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中外製薬
本店:東京都北区浮間五丁目5番1号

【商号履歴】
中外製薬株式会社(1943年3月8日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1956年3月3日~
<大証1部>1956年12月11日~2003年10月25日(上場廃止申請)
<名証1部>  年 月 日~  年 月 日(廃止)
<福証>  年 月 日~  年 月 日(廃止)

【合併履歴】
2002年10月 日 日本ロシュ株式会社
1944年4月 日 株式会社松永製薬所

【沿革】
大正14年3月 上野十蔵、中外新薬商会を創業、医薬品の輸入販売を開始
昭和2年 医薬品製造に着手
昭和18年3月 株式会社に組織変更、商号を中外製薬株式会社(本社・東京都)とする。
昭和19年4月 ㈱松永製薬所を吸収合併、松永工場開設(広島県)
昭和21年9月 鏡石工場開設(福島県)
昭和26年7月 グルクロン酸の工業化に成功、解毒促進・肝機能改善剤「グロンサン末・注」を発売
昭和31年3月 株式を東京証券取引所(現在 株式会社東京証券取引所)に上場
昭和32年4月 浮間工場建設(東京都)
昭和35年9月 綜合研究所建設(東京都・高田研究所)
昭和42年10月 福島化成㈱設立(福島県・現在 永光化成㈱)
昭和46年2月 血液分析器及び試薬を発売、臨床検査薬機器分野へ進出
昭和46年3月 藤枝工場建設(静岡県)
昭和50年10月 抗悪性腫瘍剤「ピシバニール」を発売
昭和59年4月 狭心症治療剤「シグマート」を発売
昭和62年6月 富士御殿場研究所建設(静岡県)
平成元年12月 ジェン・プローブ・インコーポレーテッド買収(米国)
平成2年4月 腎性貧血治療剤「エポジン」を発売
平成2年10月 宇都宮工場建設(栃木県)
平成3年12月 好中球減少症治療剤「ノイトロジン」を発売
平成6年1月 ロンドン駐在事務所(昭和61年3月開設)を現地法人化し、中外ファーマ・ヨーロッパ・リミテッド設立(英国・現在連結子会社)
平成7年7月 中外バイオファーマシューティカルズ・インコーポレーテッド設立(米国・現在 中外ファーマ・ユー・エス・エー・エルエルシー 連結子会社)
平成9年3月 中外診断科学㈱設立(東京都)
平成9年12月 中外ファーマ・マーケティング・リミテッド設立(英国・現在連結子会社)
平成13年4月 筑波研究所開設(茨城県)。中外ファーマ・フランス社設立(仏国・現在連結子会社)
平成14年3月 持株会社中外ユー・エス・エー・インコーポレーテッド設立(米国・現在連結子会社)
平成14年5月 中外診断科学㈱の全株式を富士レビオ㈱に譲渡
平成14年9月 ジェン・プローブ・インコーポレーテッドをスピンオフ
平成14年10月 エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッドとの戦略的アライアンスに基づき、日本ロシュ㈱と合併し、ロシュ・ホールディング・リミテッド(ほか2社)が当社の親会社となる。
平成15年12月 高田研究所と松永工場を閉鎖
平成16年12月 一般用医薬品事業をライオン㈱に譲渡、永光化成㈱の殺虫剤製造事業をライオンパッケージング㈱に譲渡
平成17年3月 筑波研究所を閉鎖
平成17年6月 鏡石工場および東北中外製薬㈱の全株式をニプロ㈱に譲渡。キャッスルマン病治療薬「アクテムラ」を発売
平成18年5月 浮間工場、藤枝工場、宇都宮工場及び鎌倉工場における医薬品等の製造に関する事業を会社分割により、子会社である中外製薬工業株式会社に承継