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442 名前:外伝『友情の目覚め』 1/26 投稿日:2006/08/14(月) 23:13:05 +Npb1QEw

   ──ブランデー・ハウス──

( ゚∀゚)「久しぶりにホームに戻ってきた感じがするな…」

─バーボン・ハウスによる店内大会と短い出張期間にも関わらず、長い間ホームから離れていた気がして
 何故だか懐かしい気がした

(`・ω・´)「やぁ、よく来(ry」
( ゚∀゚)「お、店長、コンチャっす。今日もやる気のある顔してるな」
(`・ω・´)「…はは、そう見えるかね(サービス無視しないでほしいがな(´・ω・`) )」

─この(`・ω・´)の人はブランデーハウスの店長の『シャキン』。
バーボン・ハウスの店長の(´・ω・`)とよく似ているが、実は兄弟ではないのかという噂が流れている

(`・ω・´)「ところで、もうすぐ三国志大戦2はVer.Upって噂だね。新しいデッキはもう思いついてるかい?」
( ゚∀゚)「いんや、俺は俺の道を進むだけだから、これからもいつも通りでいくつもりだけど?」
(`・ω・´)「ん~、そうか。残念だ……」
( ゚∀゚)「ん? 何が残念なんだ?」

(`・ω・´)「…私は君に今回のVer.Upを機会に『新しい自分の戦い方』ってものを見出して欲しいんだよ。
      君ほどの腕の者なら今までにない強いデッキを見出せると思うんだがね…」
(;゚∀゚)「おいおい、そいつはちょいと過大評価しすぎだぜ。俺はまだ覇者にもなってないわ、この前の
     店内大会で優勝出来たわけじゃないわで今はまだ未熟者だって」
(`・ω・´;)「おや? 君にしてはいやに謙虚だね。何か悪いものでも食べたんだね?」
( ゚∀゚)「あるあr…ねーよwwww  …まぁ、どんな人間もいろいろあれば少しは成長するって話さ」
(`・ω・´)「ほぅ、成長ねぇ…」

─少しの過去を振り返ってみると、いろいろなことがあった。(´;д;)と(・∀・)との出会い、バーボンの連中と
 対戦した店内大会、24時間耐久 や ら な い か 、天頂と荒巻さんの頂上対決観戦と─

( ゚∀゚)「…いろいろあったよなぁ……w(アレ?」


443 名前:外伝『友情の目覚め』 2/26 投稿日:2006/08/14(月) 23:14:47 +Npb1QEw

(`・ω・´)「思い出に浸っているところすまない、本当にすm(ry 私は仕事があるからそろそろ行かせてもらうよ」
( ゚∀゚)「おう。まぁ、客のため、生活のために仕事頑張ってくれや」
(`・ω・´)「では、私はこれで…」 ペコッ  トコトコ

─シャキン店長は一礼すると早々とその場を立ち去ろうとするが…
(`・ω・´)「あっ、そうそう」
─不意にネジが切れたブリキのおもちゃのようにピタっと足が止まった

( ゚∀゚)「ん? まだ俺に話でもあるのか?」
(`・ω・´)「君にちょっと注意を。 最近、治安が良くなったといっても、まだまだマナー悪いプレイヤーがいるんだよ。
       ジョルジュ君も最初の頃みたいな台バンや大声などの他の方々に迷惑かける行為をしては駄目だからね」
( ゚∀゚)「はいはい、そんなの分かってるって」
(`・ω・´)「最近じゃ、あのDQN君でさえもマナー良くプレイしてるんだからね」
(;゚∀゚)「ゲッ! あいつ(,,゚Д゚)が!?」

─正直、信じられなかった。前に会った時は感じが変わったと思ったが、まさか本気で更正したというのであろうか─

(`・ω・´)「ちゃんと順番もきちんと守ってるし、台バンや奇声も無し。更には初心者にも親切にレクチャーして
       あげてるらしいよ」
(;゚∀゚)「あ~、そうなのか…」

─これはきっと裏があるに違いない。親切なふりをしてプレイヤーに近づき、相手が気を許した隙にカードを奪う
 っていう寸法なのではないだろうか…。                多分─

(`・ω・´)「っと、もう本当に仕事行かなきゃな。それじゃ、ジョルジュ君、何か問題事起こしたらすぐに伝えてくれよ」 
( ゚∀゚)「あいよ。って、『問題起こしたら』って俺はブラックリストの客かよ!?ww 店長ヒドスwww」

─結局、シャキン店長は自分の話だけ済ますと颯爽と店長としての仕事場に戻っていった


445 名前:外伝『友情の目覚め』 3/26 投稿日:2006/08/14(月) 23:16:10 +Npb1QEw

( ゚∀゚)「しかし、あいつ(,,゚Д゚)がね~…」

ジョルジュはDQNが更正したという事実をまだ信じきれていなかった。仮にもし彼が本当にDQNじゃなくなったと
しても彼の今までの横暴を考えれば、すぐに信じられないジョルジュの行動は当たり前のことであろう

( ゚∀゚)「まぁ、あいつがどう変わろうが俺には関係がねぇ。またあいつが悪さをしてたら俺がちゃっちゃっと
     とっちめればいいって話だからなw それよりも…」

前回のDQNとの対戦を思い出していた。あの時は油断してたとはいえ、落城負けを喫した屈辱は今も覚えている

( ゚∀゚)「絶対に覇者になって、あの時の借りを返してやるからな…」

─今、ジョルジュの心の蝋燭にひっそりと執念という火が灯った


446 名前:外伝『友情の目覚め』 4/26 投稿日:2006/08/14(月) 23:17:07 +Npb1QEw

   ──三国志大戦2サテライト前──

(*゚∀゚)「さ~てと、今日もケニアで頑張りまっしょい」

ジョルジュがデッキを持ち、いざ三国志大戦の椅子に座ろうとしたところ─
『ウワーン、嫌だよー』
─何やら聞き覚えのある声が耳に入ってきた

( ゚∀゚)「この声はまさか……!?」

慌ててジョルジュが周りを見渡してみると、不幸な少年(´;д;)ボーヤが目に映る。それと同時に、近くにいる
二人の男も視界に入ってきた

(;゚∀゚)「またまた厄介事キタ──(゚∀゚)──な予感…」

ジョルジュの位置からでは、ボーヤの状況はよく確認出来ない。ただ、明らかにボーヤ達の雰囲気は良いもの
ではなく、今にもボーヤが泣き出しそうにおろおろとしていたのは分かった。

(;゚∀゚)「…おいおい、変なDQNちゃん達がいるよ。周りに他の人や店員はいないし、助けは誰も来そうにないな…。
    揉め事は勘弁だから、知らん振りして事が終了するまで待つか…(棒読み)ってわけにはいかんわな…」
(;゚∀゚)「……俺ってこういう親切っぽい柄じゃないのにな~…」

渋々とジョルジュがボーヤに助けを出そうとしたところ─
『おい! そこのお前ら、何をやっている!!』
─ジョルジュよりも先にとある人影がボーヤ達のいる方に向かっていくのが見えた

(;゚∀゚)「ゲッ、あいつは!?」


447 名前:外伝『友情の目覚め』 5/26 投稿日:2006/08/14(月) 23:18:24 +Npb1QEw

─目を疑った。そんなことがあるわけがない。こいつは前はどうにもなく理不尽で横暴で、誰からも忌み嫌われ
 人助けなどするような奴ではなかった。なのに何故、こいつは─

(,,゚Д゚)「そんな小さな子を青年二人がかりで囲むとは、お前らにはプライドってものがないのか!?」

(#・д・)「あぁん!? 何を勘違いしてるのか知らんが、俺達はそこのガキとトレードの話してるだけだぜ」
(-д-#)「だけだぜー」
(´;д;)「デモ、この人達、僕のSR諸葛亮をSR張角で無理やり交換しようと……」
(#・д・)(-д-#)「うるせぇ!! ガキは黙ってろ(だぜー)!!」

( ゚∀゚).o0(成る程、そういうことか…)

─つまりは、SR張角という三大S(ションボリ)Rでレートが合ってないカードと無理やり交換させるという
 場面に出くわした─と解釈した

(;゚∀゚).o0(って、あれ…? 前に似たようなことがあったような…)

ジョルジュが考えている間にも、無論時間は過ぎていく

(,,゚Д゚)「お前らのしていることはトレードの手引き違反であり、価値も見合ってないカードを騙し交換する悪徳
    行為"鮫トレ"だぞ」
(#・д・)「おいおい? 交換ってのは、お互いに納得し合えればそれでいいんだろ?」
(-д-#)「だぜー」
(,,゚Д゚)「だが、その子は納得してないみたいじゃないか」
(#・д・)「だから、これから納得させようといろいろと"話し合ってる"ってわけなんだよ」

(,,゚Д゚)「…フン、本当に"話し合い"なのか疑わしいな。…まぁ、それよりも中途半端な位置にいないで、こっちに
    来たらどうだ?」
(#・д・)「んあ? 何言ってんだ? テメェは?」

(,,゚Д゚)の後者の台詞は青年DQN達に言ったものではあらず、少し離れたとある人物に送ったものであった


451 名前:外伝『友情の目覚め』 6/26 投稿日:2006/08/14(月) 23:21:33 +Npb1QEw

(;゚∀゚)「……ったく、めんどくさいけど、出ていってやるか」

三国志大戦2のサテライトの影からジョルジュが出てきた。彼は(,,゚Д゚)のせいで出るタイミングを失ってしまい、
ずっと物陰で様子を伺っていたのである

(´;д;)「あ、オニイチャン」
( ゚∀゚)「全くよ、こういう揉め事は片付けるなら一人で片付けてくれよな、『DQNさん』よw」
(,,゚Д゚)「あんなところでコソコソしてもらっては気になってね、『初心者狩りさん』やw」

お互いに口を開き、皮肉を言い合う。どうやら、この二人は馬が合わないのかもしれない

(#・д・)「チッ、また変なのが増えやがって。このまま、店員でも呼ばれでもしたらって…。そうだ(・∀・)ニヤソ」
(-д-#)「アンチャン、何か良い案でも浮かんただぜー?」
(#・д・)「あぁ。まぁ、見てろ…」

徐に(#・д・)がジョルジュ( ゚∀゚)と(,,゚Д゚)に歩み寄ってきた

(#・д・)「このままじゃ拉致が開かねえし、三国志大戦で決着つけるってのはどうだ?」
( ゚∀゚)「ほほぅ、それはDQNにしては名案だな。やってやろうじゃねえか」
(,,゚Д゚)「待て! 非はあっちにあるんだ。ここは店員を呼んで…」
(#・д・)「あん? どうした? まさかお前は俺達におじ気づいて戦えないってか?www 
     このチキンめ(^д^)9mプギャー」
(-д-#)「(^д^)9mプギャー だぜー」

(,, Д ) カチン

(,,゚Д゚)「……面白い。その挑戦受けて立つ」
(´;д;)「…あっさり挑発にのっちゃったよ…(ボソリ」
(#・д・)「じゃあ、そういうわけだから、三国志大戦2の所にでも移動しようじゃねえかw」

   ─こうして、話の舞台は三国志大戦に移り変わろうとしていた─


455 名前:外伝『友情の目覚め』 7/26 投稿日:2006/08/14(月) 23:22:57 +Npb1QEw

   ──三国志大戦2サテライト前──

(#・д・)「今から店内対戦をしてお前らが負けたら、お前らの持っている全てのカードを貰うからなwww」
(-д-#)「だぜー!」
(;゚∀゚)「ちょwww何か話ずr…ムグムグ」
(,,゚Д゚)「いいだろう。その代わり、お前らが負けたら二度とこの店に来るんじゃないぞ」

(,,゚Д゚)はジョルジュの口を塞ぎ、淡々と話を進める

(;゚∀゚)「ムグムグ…プハッ!! って、おい! 勝手に話進めるんじゃねえって!」
(,,゚Д゚)「それで最初の相手はどっちだ? お前(#・д・)か? それともこっち(-д-#)の方か?」
(#・д・)「おいおいww 誰が1対1の試合だって言った。俺達は二人で共通のデッキで戦ってるんだぜ?
     お前らも同じ条件で戦ってもらうからなwww」
(,,゚Д゚)「何だと!? さては、お前らは"二人羽織"のプレイヤーか」
(#・д・)「フッフッフ、ご名答だwww」

(´;д;)「ねぇ、オニイチャン。"二人羽織"って何のこと?」
( ゚∀゚)「簡単に言えば二人で協力プレイってことだな。単に2人以上で常時座って操作するだけでなく、要所で
     一騎打ち係を交代したり、神速時に槍単を相手する時だけ交代したり、横から助言したりする行為も
     これに含まれるんだぜ」
(´;д;)「え? でも、二人でプレイすると計略誤爆とか操作ミスしたりしないの?」
( ゚∀゚)「まぁ、そういう欠点はもちろんあるが、一人一人の操作量が下がって、索敵範囲をお互いに補えるわけ
     だから悪いもんじゃない。だが、二人羽織を嫌うプレイヤーもいるからあんまりお勧めは出来ないなって、
ん……?」

ここでジョルジュは(#・д・)の台詞であることに気がついた
同じく(,,゚Д゚)もそのことに気がついているのか顔を怪訝そうにしていた

(;゚∀゚)「ちょっと待てよ。『お前らも同じ条件で戦ってもらう』ってどういうことだ?」
(#・д・)「その言葉の通りだよww お前ら( ゚∀゚)と(,,゚Д゚)が組んで俺達と対決してもらおうってことさw」
(;゚∀゚)(,,゚Д゚)「な、なんだtt(ry」


458 名前:外伝『友情の目覚め』 8/26 投稿日:2006/08/14(月) 23:24:18 +Npb1QEw

(;゚∀゚)「おいおい!? ちょっと待てよ。何で俺がこんな偽善者と組まなきゃいけねえんだよ」
(,,゚Д゚)「それはこっちの台詞だ。第一、何で俺ら二人が組んでお前らと対決せねばならないんだ。貴様ら二人羽織
    ごとき俺一人で充分だ」
(-д-#)「充分だぜ~♪」

ジョルジュとが(,,゚Д゚)が猛反発するも、DQN二人組みは涼しい顔をしたままで一切抗議を聞かなかった

(#・д・)「おいおい?w さっきまで偉そうなこと言っといて、急にその態度はなんだ?ww さては、お前ら"二人
     羽織"の試合を前にして、肝っ玉でも冷えたのか?w このダブルチキン野郎めが(^д^)9mプギャー」
(-д-#)「このダブルテリヤキキッチンバーガーめが(^д^)9mプギャー だぜー」

(,, Д )(  ∀ ) カチン

( ゚∀゚)「フッ、誰が試合を受けないと言った? その条件で試合に臨んでやろうじゃねえか」
(,,゚Д゚)「プライドの違いと腕の差ってもんを嫌って程味わらせてやるよ」
(#・д・)「そう言ってくれると思ったぜwwww(ククク、せいぜい、お互いに足引っ張ってくれやw)」
(-д-#)「じゃあ、デッキ構成も兼ねて15分後に試合開始だぜー」

(´;д;)「……二人とも、あっさり挑発にのりすぎだよ(ボソリ」

この時、ボーヤは胸の中で言い知れぬ不安を抱きつつあった


461 名前:外伝『友情の目覚め』 9/26 投稿日:2006/08/14(月) 23:25:12 +Npb1QEw

──デッキ構成──
(#・д・)(-д-#)組側

(#・д・)「まずは最近流行りの暴虐デッキの要 SR董卓 でも入れるかなww」
(-д-#)「攻城&迎撃役として R趙雲 も入れるだぜー」
(#・д・)「ウム。後は超絶計略要因の SR呂姫 と防衛戦に強い計略を持つ UC馬騰 を入れてっとww」
(-д-#)「ダメージ計略持ちの C夏侯月姫 を入れて完璧だぜー♪」
(#・д・)「相手が連環持ちの時は、敵城前以外で暴虐は禁止だぞ。連環掛けられたら目も当てられんからな
     それと馬騰の計略使うときは出来るだけ高武力武将だけ死なせとくんだぞ。あれは運頼みだからな」
(-д-#)「了解だぜー」

普段から"二人羽織"慣れしてるからか、物の見事に10分もかからず、二人でデッキを組み上げてしまった

─ 一方、ジョルジュ( ゚∀゚)&KDQN組は ─

(#゚∀゚)「あー、だから使うデッキはケニアったらケニアなんだよ!」
(,,゚Д゚)「二人羽織だっていうのに手数が少ないケニアじゃ意味ないだろうが。せめて準ケニアだろう!」
(#゚∀゚)「例え二人羽織だろうと、俺は枚数が多いデッキってのは頭が混乱するから嫌いなんだよ」
(,#゚д゚)「お前はそれでも十四州のプレイヤーか!! 多数応戦、状況整理ぐらいの力はつけろやゴルァ」
(#゚∀゚)「それがあまり長けてないからケニアデッキっていう自分に合ったデッキ使ってるんだよ。それぐらい分かれ!」
(,#゚д゚)「なんだとゴルァ!!」
(´;д;)「DQNのオニイチャン、顔顔…;」

まさに悪戦苦闘、犬猿の関係とはこのことな状態であった…

     ─そして、まもなく開戦の刻が着々と迫っていた─


463 名前:外伝『友情の目覚め』 10/26 投稿日:2006/08/14(月) 23:26:24 +Npb1QEw

─店内対戦─

( ゚∀゚)&(,,゚Д゚)連合軍 覇者
SR呂布(他) SR張遼 R曹仁 SR賈ク
VS
(#・д・)(-д-#)軍 十州
SR董卓 SR呂姫 R趙雲 UC馬騰 C夏侯月姫

( ゚∀゚)「ったくよぉ、俺が計略ボタンとか押せる右側に座りたかったっていうのによ…(ブツブツ」
(,,゚Д゚)「お前の要求はほとんど応じてあげたんだぞ。これぐらいは俺にもいいだろう」

結局はジャンケンという便利な方法を使い、安易にデッキを決めた( ゚∀゚)&(,,゚Д゚)組み
枚数が少ないデッキに、SR呂布を入っているのはジョルジュの要望である。代わりにKDQNは計略ボタンなど
重要な役割を担う右側の席に座るということになった

( ゚∀゚)「俺が操作するのはSR呂布とR曹仁だ。分かってるよな?」
(,,゚Д゚)「はいはい。なら、俺はSR張遼とSR賈クだな」

─お互いに混乱を避けるため、操作カードを分け合った二人。果たして、これが吉と出るか凶と出るか…


(-д-#)「ア、アンチャン。あいつら覇者だぜー;」
(#・д・)「そうだな。だか、あいつらを見てみろ? あの二人は明らかに仲が悪そうじゃねえかwww
     二人羽織では何が大事なのかお前も分かってるだろ?ww」
(-д-#)「!! ……なるほど、流石はアンチャン。最初からこれが狙いだったのかだぜー♪」
(#・д・)「さぁ、早く終わらせてカードをいただこうじゃないかwww」

 ─DQN二人組みの恐ろしい策略が襲いかかろうとしているのに二人はまだ気づいてなかった─


464 名前:外伝『友情の目覚め』 11/26 投稿日:2006/08/14(月) 23:28:56 +Npb1QEw

    ─開戦─
( フィールド:焼け野原〔中央両端に火炎地帯有り〕 )

序盤
ジョルジュ&KDQN組は槍の脅威があるため、全軍を後方に整列させている
対するDQN組は正反対で総武力が優っているからか、対照的に槍兵を前線にして全軍を中央に突き出している

(,,゚Д゚)「開幕暴虐には気をつけるんだぞ」
( ゚∀゚)「んなの分かってるって。まずは董卓のおっさんでも倒すかなw」

呂布と曹仁の騎馬がオーラを纏い、相手の槍兵に迎撃を意識づけて上手く左方面に誘き寄せる
それとは左右逆方向に董卓が走りこんできた

( ゚∀゚)「ホラホラ、出番だぜ」
(,,゚Д゚)「言われなくても分かってる」

ジャーンジャーンジャーン♪
<マズハ奇襲成功…ノリ从`一´从

伏兵の賈クを董卓にぶつけ、後方から張遼が突撃した。そのまま乱戦にもちかけ、難なく董卓を撃破する
ことに成功

(-д-#)「ア、アンチャン~…。董卓が易々と撤退しちゃっただぜ~…」
(#・д・)「董卓がいなくなっても、相手は騎馬単だ。こっちには槍兵がいるんだから上手く押せるさwww」

(#・д・)(-д-#)軍も負けじと槍撃と連突を使い、( ゚∀゚)&(,,゚Д゚)軍の兵力を削り、賈クを撃破する
たまらず、( ゚∀゚)&(,,゚Д゚)連合軍は残った全軍城に戻す


468 名前:外伝『友情の目覚め』 12/26 投稿日:2006/08/14(月) 23:31:03 +Npb1QEw

(;゚∀゚)「おいおい、序盤から押し気味にされてるじゃねえか」
(;,,゚Д゚)「そんなこと言っても、お前が隣にいて思うように騎馬が動かせないんだよ」

逆方面に騎馬を動かそうとしても、お互いの腕と腕がぶつかり合ってしまい、操作も間々ならないでいた

(#・д・)「ククク、やっぱりなwww」

(,,゚Д゚)「不味いな…。趙雲が城門に張り付いたぞ」
( ゚∀゚)「ここは俺の呂布に任せろってんだ!」

城門に張り付いた趙雲に攻城させまいと、城から出る呂布であったが─

チャン♪チャチャン♪チャン♪
〔一騎討ち〕 呂布VS趙雲 バシーン

(,,゚Д゚)「しめた! 一騎打ちだ。よし、いくz…」
( ゚∀゚)「一騎討ちなら俺の得意分野だ。ここも任せろ!」
(,,゚Д゚)「って、一騎討ちは右側にいる俺の担当だぞ! お前は黙って座ってろ!」
(#゚∀゚)「俺の操作キャラである呂布が一騎討ち発生させたんだぞ。俺がやるってのが常識だろ!」
(,#゚д゚)「なんだとゴルァ!!」
(#゚∀゚)「やるってのか!!」

(#・д・)「お前ら、画面見てないでいいのか?www」
( ゚∀゚)&(,,゚Д゚)「あっ・・・・・」

ジャキンジャキンジャキンジャキンジャ…(結果:××△××)
 <ワガ槍をウケラレルトオモッタカ!!
(  ∀ ) ゚ ゚ (,, Д ) ゚ ゚「………」
(#・д・)(-д-#)「(^д^)9mプギャー」

 <ツキススメ!
そのまま、趙雲の城門一発のダメージが( ゚∀゚)&(,,゚Д゚)の城ゲージに入ってしまった


473 名前:外伝『友情の目覚め』 13/26 投稿日:2006/08/14(月) 23:33:41 +Npb1QEw

(-д-#)「このまま開幕乙するだぜー♪」
(,,゚Д゚)「くそっ! そうはさせるか!」

これ以上は許すまじと張遼と曹仁が城から出撃する。だが、呂姫と馬騰の馬マウントもあるわで兵力が
削られていく

(;゚∀゚)「もう二人の兵力が……! だが、城に張り付いている趙雲ももう尽きる!」
(#・д・)「クククw 暴虐デッキってのは大抵はこの兵法だってことを忘れちゃいけねえなwww」 ポチッ

兵法Lv9──!! 増援の法!!
(  ∀ ) ゚ ゚ (,, Д ) ゚ ゚ 「増援ktkr!!」

<ココガシオドキカ!!
<バ、バケモノカ!?
相次いで、張遼と曹仁が撤退してしまう。( ゚∀゚)&(,,゚Д゚)連合軍はたまらず兵法ボタンを押した

兵法Master──♪+外伝♪ 再起の法〔士気〕〔速軍〕!!

賈クと呂布が復活するも城から出るのに時間がかかってしまい、趙雲の城門二発目が入ってしまった
その後は賈クを馬マウントの盾にし、呂布の城防衛により何とか最低限のダメージで終わらせることが出来た

(#・д・)「チッ、流石は覇者ってところか。まぁ、アドバンデージをもらったからいいがなwww」

追撃は無意味と判断した(#・д・)(-д-#)軍は残った全軍を城に引き返させた

( ゚∀゚)「ふぅ、良かった。なんとか敵さんは帰っていったか…」
(,,゚Д゚)「何が"良かった"だ! お前があの時の一騎討ちで口出ししなきゃ呂布が趙雲を討ち取って、今頃は
    ノーダメージで済んんだぞ!!」
カチン( ゚∀゚)「おいおい? 試合前の話では、呂布は俺の操作キャラだって話だったよな? 何でお前みたいな
       DQNに俺の操作キャラの一騎討ちをしてもらわねばいかんのだ?w」
カチン(,,゚Д゚)「フッ、自分の失敗を人になすりつける気か? これだから初心者狩りってのは礼儀がなってねえから
       嫌われるんだよw」