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東京船舶

【商号履歴】
東京船舶株式会社(1949年7月16日~2010年11月1日日本郵船株式会社に事業譲渡)

【株式上場履歴】
<東証2部>1964年10月1日~2002年7月26日(日本郵船株式会社に株式交換)
<大証1部>  年 月 日~1967年11月14日(上場廃止申請)
<東証1部>1949年9月12日~1964年9月30日(2部に指定替え)

【合併履歴】
1988年10月 日 正福ライン株式会社

【沿革】
1949年7月 南洋海運を解散し第二会社として東京船舶㈱を東京都中央区に設立。船舶7隻を「船舶管理令」の下に船舶運営会に対する用船契約を継承
1949年9月 東京証券取引所に上場
1950年4月 船舶運営会が廃止され日本/アジア域内の自社配船開始
1950年5月 日本/インドネシア定期航路開始
1951年5月 日本/インドネシア間の不定期船サービス開始
1951年11月 本店を東京都千代田区に移転
1954年4月 日中貿易再開を受け不定期船航路開設
1964年3月 日中定期航路開設
1964年4月 海運再建整備法に基づき日本郵船㈱の系列となる
1969年7月 国内代理店会社として東船実業㈱を創立(1994年3月に㈱東船エージェンシーズに社名変更)
1971年10月 インドネシア代理店サムデラ・インドネシア社との合弁会社P.T.Pali Hota Dayakaを設立
1972年11月 船機具扱い製造販売会社として東船興業㈱を創立(社名を2002年8月 ㈱トステックに変更)
1980年8月 日本とインドネシア及びアジア諸国を結ぶフルコンテナサービスを開設
1984年6月 日本/香港・海峡地在来船定期航路開設
1988年10月 正福ライン㈱を吸収合併し、同社の在来船不定期部門と正福汽船㈱のフルコンテナ船部門を統合
1989年10月 シンガポールにTSKLINE AGENCIES (S) PTE.LTD.を設立。(2002年10月社名をTSKLINE (S) PTE.LTD. に変更)
1993年3月 神戸支店閉鎖
1998年12月 在来船部門と日本郵船㈱の近海在来船部門と業務提携を締結
1999年4月 本店を丸の内より台東区柳橋に移転
2000年12月 瀬戸内・九州諸港と台湾間を結ぶコンテナサービスを愛媛オーシャンライン㈱と共同で開始
2001年1月 在来船部門を日之出汽船㈱に営業譲渡
2002年5月 大阪支店を閉鎖
2002年8月 株式交換により日本郵船(株)の完全子会社となり、東京証券取引所において上場廃止となる
2002年10月 日本郵船(株)のアジアコンテナ定期航路事業を会社分割により継承すると共に資本金6億円が増資となる。本店を台東区柳橋から千代田区丸の内に移転(登記上は11月)
2003年5月 北日本/韓国 新サービス「どさんこまちサービス(DKS)」開始
2004年5月 北中国航路(「NJXサービス」、「Green Express」)新規開設
2004年10月 北中国/海峡地「China Straits Express」サービス新規開設
2004年10月 海峡地/インド・パキスタン「Gulf Pakistan Express」サービス新規開設
2005年2月 タイ/東インド「Thai Chennai Express」サービス新規開設
2005年4月 集貨部門を、NYK Line Japan(株)に業務委託