ソノコム
本店:東京都目黒区目黒本町二丁目15番10号

【商号履歴】
株式会社ソノコム(1990年4月~)
岨野工業株式会社(1962年12月21日~1990年4月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1994年2月24日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和37年12月 東京都足立区に岨野工業株式会社を設立し、漆塗料及び印刷用資材の製造販売を開始。
昭和38年1月 プリント基板用スクリーン印刷の写真製版の製造販売を開始。
昭和45年12月 漆製造部門を廃止。
昭和48年12月 東京都目黒区に目黒工場を設置。
昭和48年12月 厚膜集積回路製造用の高精度の製版を開始。
昭和49年6月 部品実装用のコンビネーションメタルマスクの製造を開始。
昭和52年1月 超高精度フォト自動製図機を導入。プリント基板のパターン作図を自動化。
昭和59年4月 レーザープロッターを導入し、プリント基板及びハイブリッドIC用のフォトマスクの製造体制を強化。
昭和59年6月 寸法精度の向上を意図し、リジダイズドワイヤーメッシュマスクを開発。
昭和60年1月 業容の拡大に伴い足立工場、目黒工場をそれぞれ足立事業本部、目黒事業本部と組織変更。
昭和62年11月 目黒事業本部の業容の拡大に伴い、目黒事業本部玉川スクリーン工場(現玉川工場)を設置。
昭和63年1月 神奈川県川崎市高津区新築工場完成に伴い、目黒事業本部を移転し玉川事業本部を設置。
昭和63年3月 本社及び開発部門(現技術開発本部)を東京都目黒区に移転。
平成2年1月 新製法によるファインパターン用メタルマスクを開発。
平成2年4月 商号を岨野工業株式会社から株式会社ソノコムに変更。
平成3年2月 当社独自開発による印刷機(SC150)の販売を開始。
平成3年7月 ファインパターン用スクリーンマスクとしてリジダイズドワイヤーメッシュマスクの精度を高め、販売を強化。
平成6年2月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
平成6年10月 高品質・短納期に対応を目的にレーザー利用によるメタルマスク開発販売強化。
平成8年8月 プラズマ・ディスプレイ・パネル(以下PDPという。)用大型フォトマスク及び大型スクリーンマスクの製造販売を強化。
平成10年10月 PDP用大型高速高精細描画マシンLRS1700を導入。
平成11年8月 品質精度向上を目的に全事業所でISO9002の認証取得。
平成13年8月 PDP用スクリーンマスクの製造を目的として千葉県松戸市に松戸事業本部を設置。
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成17年4月 販売体制強化と生産効率向上を目的に営業技術部を設立し、事業本部を工場に組織変更。
平成17年6月 PDP用フォトマスクの生産増強を目的として、松戸第2工場を新設。
平成17年8月 PDP用超大型フォトマスク描画装置FR8500LS(VIOLD)を導入。
平成17年11月 玉川工場を全面改装し、高精度メタルマスクの生産能力を強化。