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プレシジョン・システム・サイエンス
本店:千葉県松戸市上本郷88番地

【商号履歴】
プレシジョン・システム・サイエンス株式会社(1985年7月17日~)

【株式上場履歴】
<東証マザーズ>2015年9月18日~
<東証JASDAQ>2013年7月16日~2015年9月17日(マザーズに指定替え)
<大証JASDAQ>2010年10月12日~2013年7月15日(東証に統合)
<大証ヘラクレス>2001年2月28日~2010年10月11日(JASDAQに指定替え)

【沿革】
昭和60年7月 理化学機器(臨床検査機器)の保守メンテナンスを目的として、東京都板橋区に設立。
昭和61年9月 本社所在地を東京都府中市に移転。
平成元年2月 自社製品として、分注装置、希釈装置、洗浄装置等の理化学機器の製造販売を開始。
平成3年2月 研究開発施設として、千葉県松戸市に松戸研究所を設置。
平成4年4月 生産工場として、東京都稲城市に稲城工場を設置。
平成5年1月 稲城工場を本社社屋として転用し、本社所在地を東京都稲城市に移転。
平成6年4月 磁性体粒子法を利用した免疫測定装置の研究開発に着手。
平成6年10月 磁性体粒子法を利用したDNA抽出装置等の研究開発に着手。
平成7年6月 磁性体粒子法を利用した化学発光免疫測定装置(HiMICO)の製品化に成功。開発技術について、日本、米国、欧州等の世界各国に特許出願し、Magtration Technologyと名付ける。
平成7年10月 Magtration Technologyを利用したDNA自動抽出装置等の製品化に成功。
平成8年8月 東洋紡績㈱とDNA自動抽出装置等に関するOEM契約を締結。
平成9年11月 スイスのF.Hoffmann-La Roche Ltd.とDNA自動抽出装置等に関するOEM契約を締結。
平成10年12月 ドイツのBoehringer Mannheim GmbH(現 Roche Diagnostics GmbH)とDNA自動抽出装置等に関するOEM契約を締結。
平成11年7月 ノルウェーのGenoVision AS(現 Qiagen AS)とDNA自動抽出装置等に関するOEM契約を締結。
平成12年10月 スウェーデンのMagnetic Biosolutions Sweden ABとDNA自動抽出装置等に関するOEM契約を締結。
平成13年2月 大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現 ヘラクレス市場)に株式を上場。
平成13年4月 研究開発施設と生産工場を統合し新本社社屋に集約。本社所在地を千葉県松戸市に移転。
平成13年7月 海外子会社PSS Bio Instruments,Inc.(現 Precision System Science USA, Inc.、米国カリフォルニア州)、Bio-Strand, Inc.(米国カリフォルニア州)及びPrecision System Science Europe GmbH(ドイツマインツ市)を設立。
平成14年2月 国際標準規格ISO9001認証取得。
平成14年6月 英国Tepnel Life Sciences PLCとMagtration Technologyを応用する技術に係るライセンス供与契約を締結。
平成14年7月 子会社ユニバーサル・バイオ・リサーチ㈱(千葉県松戸市)を設立。
平成14年8月 ノルウェーのQiagen ASとDNA自動抽出装置等に関するOEM契約を締結。
平成14年8月 ドイツのQiagen GmbHとDNA自動抽出装置等に関するOEM契約を締結。
平成15年9月 PSS Bio Instruments, Inc.(現 Precision System Science USA, Inc.)が実施した株主割当増資についてUS$1,500,000.00を全額引受。
平成16年6月 海外子会社PSS Bio Instruments,Inc.(現 Precision System Science USA, Inc.、米国カリフォルニア州)とBio-Strand, Inc.(米国カリフォルニア州)を合併。PSS Bio Instruments,Inc.(現 Precision System Science USA, Inc.)を存続会社とする。
平成16年8月 ㈱三菱化学ヤトロン(現 三菱化学メディエンス㈱)と小型免疫化学発光測定装置に関するOEM契約を締結。
平成16年8月 国際認証規格ISO13485(医療機器における品質マネジメント)認証取得。
平成17年9月 PSS Bio Instruments, Inc.(現 Precision System Science USA, Inc.)が実施した株主割当増資についてUS$3,000,000.00を全額引受。
平成18年5月 米国Invitrogen CorporationとDNA自動抽出装置等に関するOEM契約を締結。
平成18年7月 投資会社として、子会社PSSキャピタル㈱を設立。
平成18年7月 当社及びPSSキャピタル㈱が出資(出資比率25%)し、PSSキャピタル㈱が共同無限責任組合員となる、投資ファンド、バイオコンテンツ投資事業有限責任組合が設立される。
平成18年8月 米国Bechman Coulter, Inc.とDNA自動抽出装置等に関するOEM契約を締結。
平成18年12月 ㈱日立製作所及び日立化成工業㈱とビーズアレイ技術について実施許諾契約を締結。
平成19年1月 収容反応測定装置及び収容反応測定法に関する米国特許取得。
平成19年2月 米国NanoString Technologies, Inc.とサンプル精製・反応処理システムに関するOEM契約を締結。
平成19年7月 タンパク質の自動精製装置及び試薬キット(Purelumnシステム)に関して、GEヘルスケアバイオサイエンス㈱と国内独占販売契約を締結。