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住友大阪セメント
本店:東京都千代田区六番町6番地28

【商号履歴】
住友大阪セメント株式会社(1994年10月1日~)
住友セメント株式会社(1963年10月1日~1994年10月1日)
磐城セメント株式会社(1907年11月29日~1963年10月1日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1951年2月1日~

【合併履歴】
1996年10月 日 スミセ興産株式会社
1994年10月 日 大阪セメント株式会社
1966年6月 日 滋賀興産株式会社
1963年5月 日 福島セメント株式会社
1963年5月 日 住友石灰工業株式会社
1960年5月 日 川崎セメント株式会社
1955年7月 日 不二ドロマイト工業株式会社
1950年12月 日 東洋セメント株式会社
1941年11月 日 七尾セメント株式会社
1940年12月 日 富国セメント株式会社
1925年7月 日 日の出セメント株式会社

【沿革】
当社は、明治39年、広瀬金七、岩崎清七らにより、セメントの製造・販売を目的とする会社としてその設立が企図され、明治40年11月、商号を磐城セメント株式会社、資本金を100万円、本店を横浜市太田町3丁目52番として設立された。
その後、昭和38年10月に商号を住友セメント株式会社に変更した。そして平成6年10月に、大阪セメント株式会社と合併、商号を住友大阪セメント株式会社に変更し、現在に至っている。
その主な変遷は次の通りである。
明治40年11月 磐城セメント株式会社を設立
明治41年9月 四倉工場を新設
大正14年7月 日の出セメント株式会社を合併(八戸工場)
昭和15年12月 富国セメント株式会社を合併(現栃木工場)
昭和16年11月 七尾セメント株式会社を合併(七尾工場)
昭和24年5月 東京証券取引所の市場第一部に上場
昭和25年12月 東洋セメント株式会社を合併
昭和29年7月 浜松工場を新設
昭和30年7月 不二ドロマイト工業株式会社を合併
昭和35年5月 川崎セメント株式会社を合併(現岐阜工場)
昭和38年5月 福島セメント株式会社(田村工場)及び住友石灰工業株式会社(現山口事業所)を合併
昭和41年6月 滋賀興産株式会社を合併(多賀工場、彦根工場)
昭和41年9月 赤穂第一工場を新設
昭和50年7月 七尾、多賀両工場を閉鎖
昭和50年12月 赤穂第二工場を新設
昭和52年9月 八戸工場を分離し、八戸セメント株式会社を設立(現・連結子会社)
昭和59年11月 浜松工場を閉鎖
昭和61年9月 四倉工場を閉鎖
昭和62年1月 株式会社応用光電研究室を買収(現・連結子会社)
昭和62年4月 赤穂第一工場及び赤穂第二工場を統合し、赤穂工場とする。
昭和62年12月 秋芳鉱業株式会社を設立(現・連結子会社)
昭和63年12月 OAシステム事業部門を分離し、住友セメントシステム開発株式会社を設立(現・連結子会社)
平成2年4月 住友金属工業株式会社と共同で和歌山高炉セメント株式会社を設立(現・連結子会社)
平成6年3月 青木海運株式会社を買収(現・連結子会社 スミセ海運株式会社)
平成6年10月 大阪セメント株式会社と合併、商号を住友大阪セメント株式会社に変更
平成8年3月 彦根工場を閉鎖
平成8年10月 スミセ興産株式会社を合併
平成12年3月 田村工場を閉鎖
平成15年3月 伊吹工場におけるセメント生産を中止