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旭硝子
本店:東京都千代田区有楽町一丁目12番1号

【商号履歴】
旭硝子株式会社(1950年6月1日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1950年6月12日~
<大証1部>1950年6月12日~
<名証1部>1950年6月12日~2003年9月 日(上場廃止申請)
<福証>  年 月 日~2003年9月 日(上場廃止申請)
<札証>  年 月 日~2003年9月 日(上場廃止申請)
<京証>  年 月 日~  年 月 日(廃止)
<広証>  年 月 日~  年 月 日(廃止)
<新証>  年 月 日~  年 月 日(廃止)

【合併履歴】
1962年 月 日 旭特殊硝子株式会社
1962年 月 日 旭加工硝子株式会社

【沿革】
明治40年(1907) 旭硝子株式会社創立
明治42年(1909) 尼崎工場を設置し、窓ガラスの製造を開始
大正3年(1914) 牧山工場を設置
大正5年(1916) 耐火煉瓦の製造を開始
大正5年(1916) 鶴見工場を設置
大正6年(1917) ソーダ灰の製造を開始
昭和14年(1939) 昭和化学工業株式会社を吸収合併し、伊保工場を設置
昭和17年(1942) 大阪晒粉株式会社を吸収合併し、淀川工場を設置
昭和19年(1944) 日本化成工業株式会社と合併し、三菱化成工業株式会社と改称
昭和25年(1950) 企業再建整備法により、三菱化成工業株式会社が3分割され、当社は、旭硝子株式会社の旧名に復して再発足。東京、大阪、名古屋各証券取引所に株式上場
昭和29年(1954) ブラウン管用ガラスバルブの事業化のため、旭特殊硝子株式会社を設立
昭和31年(1956) 旭ファイバーグラス株式会社を米国オーエンス・コーニング・ファイバーグラス社と共同設立
昭和31年(1956) 自動車ガラスの事業化のため、旭加工硝子株式会社を設立
昭和34年(1959) 千葉工場を設置
昭和35年(1960) 伊勢化学工業株式会社の株式を保有し経営参加
昭和37年(1962) 旭特殊硝子株式会社及び旭加工硝子株式会社を吸収合併し、船橋、川崎及び塚口の3工場を設置
昭和40年(1965) 岩城硝子株式会社へ資本参加
昭和41年(1966) ICの販売を開始
昭和43年(1968) 豊田工場を設置
昭和44年(1969) 工場統合を実施し、尼崎、淀川、塚口の3工場を関西工場とし、鶴見、川崎の2工場を京浜工場とする。また、牧山、伊保の2工場をそれぞれ北九州工場、高砂工場と改称
昭和45年(1970) 愛知県知多郡武豊町に建設の新工場と豊田工場を統合し、愛知工場を設置
昭和47年(1972) 相模事業所(現相模工場)を設置
昭和49年(1974) 鹿島工場を設置
昭和51年(1976) 三菱電機株式会社と合弁でオプトレックス社を設立し液晶表示素子を事業化
昭和56年(1981) ベルギーのグラバーベル社を買収
昭和57年(1982) 各種ガラス基板事業に進出
昭和57年(1982) GRC系建材の製造を開始
昭和60年(1985) シンガポールに旭テクノビジョン社を設立。台湾のパシフィックグラス社を100%子会社化
昭和61年(1986) インドネシアにアサヒマス・スベントラ・ケミカル社(現アサヒマス・ケミカル社)設立
平成元年(1989) タイ国サイアム・セメント社とタイでブラウン管用ガラスバルブの生産を合弁で行うことに合意
平成3年(1991) ベルギーの自動車用ガラスメーカースプリンテックス社(現AGCオートモーティブ・ヨーロッパ社)へ資本参加
平成4年(1992) 米国のAFGインダストリーズ社を買収
平成7年(1995) 旭ファイバーグラス株式会社の株式を米国オーエンス・コーニング・ファイバーグラス社より全量購入することに合意
平成9年(1997) 旭オーリン株式会社の株式を米国オーリン社より購入、100%子会社化(翌年、旭硝子ウレタン株式会社に商号変更)
平成10年(1998) 岩城硝子株式会社と東芝硝子株式会社の合併に合意(翌年、旭テクノグラス株式会社に商号変更)
平成10年(1998) グラバーベル社が米PPG社の欧州板ガラス事業を買収
平成11年(1999) 韓国のブラウン管用ガラスバルブメーカー韓国電気硝子社へ資本参加
平成11年(1999) 英国ICI社のフッ素樹脂事業を買収
平成14年(2002) 会社分割によりセラミックス事業を旭硝子セラミックス株式会社に承継
平成14年(2002) グラバーベル社を100%子会社化
平成16年(2004) 会社分割により窯業系外装建材事業を旭トステム外装株式会社に承継
平成17年(2005) 旭テクノグラス株式会社を100%子会社化
平成18年(2006) 松島光コンポーネント株式会社を買収(翌年、AGCマイクロガラス株式会社に商号変更)