川崎汽船
本店:神戸市中央区海岸通8番

【商号履歴】
川崎汽船株式会社(1919年4月10日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1950年1月4日~
<名証1部>1950年1月4日~
<福証>1952年3月 日~
<大証1部>1950年1月4日~2012年6月18日(上場廃止申請)
<京証>  年 月 日~  年 月 日(廃止)
<新証>  年 月 日~  年 月 日(廃止)

【合併履歴】
2007年3月 日 株式会社ケイライン物流ホールディングス
1964年4月 日 飯野汽船株式会社
1954年2月 日 興国汽船株式会社

【沿革】
大正8年4月 川崎造船所(現 川崎重工業㈱)のストック・ボート11隻の現物出資により、資本金2,000万円として当社設立。本社を神戸市中央区海岸通8番に置く。
大正10年5月 当社と川崎造船所、國際汽船㈱が提携し、3社のイニシャルをとってKラインを結成。
昭和2年8月 國際汽船㈱離脱により、当社のKライン単独運航となる。
昭和9年9月 大東運輸㈱(現㈱ダイトーコーポレーション)が資本金23万5,000円をもって創立。当社の京浜間における総合代理店として発足、これに付帯する港湾運送業者となる。
昭和17年4月 国家管理のもと特殊法人「船舶運営会」が設立され、当社は徴用された船舶の運航実務者に指定される。
昭和25年1月 各証券取引所(東京、大阪、名古屋他)に株式を上場。
昭和25年4月 船舶運営会廃止。海運の民営還元が実施され、民営後の外航第一船がバンコック向に出航。
昭和27年3月 福岡証券取引所に株式を上場。
昭和29年2月 興国汽船㈱を吸収合併。
昭和39年4月 「海運業の再建整備に関する臨時措置法」に基づき、飯野汽船㈱を吸収合併。
昭和39年8月 川崎汽船外航定期貨物㈱を設立し、外航定期船航路輸出入貨物の集荷及びこれに関連する業務を同社に移管。
昭和41年5月 内航部門を分離し、川崎近海汽船㈱を設立。
昭和43年11月 自動車専用船第一とよた丸竣工により、本格的な自動車輸送を開始する。
フルコンテナ船第一号ごうるでん げいと ぶりっじ、ロサンゼルスに向け就航。
昭和44年10月 飯野航空サービス㈱が、当社並びに川崎重工業㈱、川崎製鉄㈱の資本参加を得て、現在の川崎航空サービス㈱に社名変更。
昭和52年11月 昭和39年8月に川崎汽船外航定期貨物㈱に移管した定期船航路集荷部門及びこれに関連する業務を再吸収。同社は、外国船社代理店業務を取り扱う会社となり、商号を㈱ケイライン エージェンシーと改称。
昭和57年1月 本社の機能のうち、商法上の本店機能のみを神戸市中央区海岸通8番に残し本店とし、主たる事業所としての機能を東京本部に移し、同本部を本社と改称し東京都千代田区内幸町2丁目1番1号に置く。
昭和58年6月 本社及び東京支店を東京都港区西新橋1丁目2番9号に移転。
昭和58年8月 邦船初の液化天然ガス(LNG)運搬船尾州丸竣工により、液化天然ガス(LNG)輸送が開始(インドネシア/日本)される。
平成4年4月 川崎近海汽船㈱がシルバーフェリー㈱を吸収合併。
平成7年3月 川崎近海汽船㈱が、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
平成9年2月 欧州/北米東岸コンテナサービス開始。
平成12年4月 極東/北米東岸コンテナサービス、極東/西地中海コンテナサービス、及び西地中海/北米東岸コンテナサービス開始。
平成12年7月 太洋海運㈱が神戸日本汽船㈱を吸収合併。太洋日本汽船㈱となる。
平成13年9月 川崎汽船㈱・陽明海運・COSCON・韓進海運・セネターライン提携に関する覚書調印。
平成13年10月 ㈱ケイロジスティックス設立。
平成14年1月 ㈱ケイライン システムズ設立。
平成14年1月 シンガポール海運子会社(“K”LINE PTE LTD) コンテナ船事業の自営開始。
平成14年2月 ISO14001環境マネジメントシステム認証取得。
平成14年3月 川崎汽船㈱・陽明海運 北米太平洋航路・欧州地中海航路における新サービス開始。
平成14年10月 ㈱ケイラインジャパン設立。
平成15年4月 川崎汽船㈱ISO14001の川崎近海汽船㈱及び日東物流㈱ターミナル部門への拡大認証。
平成15年7月 天然ガス輸送事業の米国拠点開設。
平成15年7月 欧州近海完成車輸送事業の完全自営化。
平成15年10月 内外運輸㈱が新東運輸㈱と合併し、㈱シーゲート コーポレーションとなる。
平成18年7月 川崎航空サービス㈱と㈱ケイロジスティックスが合併し、ケイライン ロジスティックス㈱となる。
平成19年3月 ㈱ケイライン物流ホールディングスを吸収合併。