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  『ひょひょいの憑依っ!』

 

 

就職を機に、ジュンは故郷を離れ、独り暮らしを始めました。
ところが……
破格の値段で借りた事故物件には、金糸雀という娘の幽霊が住み着いていたのです。



 『ひょひょいの憑依っ!』Act.1

 『ひょひょいの憑依っ!』Act.2
 『ひょひょいの憑依っ!』Act.3
 『ひょひょいの憑依っ!』Act.4
 『ひょひょいの憑依っ!』Act.5
 『ひょひょいの憑依っ!』Act.6
 『ひょひょいの憑依っ!』Act.7
 『ひょひょいの憑依っ!』Act.8
 『ひょひょいの憑依っ!』Act.9

 『ひょひょいの憑依っ!』Act.10
 『ひょひょいの憑依っ!』Act.11
 『ひょひょいの憑依っ!』Act.12
 『ひょひょいの憑依っ!』Act.13
 『ひょひょいの憑依っ!』エピローグ
 
  


 
 
次回から、第二部。



はいはーい。私、柿崎めぐ。『憑依モノがたり』第二部のヒロインでーす。
とりあえず、金さん銀さんを侍らせて、今日も飲酒に励んでます。
この生活って、なんだか王将みたいで――ちょっとイイ気分よね?
しっかーし! 私はなりたい歩のココロっ!


コホン――で、ざっと内容を説明すると……。

 

ある日、私はゴミ捨て場で、古い将棋盤を見つけるのね。
でも……その将棋盤は呪われていて、金糸雀が吸い込まれちゃったワケ。
そして、彼女は洗脳されて、すっかり将棋マニアに――


「将棋をしないと祟るかしら」という彼女の切なる願いを叶えるために、
イヤイヤ対局を繰り返していたけど、私は徐々に、将棋の面白さに目覚めていくの。

親友でライバルの水銀燈と対局を重ねながら、経験値を稼いでプロの道へ!
しかも、乙杯選手権で最年少タイトルホルダーになっちゃったから、さあ大変。
ナゾの組織のボス、玉金スカイウォーカーに目の敵にされちゃったりとか。
どうやら彼、私のせいで『と金』とかいう将棋賭博で大損したらしいわ。

私を過労死させるため、休む間も無く、次々に送り込まれてくる影のプロ棋士。
彼らを将棋でガンガン打ち負かしながら、神の一手を目指しちゃいますっ!



 ~憑依モノがたり 第二部~


  『メグの将棋』

 

「本気でバカじゃなぁい? あり得ないでしょぉ」
「ほぉんと、低劣なウソ予告かしら~」
「……あちゃー」