大機エンジニアリング
本店:東京都港区新橋二丁目16番1号

【商号履歴】
大機エンジニアリング株式会社(1998年7月1日~2006年10月1日アタカ工業株式会社に合併)
大機ゴム工業株式会社(1949年6月18日~1998年7月1日)

【株式上場履歴】
<東証2部>1964年10月1日~2006年9月26日(アタカ工業株式会社に合併)
<東証1部>1952年11月1日~1964年9月30日(2部に指定替え)

【沿革】
明治33年8月 東洋護謨株式会社(後に大日本自転車株式会社と合併し、大日本機械工業株式会社と改称)として東京都墨田区に創業、ゴム工業用品の製造を開始。
昭和24年6月 大日本機械工業株式会社のゴム製品製造部門が分離し、資本金3,500万円で大機ゴム工業株式会社を設立(本社東京都中央区)、工場を東京都墨田区に設置し(東京工場)、ゴムライニングなど工業用ゴム製品の製造販売を開始。
昭和25年12月 本社を東京都中央区から東京都墨田区に移転。
昭和27年11月 東京証券取引所に株式を上場。
昭和28年6月 紙パルプ洗浄用フィルターの製造販売を開始。
昭和40年10月 スラリーポンプの製造販売を開始。
昭和44年2月 海洋生物付着防止装置の製造販売を開始。
昭和45年5月 静置式加圧葉状ろ過機およびサンドフィルターの製造販売を開始。
昭和46年12月 本社を東京都墨田区から東京都港区に移転。
昭和47年3月 東京工場を東京都墨田区から千葉県柏市に移転。
昭和49年6月 ごみ焼却工場向湿式洗煙装置の製造販売を開始。
昭和62年4月 米国インプコ社の技術による紙パルプ用加圧フィルターの製造を開始。
平成2年1月 プール滅菌用食塩水電解次亜塩素酸ソーダ生成装置の製造販売を開始。
平成2年3月 大阪市此花区(大阪工場跡地)に賃貸用事務所ビルを建設、不動産賃貸事業を開始。
平成3年3月 ごみ焼却工場向乾式洗煙装置の製造販売。
平成6年10月 子会社ライン・テック株式会社(現、連結子会社)にゴムライニングの加工の生産委託を開始。
平成7年12月 新電極製造販売を開始。
平成8年12月 廃液の化学除染装置を販売開始。
平成10年7月 大機エンジニアリング株式会社に社名変更。
平成11年3月 海水電解装置を対象とするISO9001の認証取得(ペリージョンソンレジストラー社)。
平成11年3月 東京エンジニアリング工業株式会社〔本社 千葉県松戸市:資本金50百万円〕(現、連結子会社)の全株式を取得。
平成11年4月 食塩水電解による滅菌装置の販売を開始。
平成11年11月 独国WABE社の技術によるダイキ・WABEサンドフィルターの製造販売を開始。
平成12年11月 ダイオキシン対応型空気換気装置の製造販売を開始。
平成12年12月 アンモニア吸収式冷凍機の製造を開始。
平成13年2月 全製品を対象とするISO9001の認証を取得(ペリージョンソンレジストラー㈱)。
平成17年3月 日立造船富岡機械㈱より産業機器の一部営業を譲受ける。
平成18年4月 東洋ゴム工業㈱よりゴムライニング事業を譲受ける。
平成18年6月 アタカ工業㈱と合併契約書を平成18年5月17日に締結し、平成18年6月29日開催の両社定時株主総会の承認を得たことにより、平成18年10月1日付でアタカ工業㈱を存続会社として、当社は消滅会社とし合併することを決定した。商号:アタカ大機株式会社(英文名:Daiki Ataka Engineering Co., Ltd.)、事業内容:環境プラント、環境機器、産業機器等の設計・施工・製造・販売、本社:東京都港区、資本金:1,835百万円