ヤマトホールディングス
本店:東京都中央区銀座二丁目16番10号

【商号履歴】
ヤマトホールディングス株式会社(2005年11月1日~)
ヤマト運輸株式会社(1982年10月1日~2005年11月1日)
大和運輸株式会社(1929年2月~1982年10月1日)
第二大和運輸株式会社(1929年2月~1929年2月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1981年9月1日~
<東証2部>1963年10月1日~1981年8月31日(1部指定)
<東証1部>1949年5月16日~1963年9月30日(2部に指定替え)

【合併履歴】
2003年4月 日 九州ヤマト運輸株式会社
2003年4月 日 四国ヤマト運輸株式会社

【沿革】
当社の前身(大和運輸株式会社)は大正8年11月29日東京市京橋区において資本金10万円をもって創立されました。昭和4年2月増資手続として第二大和運輸株式会社を設立し、同社は大和運輸株式会社を合併するとともに商号を大和運輸株式会社と改称、資本金25万円で発足し現在に至っております。
大正8年11月 東京市京橋区において資本金10万円、車両数4台で創立。
昭和4年4月 東京-横浜間に定期便を開始する。わが国最初の路線事業。
昭和24年5月 東京証券取引所の再開とともに株式を上場。
昭和25年3月 通運事業を開始。
昭和26年1月 C.A.T.航空会社と代理店契約を締結し、航空貨客の取扱を開始。
昭和27年1月 海上貨物取扱船積業務を開始。
昭和33年6月 美術梱包輸送業務を開始。
昭和33年8月 日本航空株式会社と代理店契約を締結し、国内航空貨物の取扱を開始。
昭和35年2月 国際航空混載貨物の取扱業務を開始。
昭和35年3月 東京-大阪間の定期路線運行を開始。
昭和41年4月 一般港湾運送事業の営業を開始。
昭和48年1月 コンピュータ部門を分離し、ヤマトシステム開発株式会社を設立。
昭和51年1月 小口貨物の宅配システム「宅急便」を開始。
昭和56年9月 当社株式が東京証券取引所市場第一部に指定替えされる。
昭和57年5月 富士運送株式会社(九州ヤマト運輸株式会社)に経営参加。
昭和57年10月 商号をヤマト運輸株式会社と改称。
昭和58年11月 国際宅急便の取扱を開始。
昭和60年7月 新引越サービス「引越らくらくパック」を発売。
昭和61年7月 ヤマトコレクトサービス株式会社(現ヤマトフィナンシャル株式会社)を設立。
昭和61年10月 米国最大の宅配会社ユナイテッド・パーセル・サービス・カンパニーと業務提携。
昭和63年7月 日本初の低温管理による宅配システム「クール宅急便」を開始。
平成2年5月 四国高速運輸株式会社(四国ヤマト運輸株式会社)に経営参加。
平成8年12月 年末年始営業開始。365日営業となる。
平成9年3月 「クロネコメール便」全国展開を開始。
平成9年11月 小笠原諸島へのサービス開始により、宅急便の全国ネットワークが完成。
平成15年4月 九州ヤマト運輸株式会社、四国ヤマト運輸株式会社を吸収合併。
平成15年4月 ロジスティクス事業の一部を分割し、ヤマトロジスティクス株式会社に承継。
平成15年4月 海上フォワーディング事業、通関事業、美術品輸送事業および国際引越事業を分割し、ヤマトグローバルフレイト株式会社(現ヤマトロジスティクス株式会社)に承継。
平成15年7月 引越事業を分割し、東北ヤマトホームコンビニエンス株式会社、北信越ヤマトホームコンビニエンス株式会社、中国ヤマトホームコンビニエンス株式会社に承継。
平成15年10月 引越事業を分割し、ヤマトホームコンビニエンス株式会社、中部ヤマトホームコンビニエンス株式会社、関西ヤマトホームコンビニエンス株式会社、九州ヤマトホームコンビニエンス株式会社に承継。
平成15年10月 情報通信事業を分割し、ヤマトシステム開発株式会社に承継。
平成15年10月 自動車整備部門を分割し、ヤマトオートワークス株式会社に承継。
平成16年1月 引越事業を分割し、北海道ヤマトホームコンビニエンス株式会社に承継。
平成16年4月 ロジスティクス事業の一部を分割し、ヤマトロジスティクス株式会社に承継。
平成16年10月 ヤマトロジスティクス株式会社、ヤマトパーセルサービス株式会社をヤマトグローバルフレイト株式会社に吸収合併し、同社をヤマトロジスティクス株式会社に社名変更。
平成17年4月 ファインクレジット株式会社に経営参加。
平成17年11月 デリバリー事業およびその他すべての事業を分割し、ヤマト運輸分割準備株式会社(分割に伴い、ヤマト運輸株式会社に商号変更)に承継。純粋持株会社となり、商号をヤマトホールディングス株式会社に変更。
平成18年5月 日本郵船グループと戦略的提携を実施。