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三井化学東セロ
本店:東京都中央区京橋一丁目3番3号柏原ビル

【商号履歴】
三井化学東セロ株式会社(2010年10月1日~)
東セロ株式会社(1993年10月1日~2010年10月1日)
東京セロファン紙株式会社(1929年1月~1993年10月1日)

【株式上場履歴】
<東証2部>1961年10月2日~2009年3月26日(三井化学株式会社と株式交換)

【合併履歴】
2008年4月 日 トーセロパックス株式会社
1993年10月 日 東セロ化学株式会社
1993年10月 日 新東セロ商事株式会社
1936年9月 日 日本ビスコース工業株式会社

【沿革】
昭和4年1月 東京世田谷において光進社の事業を引継いで東京セロファン紙株式会社を設立し、セロハンの製造・販売を開始した。
昭和9年2月 東京足立区に王子工場(後の東京工場)を開設した。
昭和11年9月 日本ビスコース工業株式会社(静岡県浜松市)を吸収合併し、当社の浜松工場とした。
昭和25年6月 販売部門を分離し、興進社(新東セロ商事株式会社)を総代理店とした。
昭和36年10月 東京証券取引所市場第二部に上場した。
昭和36年11月 浜松工場にビニロンフィルムの製造装置を新設した。
昭和39年8月 東京工場に無延伸ポリプロピレンフィルムの製造装置を新設した。
昭和41年12月 東邦セロファン株式会社(現連結子会社四国トーセロ株式会社)に90%出資。
昭和45年8月 茨城県総和町(現古河市)に茨城工場を開設し、無延伸ポリプロピレンフィルムの製造及びフィルムのコート加工を開始した。
昭和46年7月 第三者割当増資により三井石油化学工業株式会社が筆頭株主となった。
昭和46年7月 茨城工場に延伸ポリプロピレンフィルムの製造装置を新設した。
昭和47年3月 東京工場を閉鎖した。
昭和47年4月 研究・開発部門を統合し、茨城工場敷地内に研究所を開設した。
昭和57年4月 静岡県浜北市(現浜松市)に浜北工場を開設し、金属蒸着フィルムの製造を開始した。
昭和57年10月 浜北工場に直鎖状低密度ポリエチレンフィルムの製造装置を新設した。
昭和59年5月 高柳産業株式会社(現連結子会社トーセロパックス株式会社)に50%出資。
昭和62年3月 東邦セロファン株式会社(現連結子会社四国トーセロ株式会社)を100%子会社とした。
平成5年10月 東セロ化学株式会社及び新東セロ商事株式会社と合併し、社名を東セロ株式会社として新発足した。
平成5年12月 高柳産業株式会社(現連結子会社トーセロパックス株式会社)を100%子会社とし、トーセロパックス株式会社に社名変更した。
平成7年5月 セロハンの製造を中止し、外部の生産委託に切り替えた。
平成9年4月 東邦セロファン株式会社(現連結子会社四国トーセロ株式会社)の社名変更し、四国トーセロ株式会社とした。
平成10年5月 本社と東京支店が現本社ビルに移転統合した。
平成12年11月 徳島トーセロフィルム株式会社を100%子会社として設立した。
平成13年7月 東セロ物流株式会社及び東セロ・ロジテック株式会社は合併し、社名をトーセロ・ロジスティクス株式会社(現連結子会社、60%出資)として設立した。
平成18年4月 四国トーセロ株式会社は、徳島トーセロフィルム株式会社を合併し、本社を徳島県徳島市に移転。
平成19年7月 浜北工場・浜松工場を組織統合し、名称を浜松工場とする。
平成20年4月 100%子会社のトーセロパックス株式会社を吸収合併。
平成21年4月 三井化学株式会社と株式交換を実施し、同社100%子会社となる。