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住友倉庫
本店:大阪市西区川口二丁目1番5号

【商号履歴】
株式会社住友倉庫(1923年8月1日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1950年10月2日~
<大証1部>1950年10月2日~

【沿革】
明治32年7月 住友本店倉庫部として創業、本店を大阪、支店を神戸に設置。
大正8年1月 東京支店を設置。
大正10年2月 住友合資会社倉庫部に改組。
大正12年8月 株式会社住友倉庫を設立し、住友合資会社の業務(大阪、神戸及び東京における倉庫業、港湾運送業)を継承。
昭和17年12月 港湾運送事業等統制令により港湾運送業務の大部分を関係各地の港運会社に譲渡。
昭和19年5月 日本倉庫統制株式会社に倉庫業務の一切を供出し、倉庫営業を休止。
昭和20年12月 日本倉庫統制株式会社の解散により業務を復元、営業再開。
昭和22年9月 九州地区の拠点として博多臨港倉庫株式会社を設立。
昭和23年6月 神戸港の港運業者ニッケル.エンド.ライオンス株式会社に出資。
昭和23年10月 貨物自動車運送事業を目的として井住運送株式会社を設立。
昭和23年12月 閉鎖機関に指定された各地港運会社から船舶等の返還を受け、港湾運送業を再開。
昭和24年12月 横浜支店を設置。
昭和25年10月 大阪及び東京証券取引所に株式を上場。
昭和43年4月 神戸及び東京でコンテナターミナル業務を開始、以後主要各港におけるコンテナターミナル業務が本格化。
昭和45年2月 名古屋支店を設置。
昭和47年11月 サンフランシスコに駐在員事務所を設置。
昭和49年10月 大阪市西区に川口住倉ビルディングを建設、賃貸開始。以後不動産賃貸業務が本格化。
昭和53年9月 ドイツに駐在員事務所を設置。以後国際輸送業務が本格化。
昭和57年7月 ドイツに全額出資の現地法人欧州住友倉庫会社を設立。
昭和60年4月 米国に全額出資の現地法人米国住友倉庫会社を設立。
昭和60年11月 IATA(国際航空運送協会)貨物代理店資格を取得、航空貨物取扱業務が本格化。
昭和63年2月 東京都中央区に高層の事務所ビル東京住友ツインビルディングを建設、賃貸開始。
昭和63年10月 シンガポールに全額出資の現地法人シンガポール住友倉庫会社を設立。
平成4年8月 国際航空貨物の単独混載業を開始。
平成5年3月 香港に全額出資の現地法人香港住友倉儲有限公司を設立。
平成5年12月 中国に全額出資の現地法人上海住友倉儲有限公司を設立。
平成8年12月 東京都大田区で免震構法を採用したトランクルーム専用倉庫を建設。
平成10年3月 神戸市東灘区で当社初の冷蔵設備を併設した倉庫を建設、冷蔵貨物の取扱いを開始。
平成11年11月 航空貨物部がISO9002認証を取得。
平成18年4月 コンピュータソフトウェア受託開発等を事業内容とするアイスター株式会社の全株式を取得し子会社化。
平成18年9月 貨物自動車運送事業等を事業内容とする遠州トラック株式会社の発行済株式の総数の60.0%を公開買付けにより取得し、子会社化。
平成18年11月 中国に全額出資の現地法人住友倉儲(中国)有限公司を設立。