日本コンクリート工業
本店:東京都港区港南一丁目8番27号

【商号履歴】
日本コンクリート工業株式会社(1948年8月5日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1967年10月2日~
<東証2部>1961年10月2日~1967年10月1日(1部に指定替え)

【沿革】
昭和23年8月 日本コンクリート工業㈱は、昭和23年8月5日、埋設ケーブル防護用コンクリートトラフの製造販売を主目的として、鉄道電気工業株式会社(現日本電設工業株式会社)の川島工作所(茨城県下館市(現・筑西市))から分離独立して、資本金百万円をもって、本店を東京都渋谷区大和田町に開設した。
昭和26年9月 「NC式」鋼線コンクリートポールを発明。
昭和27年3月 茨城県筑西市にポール製造工場建設。本店を東京都中央区銀座東に移転。
昭和31年8月 三重県鈴鹿市にポール製造工場建設。
昭和32年11月 「改良型NC式」コンクリートポール製造開始。
昭和34年9月 東京都知事登録番号(ヘ)第20642号をもって建設業者として登録。
昭和35年2月 大阪市阿倍野区に大阪営業所(平成11年4月 大阪支店に改称)開設(昭和44年11月大阪市東区(現・中央区)に移転)。
昭和36年10月 東京証券取引所市場第二部に上場。
昭和37年3月 建設大臣登録番号(チ)第4827号をもって建設業者として登録(現在、国土交通大臣許可番号 特-17 第4096号)。
昭和37年7月 NCS-PCパイル開発、製造開始。
昭和38年6月 茨城県筑西市にポール専用製造工場建設。
昭和38年12月 名古屋市中村区に名古屋営業所(平成11年4月 名古屋支店に改称)開設。
昭和41年8月 本店を東京都港区新橋に移転。
昭和42年10月 東京証券取引所市場第一部に上場。
昭和45年4月 高強度ONAパイルの開発、製造開始。
昭和49年5月 茨城県筑西市にパイル専用製造工場建設。
昭和56年3月 NAKS(ナックス)工法の鉛直支持力の取扱いについて認定を受ける(建設省東住指発第50号)。
昭和60年1月 RODEX(ローデックス)工法の鉛直支持力の取扱いについて認定を受ける(建設省東住指発第18号)。
昭和63年1月 茨城県筑西市に多目的プレハブ製品製造工場建設。
昭和63年9月 ㈱工基(現在連結子会社)の株式取得。
昭和63年10月 工業標準化実施優良工場表彰「通商産業大臣賞」受賞(川島工場)。
平成3年12月 茨城県筑西市にパイル専用製造工場増設。
平成5年10月 工業標準化実施優良工場表彰「通商産業大臣賞」受賞(鈴鹿工場)。
平成8年7月 本店を東京都港区港南に移転。
平成12年6月 ISO9001の認証を取得。
平成12年10月 米国よりアドバック吸遮音板の製造・販売権を取得。
平成14年3月 日混工業㈱及び㈱ニッコーの株式を追加取得、また、NCマネジメントサービス㈱(旧エイ・エイチ・シー㈱)、西日本パイル製造㈱及び九州パイル製造㈱の株式を新規取得し、連結子会社とする。
平成15年1月 NCロジスティックス㈱を設立し、連結子会社とする。
平成15年2月 ハイビーエム(H・B・M)工法の許容支持力の取扱いについて認定を受ける(TACP-0046・0047)。
平成15年4月 愛媛県周桑郡小松町(現・西条市)に四国支店開設。
平成15年7月 佐栄建工㈱が100%減資と同時に発行した増資新株をすべて引き受け、同社を連結子会社とする。
平成15年7月 福岡市博多区に福岡支店開設。
平成15年12月 HF(エイチエフ)工法の許容支持力の取扱いについて認定を受ける(TACP-0107・0108)。
平成16年10月 ㈱ジオトップより、EX MEGATOP工法の非独占的な実施権を取得。
平成17年2月 Hyper-NAKS(ハイパーナックス)工法の許容支持力の取扱いについて認定を受ける(TACP-0161・0162)。
平成17年4月 貝原パイル製造㈱を設立し、連結子会社とする。同社和気工場および笠岡工場を当社専属工場に指定。
平成17年7月 西日本パイル製造㈱小松工場をNC四国コンクリート工業㈱として分社し、連結子会社とする。
平成18年5月 Hyper-MEGA(ハイパーメガ)工法の鉛直支持力の取扱いについて認定を受ける(TACP-0211)。
平成19年2月 NC関東パイル製造㈱を設立し、連結子会社とする。
平成19年3月 茨城県古河市に大径高支持力杭専用工場(古河工場)建設