社団法人日本証券業協会(現日本証券業協会)に株式店頭登録。
平成4年9月 KEELER BRASS COMPANYとの合弁契約を解消し、米国市場より撤退。
平成5年3月 筒中プラスチック工業㈱との共同出資により設立した㈱カイツ(現㈱村上開明堂化成)を当社の100%子会社とする。
平成7年3月 株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
平成8年10月 バックミラーの生産体制充実のため、静岡県藤枝市に大井川事業所を建設。
平成9年11月 タイ国にAMPAS INDUSTRY CO.,LTD.との共同出資により、MURAKAMI AMPAS(THAILAND)CO.,LTD.を設立し、バックミラーの現地生産を開始。
平成11年12月 ㈱静岡サンミラーを解散し、鏡、硝子加工業務を㈱村上開明堂テクノに移管。
平成12年6月 米国ケンタッキー州にバックミラーの生産及び販売拠点として、100%子会社 Murakami Manufacturing U.S.A.Inc.を設立。
平成13年7月 タイ国にバックミラーの生産及び販売拠点として、100%子会社 Murakami Manufacturing (Thailand)Co.,Ltd.を設立。
平成13年10月 中国におけるオプトロニクス分野での販売拡大のため、100%子会社 村上開明堂(香港)有限公司を設立。
平成14年11月 中国におけるバックミラー製造及び販売拠点として、㈱石崎本店との共同出資により、嘉興村上石崎汽車配件有限公司を設立。
平成16年3月 タイ国における金型の製造及び販売拠点として、㈱斉久精機との共同出資により、Murakami Saikyu(Thailand)Co.,Ltd.を設立。