関東特殊製鋼
本店:神奈川県藤沢市辻堂神台一丁目3番1号

【商号履歴】
関東特殊製鋼株式会社(1947年11月~)
辻堂特殊製鋼株式会社(1945年12月~1947年11月)
住友特殊製鋼株式会社(1944年5月~1945年12月)
関東特殊製鋼株式会社(1938年7月~1944年5月)
小松熱錬工業株式会社(1936年10月~1938年7月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1962年8月1日~2003年8月26日(住友金属工業株式会社と株式交換)
<大証1部>1962年8月1日~2003年8月26日(住友金属工業株式会社と株式交換)
<東証2部>1961年10月2日~1962年7月31日(1部指定)
<大証2部>1961年10月2日~1962年7月31日(1部指定)

【沿革】
昭和11年10月 小松熱錬工業株式会社として創立。払込資本金30万円。本店所在地、神奈川県高座郡藤沢町鵠沼。
昭和13年7月 関東特殊製鋼株式会社に商号変更。
昭和13年10月 辻堂工場竣工。
昭和19年5月 住友特殊製鋼株式会社に商号変更。
昭和20年12月 辻堂特殊製鋼株式会社に商号変更。
昭和22年11月 関東特殊製鋼株式会社に商号変更。
昭和36年10月 東京証券取引所・大阪証券取引所に上場。
昭和37年11月 九州工場竣工。
昭和46年7月 鹿島作業所設置。
昭和47年8月 本所工商株式会社に資本参加し子会社化(同年12月、関特産業株式会社に商号変更、平成8年4月、カントクロールテック株式会社に商号変更)。
昭和52年7月 株式会社湘南輸送建設を設立(平成6年3月、増資により子会社化、平成8年4月、株式会社カントク建設運輸に商号変更)。
昭和52年10月 子会社、カントク精密鋳造株式会社を設立。
昭和53年11月 子会社、株式会社湘南事務サービスを設立(平成6年4月、カントク総合商事株式会社に商号変更)。
昭和54年4月 子会社、関特設備工業株式会社を設立(平成3年1月、カントクテクノス株式会社に商号変更)。
昭和62年3月 子会社、株式会社カントクハイテックを設立。
昭和62年8月 九州工場を子会社、関特産業株式会社へ貸与。
平成11年4月 子会社、カントクテクノス株式会社が子会社、カントクロールテック株式会社および子会社、株式会社カントク建設運輸を吸収合併。子会社、株式会社カントクハイテックを解散(同年6月清算結了)。
平成11年6月 九州工場閉鎖。