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日本ゼオン
本店:東京都千代田区丸の内一丁目6番2号

【商号履歴】
日本ゼオン株式会社(1950年4月12日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1961年9月11日~
<大証1部>1961年10月2日~2010年3月16日(上場廃止申請)
<名証1部>1961年10月2日~2003年4月 日(上場廃止申請)

【沿革】
昭和25年4月 合成樹脂の製造販売を目的として、日本ゼオン株式会社を資本金5百万円で設立。本社を日本軽金属㈱内(東京都中央区銀座西7の3)に設置。
昭和27年4月 蒲原工場完成、塩化ビニル樹脂生産開始。
昭和31年11月 高岡工場完成、塩化ビニル樹脂生産開始。
昭和34年7月 川崎工場完成、合成ゴム生産開始。中央研究所開設。
昭和36年9月 東京証券取引所に上場、続いて10月には大阪及び名古屋に上場。
昭和40年6月 本社を千代田区に移転。
昭和40年8月 徳山工場完成、GPB法(自社技術によるブタジエン抽出技術)によるブタジエン及びSBRの生産開始、続いてBRも10月より生産開始。
昭和42年3月 塩化ビニル樹脂の生産合理化のため蒲原工場閉鎖。
昭和44年9月 水島工場完成、塩化ビニル樹脂生産開始。
昭和56年10月 加工品事業部門をゼオン化成㈱(現 連結子会社)として分離・独立。
昭和63年7月 ゼオン・ケミカルズ社(現 連結子会社)を米国に設立、水素化ニトリルゴムを現地生産。
平成元年3月 ゼオン・ケミカルズ・ヨーロッパ社(現 連結子会社)を英国に設立、英国BPケミカルズのニトリルゴム部門を買収し、4月1日より業務開始。
平成元年9月 ゼオン・ケミカルズ・USA社を米国に設立、翌月、米国BFグッドリッチ社の特殊ゴム事業を買収。
平成5年10月 電子材料事業で中国へ進出、蘇州電子材料厰及び丸紅㈱と合弁で「蘇州瑞紅電子化学品有限公司」を設立。
平成7年7月 塩ビ事業を切離し、新第一塩ビ㈱へ移管。
平成8年5月 C5石油樹脂の製造を目的として、ゼオン・ケミカルズ・タイランド社(現 連結子会社)をタイに設立。平成10年4月生産を開始。
平成9年4月 米沢市に精密化学品の米沢工場(現 ゼオンケミカルズ米沢(株))を設立。
平成9年9月 米国のゼオン・ケミカルズ社(現 連結子会社)が、イタリアのエニケム社からアクリルゴムの営業権を買収。
平成11年3月 米国のゼオン・ケミカルズ社(現 連結子会社)が、米国のDSMコーポリマー社から、北米NBR事業を買収。
平成11年9月 米国のゼオン・ケミカルズ社(現 連結子会社)が米国のグッドイヤー社から特殊ゴム事業を買収。
平成12年3月 水島工場での塩ビ生産を打ち切り、塩ビ事業から撤退。
平成12年6月 英文社名を ZEON CORPORATION に変更。
平成12年7月 東京材料㈱(現 連結子会社)とゼオン商事㈱が合併。
平成13年1月 ゼオン化成㈱(現 連結子会社)と朝日化学工業㈱が合併。
平成13年12月 高機能樹脂シクロオレフィンポリマーの液晶ディスプレー用導光板加工工場および光学フィルムのテクニカルセンターを竣工。
平成15年3月 名古屋証券取引所の上場廃止を申請(平成15年4月に上場廃止)。
平成15年8月 会社分割によりDCPD-RIM事業部門をRIMTEC㈱(現 連結子会社)に譲渡。
平成17年3月 本社を現住所に移転。