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塩水港精糖

本店:東京都中央区日本橋堀留町二丁目9番6号

【商号履歴】
塩水港精糖株式会社(1950年8月~)
塩水港倉庫株式会社(1950年7月1日~1950年8月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2014年1月24日~
<東証2部>1961年10月2日~2014年1月23日(1部指定)

【筆頭株主】
三菱商事株式会社

【連結子会社等】
(連結子会社)
㈱パールエース 東京都千代田区 100%
㈱イーエス 東京都中央区 100%
(持分法適用関連会社)
太平洋製糖㈱ 神奈川県横浜市鶴見区 33.33%
関西製糖㈱ 大阪府泉佐野市 38%
南西糖業㈱ 鹿児島県鹿児島市 49.90%

【合併履歴】
1993年10月1日 大新製糖株式会社

【沿革】
明治36年12月台湾南部の塩水港庁岸内庄(現 台南県)に資本金30万円をもって「塩水港製糖会社」が創立され、赤糖の生産を開始致しました。これが当社の起源であります。その後、昭和13年には資本金を6,000万円とし、工場は台湾内に7ヶ所、日本内地に2ヶ所を擁する製糖会社となりました。戦後、昭和25年7月、大阪市において塩水港倉庫株式会社として新たに発足致しました。
昭和25年8月 社名を「塩水港精糖株式会社」に変更。
昭和26年1月 精糖事業を復活。
昭和36年10月 東京証券取引所第2部に上場。
昭和38年8月 粗糖輸入自由化実施。
昭和39年8月 大洋漁業株式会社と資本提携。
昭和41年3月 横浜工場竣工(溶糖能力650トン/日)。
昭和46年2月 横浜工場能力750トン/日に増強。
昭和48年1月 大阪府泉佐野市に大阪工場竣工(溶糖能力500トン/日)。
昭和54年7月 大阪工場を大新製糖株式会社に譲渡。
昭和57年4月 農林水産省食品総合研究所と共同して、サイクロデキストリンの研究に着手。
昭和57年4月 エントウ産業株式会社(現株式会社イーエス(現連結子会社))設立。
昭和58年10月 東洋精糖株式会社と業務提携し、太平洋製糖株式会社を設立。当社横浜工場を賃貸し、昭和59年1月、共同生産開始。
昭和58年10月 サイクロデキストリンの生産を開始。
昭和62年8月 横浜工場内に糖質研究所実験棟竣工。
平成元年10月 糖質研究所竣工。
平成2年11月 乳果オリゴ糖の生産を開始。
平成4年3月 乳果オリゴ糖の市販用製品販売開始。
平成5年10月 大新製糖株式会社を吸収合併(当社大阪工場)。
平成7年2月 乳果オリゴ糖新製品「オリゴのおかげ」販売開始。
平成7年10月 乳果オリゴ糖「オリゴのおかげ」厚生省「特定保健用食品」標示許可取得。
平成9年5月 「横浜さとうのふるさと館」開館(平成16年5月閉館)。
平成9年6月 株式会社横浜国際バイオ研究所(現連結子会社)設立。当社研究部門を分離。
平成13年3月 東洋精糖株式会社、日本精糖株式会社(現フジ日本精糖株式会社)と業務提携し、太平洋製糖株式会社で10月共同生産開始。9月当社横浜工場を太平洋製糖株式会社へ譲渡。
平成13年10月 大日本明治製糖株式会社と業務提携(11月大東製糖株式会社参加)し、平成14年3月関西製糖株式会社を設立。当社大阪工場を賃貸し、平成14年7月、共同生産開始。
平成17年3月 マルハ株式会社との資本提携解消。三菱商事株式会社と資本提携。株式会社パールエース(現連結子会社)株式取得。
平成18年5月 株式会社横浜国際バイオ研究所(連結子会社)解散。バイオ営業部門は株式会社パールエース(現連結子会社)、研究開発部門は当社へ移管。