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大和工業
本店:兵庫県姫路市大津区吉美380番地

【商号履歴】
大和工業株式会社(1944年11月8日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1962年9月1日~
<大証1部>1962年9月1日~
<東証2部>1961年10月2日~1962年8月31日(1部指定)
<大証2部>1961年10月2日~1962年8月31日(1部指定)
<神証>1961年10月2日~1967年 月 日(取引所閉鎖)

【沿革】
昭和19年11月 兵庫県飾磨郡御国野村(現姫路市)に代表者・井上浅次が資本金19万8千円をもって川西航空機㈱姫路地区協力工場として創立。
昭和20年8月 国鉄、各私鉄の軌道用品製作並びに修理事業に転換。
昭和23年2月 東京営業所を開設。
昭和24年9月 本社工場を姫路市日出町3丁目37番地に移転増築。
昭和26年5月 大阪営業所を開設。
昭和31年7月 姫路市仁豊野900番地のもと須鎗航空兵器㈱を買収し、仁豊野工場として、鋼塊の製造を開始。
昭和32年4月 本社工場を姫路市仁豊野900番地に移転。
昭和33年9月 鋳鋼品の製造を仁豊野工場で開始。
昭和34年11月 当社製エルー式15トン電気炉1基を仁豊野工場に増設。
昭和35年4月 仁豊野工場に大形圧延工場完成、本邦唯一の軌道付属品一貫メーカーとなる。
昭和35年11月 株式を大阪地区店頭市場に公開。
昭和36年8月 本社を姫路市西呉服町19番地に移転。
昭和36年9月 株式を東京地区店頭市場に公開。
昭和36年10月 株式を東京、大阪両証券取引所市場第二部及び神戸証券取引所市場に上場。
昭和36年12月 新設網干工場で40トン電気炉1基稼動。
昭和37年1月 新設網干工場で厚板圧延工場稼動。
昭和37年3月 姫路市に大和商事株式会社(現・連結子会社)を設立。
昭和37年8月 本社を姫路市大津区吉美380番地網干工場に移転。
昭和37年9月 株式を東京、大阪両証券取引所市場第一部に上場。本社工場に鉄骨橋梁部門(重工課)を新設。
昭和41年11月 仁豊野工場、市川工場を本社工場内に移設集約。
昭和43年5月 厚板生産を廃止し、鍛造部門を強化。
昭和44年5月 大阪製鎖造機㈱の分岐器部門の営業権を譲り受けた。
昭和44年11月 重機械加工部門を新設。
昭和48年6月 1号連続鋳造設備稼動。
昭和48年8月 50トン電気炉1基稼動。
昭和50年11月 ユニバーサル・ミル圧延工場稼動。
昭和53年3月 2号連続鋳造設備稼動。
昭和55年6月 ビームブランク製造を開始。
昭和60年2月 新ボルト工場完成稼動。
昭和60年4月 姫路市に大和エステート株式会社を設立。
昭和60年7月 船舶・製缶工場(重工工場)移設稼動。
昭和62年1月 米国にヤマトホールディングコーポレーション(現・連結子会社)を設立。
昭和62年2月 炉外精錬設備稼動。
昭和62年2月 米国にニューコア社(米国)との合弁によるニューコア・ヤマト・スチールカンパニーを設立。
平成元年6月 米国にヤマトコウギョウ(ユー・エス・エー)コーポレーション(現・連結子会社)を設立。
平成元年9月 米国に住友商事グループとの合弁によるアーカンソー・スチール・アソシエイツを設立。
平成3年10月 4ストランドBB/BL兼用型連続鋳造設備稼動(1号、2号連続鋳造設備の更新)。
平成4年4月 タイ国にザ・サイアム・セメント社(タイ国)、三井物産㈱、タイ国三井物産㈱、住友商事㈱との合弁によるサイアムヤマト・スチールカンパニーリミテッドを設立。
平成8年4月 130トン直流電気炉設備1基稼動(40トン電気炉、50トン電気炉設備の更新)。
平成14年3月 米国にヤマトコウギョウアメリカ・インク(現・連結子会社)を設立。
平成14年4月 軌道用品事業を分社分割し、大和軌道製造株式会社(現・連結子会社)を設立。
平成14年5月 大和エステート株式会社を清算結了。
平成14年11月 韓国にヤマト・コリア・スチールコーポレーション(現・連結子会社)を設立。
平成14年11月 ヤマト・コリア・スチールコーポレーションが韓国企業「㈱韓宝釜山製鉄所」の営業を譲受。
平成15年3月 北斗通信株式会社(現・連結子会社)の株式を取得。
平成15年10月 鉄鋼事業および重工加工品事業を分社分割し、ヤマトスチール株式会社(現・連結子会社)を設立し、自らは持株会社に移行。
平成16年9月 ヤマト・コリア・スチールコーポレーションにおいて製鋼、圧延設備の更新。
平成17年7月 ヤマト・コリア・スチールコーポレーションがワイケー・スチールコーポレーションに商号変更。