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石原産業

【商号履歴】
石原産業株式会社(1943年6月~1949年6月解散)
石原産業海運株式会社(1934年3月~1943年6月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~1949年7月1日(企業再建整備法による会社解散)
<大証1部>1949年5月16日~1949年7月1日(企業再建整備法による会社解散)
<名証1部>1949年5月16日~1949年8月1日(企業再建整備法による会社解散)
<京証>1949年7月4日~1949年9月27日(企業再建整備法による会社解散)

【合併履歴】
1942年11月 日 大阪アルカリ肥料株式会社
1939年11月 日 樺太産業株式会社

【沿革】
1920年9月 創始者石原廣一郎が、マレー半島ジョホール州スリメダン鉱山(鉄鉱山)開発のため、合資会社南洋鉱業公司(本店・大阪市)設立
1924年5月 マレー半島の鉱山(鉄鉱山、マンガン鉱山)を買収。自社船で海運業を兼営
1929年8月 石原産業海運合資会社に商号変更
1934年3月 株式会社化し、三重県に紀州鉱山(銅鉱山、硫化鉱鉱山)を開設
1938年10月 四日市工場(三重県)建設に着手
1941年1月 四日市工場銅製錬所、硫酸工場完成
1943年6月 海運業を日本海運株式会社に譲渡し、石原産業株式会社に商号変更
1949年6月 企業再建整備法により解散し、第二会社三和鉱工株式会社を設立し事業譲渡