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相模ゴム工業
本店:神奈川県厚木市元町2番1号

【商号履歴】
相模ゴム工業株式会社(1944年12月11日~)
日本ラテックスゴム工業株式会社(1942年2月~1944年12月11日)

【株式上場履歴】
<東証2部>1961年10月2日~

【合併履歴】
1953年3月 日 相模プラスチック工業株式会社

【沿革】
昭和9年1月 アサヒラテックス化学研究所創立、わが国最初のラテックス製コンドームの製品化に成功、製造販売を開始。
昭和15年11月 中国北京市に北支護謨乳液化学有限公司を設立。
昭和17年2月 両社合併し、日本ラテックスゴム工業株式会社と改名。
昭和19年12月 相模ゴム工業株式会社と改名。
昭和27年4月 相模プラスチック工業株式会社(姉妹会社)を設立、塩ビ加工業界に進出。
昭和28年3月 相模プラスチック工業株式会社を吸収合併、当社製品に合成樹脂部門を加える。
昭和36年10月 株式公開(東京証券取引所、市場第二部)。
昭和39年2月 多年研究中であったわが国最初のインフレーション法によるポリプロピレンチューブの商品化に成功、新製品ニューハンPPとして発売。
昭和40年7月 福岡、静岡等に分工場を建設、プラスチック製品事業の充実をはかる。
昭和48年12月 焼津工場建設。
昭和52年1月 静岡工場を焼津工場に移転、新たに静岡工場と改称、ゴム、プラスチック、総合工場として稼動。
昭和53年10月 医療用カテーテルを開発、世界各国に本格的に販売開始。
昭和54年8月 医療・福祉機器分野へ進出。
昭和58年11月 フランス・㈱ラジアテックス(現・連結子会社)を買収、医療用具事業のヨーロッパでの販売拠点とする。
昭和59年12月 日本政府の円借款によるインドネシア国営コンドームプラント成約(昭和61年12月に工場完成)。
昭和61年2月 福岡工場を筑紫野市に移転。
昭和63年8月 厚木市の委託を受け、巡回入浴等のサービス業務に着手。
平成3年6月 世界的なコンドームの需要増に伴い本社・厚木工場に医療用具製造工場を建設。
平成6年5月 本社・厚木工場に品質管理・研究開発施設を建設。
平成8年4月 ポリウレタン製コンドームを製造するため、マレーシアに相模マニュファクチャラーズ有限公司(現・連結子会社)を設立。
平成14年3月 相模マニュファクチャラーズ有限公司(現・連結子会社)において、ポリウレタン製コンドーム生産設備を増設。