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東洋精糖

本店:東京都中央区日本橋小網町18番20号

【商号履歴】
東洋精糖株式会社(1949年11月29日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1953年3月25日~
<大証1部>1954年3月15日~2003年3月21日(上場廃止申請)

【筆頭株主】
丸紅株式会社

【合併履歴】
1999年4月 日 東洋フーヅ株式会社
1978年3月1日 ヨートー興産株式会社

【連結子会社等】
(連結子会社)
トーハン㈱ 東京都中央区 86.0%
ヨートーハウジング㈱ 東京都中央区 100.0%
(持分法適用関連会社)
太平洋製糖㈱ 神奈川県横浜市 33.3%

【沿革】
昭和24年11月29日 設立(資本金1,000万円)。当社の前身は、昭和2年2月、現在の東京都江東区南砂に砂糖の再製糖業として設立された合資会社秋山製糖所であります。昭和8年9月からは、味噌醸造を兼業し、その後、戦災で全焼した砂町工場を再建し、砂糖製造部門を東洋精糖株式会社として分離独立し、新たに発足することになりました。
昭和26年12月 食糧庁から日産原料糖処理能力120トンの査定を受ける。
昭和27年3月 株式を店頭売買銘柄として東京証券業協会に登録。
昭和28年3月 株式を東京証券取引所に上場。
昭和28年9月 株式を店頭売買銘柄として大阪証券業協会に登録。
昭和28年11月 江東区猿江に小名木川工場を完成し、日産原料糖処理能力560トン(小名木川工場450トン、砂町工場110トン)となる。
昭和29年3月 株式を大阪証券取引所に上場。
昭和38年8月 粗糖の輸入自由化に伴い、工場能力の増強を計り日産原料糖処理能力1,005トンとなる。
昭和39年7月 販売力強化のため丸紅株式会社と販売総代理店契約締結。
昭和49年8月 ステビオサイドの分離精製方法に係わる特許出願。
昭和53年3月 当社の関係会社ヨートー興産株式会社を合併し、資本金22億8千8百万円となる。
昭和54年5月 ステビオサイドの製造開始。
昭和54年12月 株式会社林原生物化学研究所からステビオサイド味質改良に関する特許実施権を取得。
昭和55年5月 酵素処理ステビアの生産開始。
昭和56年4月 ヨートー商事株式会社が東洋開発株式会社を吸収合併し、ヨートー開発株式会社に商号変更。
昭和58年10月 塩水港精糖株式会社と業務提携し、精製糖の共同生産会社太平洋製糖株式会社を設立。
昭和58年12月 小名木川工場における精製糖の生産を中止。
昭和59年1月 太平洋製糖株式会社において精製糖の共同生産(当社、塩水港精糖株式会社)を開始。
昭和60年1月 千葉県市原市に千葉工場(ステビア製造)を完成し、生産を開始。
昭和61年6月 ヨートー管財株式会社設立。
平成2年9月 酵素処理ルチンの生産開始。
平成5年5月 ヨートー管財株式会社がヨートーハウジング株式会社を吸収合併し、ヨートーハウジング株式会社に商号変更(現連結子会社)。
平成8年8月 株式会社白樺湖ビューホテルを設立。
平成10年8月 酵素処理ヘスペリジン生産開始。
平成11年4月 東洋フーヅ株式会社を吸収合併。
平成11年12月 ヨートー開発株式会社を解散。
平成12年1月 株式会社白樺湖ビューホテルより株式会社ホテル東洋に商号変更。
平成12年2月 株式会社白樺湖ビューホテル(当社100%出資)設立(現連結子会社)。
平成12年7月 有償・第三者割当増資により、資本金29億4百万円(現在)となる。
平成12年7月 株式会社ホテル東洋を解散。
平成13年4月 トーハン株式会社の株式を追加取得し、連結子会社となる(現連結子会社)。
平成13年10月 太平洋製糖株式会社において精製糖の三社共同生産(当社、塩水港精糖株式会社、フジ日本精糖株式会社)を開始。
平成15年3月 大阪証券取引所の上場廃止。
平成16年10月 ヨートーハウジング株式会社が不動産管理事業を伊藤忠アーバンコミュニティ株式会社に営業譲渡。
平成17年7月 酵素処理イソフラボン生産開始。
平成18年3月 株式会社白樺湖ビューホテルを解散。
平成18年10月 ゆずポリフェノールの生産開始。