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古河機械金属
本店:東京都千代田区丸の内二丁目2番3号

【商号履歴】
古河機械金属株式会社(1989年10月1日~)
古河鉱業株式会社(1941年2月~1989年10月1日)
古河石炭鉱業株式会社(1933年3月~1941年2月)
古河鉱業株式会社(1918年4月15日~1933年3月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~2011年6月19日(上場廃止申請)

【合併履歴】
2003年8月 日 古河不動産株式会社
1941年2月 日 古河合名会社

【沿革】
明治8年8月 当社創業者古河市兵衛、草倉銅山(新潟県)を譲り受け、経営を開始。
明治10年2月 足尾銅山(栃木県)を譲り受る。
明治27年9月 下山田炭鉱を譲り受け、石炭事業へ進出。
明治33年-月 足尾銅山に機械工場を建設し、機械事業へ進出。
明治38年3月 個人経営から会社組織に変更し、古河鉱業会社とする。
明治39年6月 栃木県日光市に細尾発電所を建設。
明治44年11月 組織を変更し、古河合名会社とする。
大正7年4月 古河合名会社の鉱業部門を独立して、古河鉱業株式会社を設立。
昭和8年3月 金属部門を古河合名会社に移管し、古河石炭鉱業株式会社と改称。
昭和16年2月 古河合名会社と合併し、同時に古河鉱業株式会社と改称。
昭和17年4月 足尾の機械工場を足尾製作所(現足尾工場)として足尾鉱業所から独立。
昭和17年9月 増資を行い、株式の一部を公開。
昭和19年8月 大阪製煉株式会社を買収して化学部門へ進出。(現大阪工場)
昭和19年12月 栃木県小山市に小山工場を建設。
昭和24年5月 東京証券取引所第一部に上場。
昭和25年2月 群馬県高崎市に高崎工場(旧高崎工場)を建設。
昭和45年1月 下山田炭鉱を閉山し、石炭採掘事業から撤退。
昭和46年10月 群馬県多野郡吉井町に吉井工場を建設。
昭和47年5月 定款一部変更により、会社の目的に石油製品の販売、電子材料の製造販売ならびに建設業を追加し、授権株式数を2億株から4億株に増加するとともに、英文商号をFURUKAWA CO.,LTD.とする。
昭和47年6月 福島県いわき市にいわき工場、東京都日野市に日野研究所を建設。
昭和48年2月 足尾銅山を閉山。
昭和48年4月 栃木県下都賀郡壬生町に壬生工場を建設。
昭和49年7月 福島県いわき市にいわき鋳造工場を建設。
昭和51年7月 高崎新工場完成、移転。(現高崎工場)
昭和62年3月 株式会社ユニック(東京都港区)を買収。
昭和62年10月 株式会社ユニックの製造部門を譲り受け、当社佐倉工場(千葉県佐倉市)とする。
昭和63年6月 定款一部変更により、会社の目的の記載を整備するとともに、不動産の売買、賃貸、仲介および管理を追加。
平成元年10月 定款一部変更により、商号を古河鉱業株式会社から古河機械金属株式会社に変更するとともに、授権株式数を4億株から8億株に増加する。
平成2年9月 油圧ブレーカ等の製造・販売会社である「ガーグラー・インダストリーズ,Inc.」(米国)を買収。
平成9年1月 銅製錬会社「ポート・ケンブラ・カパーPty.Ltd.」(オーストラリア国)を設立出資。
平成9年7月 ユニック製品等の製造会社「フルカワユニック(タイランド)Co.,Ltd.」(タイ国)を設立。
平成10年6月 素材総合研究所(茨城県つくば市)を新設。(日野研究所を廃止。)
平成10年7月 さく岩機製品の販売会社「フルカワ・ロック・ドリル・ヨーロッパB.V.」(オランダ国)を設立。
平成11年4月 建機部門を分離し、生産を古河建機株式会社(旧当社壬生工場)に、販売を古河建機販売株式会社に移管。
平成11年6月 経営機構の改革として執行役員制度を導入。
平成12年4月 いわき鋳造工場を足尾工場に統合。(いわき鋳造工場を廃止。)
平成12年4月 商品研究所および技術研究所(ともに東京都日野市)を新設。
平成12年4月 古河建機株式会社を日立建機株式会社との合弁会社化。「日立古河建機株式会社」に社名変更。
平成14年1月 商品研究所を研究開発本部開発部に統合。
平成15年5月 さく岩機製品の販売会社「フルカワ・ロック・ドリル・コリアCo.,Ltd.」(韓国)を設立。
平成15年8月 古河不動産株式会社を吸収合併。
平成15年9月 日光発電事務所で営んでいた水力発電事業を会社分割し、事業譲渡。
平成15年9月 ユニック製品等の製造販売を営む合弁会社、泰安古河机械有限公司(中国)を設立。
平成15年10月 鋳造品事業を古河キャステック株式会社に営業譲渡。
平成15年12月 第三者割当による新株発行を実施。
平成16年3月 金属製錬事業を会社分割し、古河メタルリソース株式会社を新設。
平成16年5月 産業機械の製造販売および建設業等を営む古河産機システムズ株式会社を設立。
平成16年10月 日立古河建機株式会社の株式を日立建機株式会社へ譲渡。
平成17年3月 「産業機械」、「開発機械(ロックドリル)」、「ユニック」、「金属」、「電子」および「化成品」の主要6事業部門を会社分割し、事業持株会社体制に移行。
平成18年2月 さく岩機製品の販売会社「古河鑿岩机械(上海)有限公司」(中国)を設立。