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富士重工業

【商号履歴】
富士重工業株式会社(1953年7月~1966年富士重工業株式会社に合併)

【株式上場履歴】
<東証1部>1960年3月14日~1965年12月25日(富士重工業株式会社に合併)
<大証1部>1960年11月1日~1965年12月25日(富士重工業株式会社に合併)
<名証1部>  年 月 日~1965年12月25日(富士重工業株式会社に合併)

【合併履歴】
1955年4月 日 富士工業株式会社
1955年4月 日 富士自動車工業株式会社
1955年4月 日 大宮富士工業株式会社
1955年4月 日 宇都宮車輛株式会社
1955年4月 日 東京富士産業株式会社

【沿革】
当社は、旧中島飛行機株式会社を前身として昭和28年に設立され、その後当社に対する出資5社(富士工業株式会社、富士自動車工業株式会社、大宮富士工業株式会社、宇都宮車輛株式会社及び東京富士産業株式会社)を吸収合併し、昭和41年には額面株式1株の金額500円を50円に変更する目的をもって、東邦化学株式会社(昭和40年富士重工業株式会社と商号変更、東京都新宿区所在)に、東京都千代田区所在の富士重工業株式会社が吸収合併され現在に至ったものであります。
大正6年12月 故中島知久平氏が群馬県太田町(現太田市)に航空機の研究所を創設。
昭和6年12月 株式会社に改組し、中島飛行機株式会社と改称。
昭和20年8月 終戦にともない富士産業株式会社と改称。民需産業に転換し、スクーター、バス車体、鉄道車両、各種発動機等の生産を開始。
昭和25年7月 連合国の占領政策による指示に従って12会社に分割の上、それぞれ企業再建整備法による第二会社として発足。
昭和28年7月 第二会社のうち、富士工業株式会社、富士自動車工業株式会社、大宮富士工業株式会社、宇都宮車輌株式会社及び東京富士産業株式会社の共同出資により当社を設立し、航空機の生産、修理を再開。
昭和30年4月 上記5社を当社に吸収合併。
昭和35年10月 群馬製作所を開設。