飯野海運
本店:東京都千代田区内幸町二丁目1番1号

【商号履歴】
飯野海運株式会社(1944年4月~)
飯野海運産業株式会社(1941年3月~1944年4月)
飯野商事株式会社(1918年12月27日~1941年3月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年11月4日~
<名証1部>  年 月 日~2009年10月5日(上場廃止申請)
<札証>  年 月 日~2009年10月5日(上場廃止申請)

【合併履歴】
1997年10月 日 飯野不動産株式会社
1941年3月 日 飯野汽船株式会社

【沿革】
明治32年7月 飯野商会として発足。
大正7年12月 飯野商事株式会社を設立。
大正11年4月 飯野汽船株式会社を設立、飯野商事株式会社請負の海上輸送を分離継承。
昭和4年2月 当社最初のタンカー第一鷹取丸(1,266重量トン)竣工。
昭和6年8月 本格的外航タンカー富士山丸(初代13,586重量トン・18ノット)竣工。
昭和16年3月 飯野商事株式会社を飯野海運産業株式会社に商号変更し、さらに飯野汽船株式会社と合併。
昭和17年4月 船舶運営会による我が国全船舶の国家使用・船員徴用が決定され、当社も指定を受ける。
昭和19年4月 飯野海運産業株式会社を飯野海運株式会社と改称。
昭和24年5月 東京証券取引所に上場。なお、昭和27年10月迄に順次大阪証券取引所他6証券取引所に上場した。
昭和25年4月 船舶運営会廃止、当社完全自営に復帰。
昭和28年3月 飯野不動産株式会社を設立。
昭和35年10月 飯野ビル完成にともない現住所地に本社移転。
昭和38年10月 千代田石油株式会社(新日本石油株式会社との合弁会社)を設立。石油小売業を行う。
昭和39年3月 海運集約に際し、定航部門を分離して新たに設立した飯野汽船株式会社に譲渡し、これと川崎汽船株式会社とが合併した。
昭和49年3月 イイノマリンサービス株式会社を設立。船舶管理業務を行う。
昭和54年12月 泰邦商事株式会社を設立。仲立業及び舶用品販売業務を行う。
昭和58年7月 泰邦マリン株式会社を設立。倉庫業を行う。
昭和61年11月 光洋汽船株式会社を買取り。
昭和61年12月 有償第三者割当増資を実施し資本金78億円となる。
昭和62年6月 事業の拡充と経営の多角化に備え、定款に事業目的の一部を追加。
平成元年8月 船舶保有を目的とした海外子会社Lodestar Navigation S.A.を設立。
平成2年3月 有償株主割当増資を実施し資本金107億円となる。
平成9年1月 船舶保有を目的とした海外子会社Shin Tonami Shipping S.A.を設立。
平成9年5月 株式会社イイノ・メディアプロを設立。貸フォトスタジオ「イイノ・広尾スタジオ」の運営。
平成9年10月 飯野不動産株式会社と合併。
平成11年10月 泰邦商事株式会社をイイノエンタープライズ株式会社と改称。
平成14年4月 貸フォトスタジオ「イイノ・南青山スタジオ」竣工。
平成15年9月 当社グループが運航管理を行う大型LNG船SK Sunrise(68,415重量トン)竣工。
平成15年10月 ドバイ駐在員事務所開設。
平成16年4月 営業活動の拡大を目的に、ロンドンに現地法人IINO UK LTD.を設立。
平成16年6月 コーポレートガバナンスの体制強化のため、執行役員制度を導入。
平成16年12月 公募増資と有償第三者割当増資を実施し資本金130億円となる。
平成18年8月 Iino Singapore Pte,Ltd.(平成14年4月設立)にて運航業務開始。
平成19年4月 小型ガスタンカー部門をイイノガストランスポート㈱に分社。