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(渓谷を少年と太陽の精霊が歩いている)

おてんこさま
「もうすぐだな・・・
この渓谷を抜ければ、いよいよ太陽の街サン・ミゲルか。
闇の一族イモータルの呪い、吸血変異によって、
死の街と化したお前の故郷。
クイーンを倒し、吸血変異は収まったはずだが・・・
私の太陽感は告げている。
いまださまようアンデッド、
生と死を奪われた暗黒の下僕たち。
そしてそれを操るイモータルの影・・・
行くぞ、
太陽少年ジャンゴ!!
太陽の街をおおう暗雲を振り払うんだ!
太陽と共にあらんことを!」


(来た道を戻ろうとする)
おてんこさま
「まて、ジャンゴ!!
サン・ミゲルは北だ。
画面右上の方向に進むんだ」


おてんこさま
「ん?
そこにあるのはヒントパネルか・・・
ヒントパネルは、先人が残した冒険者への道しるべだ。
冒険に必要な基本的な知識や、困難を乗り越えるためのヒントを教えて くれる。
パネルを読むには、近づいてAボタン(アクションボタン)を押せばいい 。
チェックしておいて損はないぞ」


-自らの目指すべき道に
迷う事なかれ。
画面右上は北、左下は南、
右下は東、左上は西と知れ。


-危険は事前に察知せよ。
Rボタンを押しながらボタンを動かせば、
見回しで周りの状況を確認することができる


-倒せ!!
攻撃はBボタン(武器ボタン)にて行う。
ボタンを押せば武器を構え放せば攻撃をすることができる


-あきらめは死の友と知れ。
クモの巣など、敵モンスターやその罠に捕まってしまったときは、
ボタンをすばやく動かして、ただちに脱出せよ


-太陽の光、その力を知れ。
画面下中央にある太陽(SUN)ゲージは、太陽センサーがキャッチした太陽 の光の強さを示す。


-自らのライフ(命)、
その限界を知れ。
画面左上のライフ(LIFE)ゲージは、命の消耗度合いを示す。
敵からの攻撃などによりダメージを受けると、ライフは減少し、
ライフがゼロになればゲームオーバーとなる。
アイテムを使い、早めに回復することを心がけよ。


-自らのエナジー(太陽エネルギー)、その限界を知れ。
画面左上のエナジー(ENE)ゲージは、太陽エネルギーの消耗度合いを示す 。
太陽銃はエナジーを消費して太陽ショットを放つ魔法機械。
エナジーがゼロになれば撃つことはできない。
エナジーの回復には太陽チャージが必要となる。
屋外エリアでは、太陽センサーに太陽の光を当てることにより
エナジーは自然にチャージされる。
またAボタンを押しっぱなしにすれば、急速チャージを行うこともでき る。


-状況を理解し、万事に備えよ。
メニュー画面では、マップ(地図)やステータス(状態)などを確認するこ とができる。
STARTボタンでメニュー画面に入り、
L・Rボタンで各種メニューを選択することができる。
アクション画面に戻るにはBボタンを使え。


-アイテムを集め、
有効に活用せよ。
宝箱は、近づいてAボタンを押せば開けることができる。
入手したアイテムの使用はメニュー画面において行う。
アイテムは一定の数までしか持つことができない。
ムダ使いはもちろん、使い惜しんで宝の持ちぐされとならぬよう、注意 せよ。


-張りつけ!!
崩れた通路などのせまい足場は、
壁に張りつくことによって通過することができる。
壁に向かってボタンを押しっぱなしにすれば、張りつきが可能 。
そのままボタンを壁にそって動かせば、張りつき移動ができる 。


-押せ!!
岩ブロックなどの移動ブロックは、
ブロックに向かってボタンを押しっぱなしにすれば、動かすこ とができる。


帽子の男
「・・・]

おてんこさま
「気をつけろ!!
この男は・・・
間違いない・・・
イモータルの眷属、ヴァンパイアだ!」

(どこからか笛の音がし、驚くジャンゴとおてんこ)
(画面が赤く暗転し、ヴァンパイアが震えだす)

ヴァンパイア
「・・・う!?
う・・・う!!」

(ジャンゴ銃を構える)

ヴァンパイア
「たい・・・よう・・・
たいよう・・・じゅう・・・
太陽銃・・・
ガン・デル・ソル!!」

(襲われ銃を奪われるジャンゴ)

おてんこさま
「太陽銃を奪われた!?
・・・しかし、
ムダだ!!
太陽銃は太陽仔にしかあつかえない!
ましてやヴァンパイアになど・・・!!」

(撃たれるジャンゴ)

おてんこさま
「ジャンゴ!!
バカな、
なぜヴァンパイアが!?」

ヴァンパイア
「ジャンゴ・・・?
う・・・う!?」

(叫び声を上げながら逃げるヴァンパイア)

おてんこさま
「助かった・・・のか?
だが、ヤツはいったい・・・
太陽銃をあつかえるヴァンパイア、
ヤツがサン・ミゲルをおおう暗雲なのか・・・?」

(しゃがみ、沈黙するジャンゴ)

おてんこさま
「ジャンゴ、
過ぎてしまったことは仕方がない・・・
過去を変えることはできない。
だが、これで未来が決まってしまったわけではない!
今、この時をいかに生きるのか
それこそが未来を決定するのだ
明日もまた日は昇る!
その深紅のマフラーに染み込んだ、血と魂を思い出せ!
お前の親父はこんなことでは決してくじけなかったぞ!!」

(立ち上がるジャンゴ)

おてんこさま
「行こう、ジャンゴ。
サン・ミゲルに行けば何らかの手がかりが得られるはず。
あのヴァンパイアを追い、
太陽銃を取り戻すんだ!
太陽と共にあらんことを!」

(走っていくジャンゴとおてんこ)


(画面が変わり闇の中に少年と少女があらわれる)

黒い影
「やはり現われたね。
太陽少年ジャンゴ・・・」

赤毛の少女
「しかしあのような少年に、
伯爵はともかく、クイーンまでもが敗れるとは」

黒い影
「あなどってはいけない。
彼には太陽と月、2つの血が流れているんだ。
それにクイーン、いやヘルは、自らのいるべきところに帰っただけだよ ・・・
さあ、邪魔の入らないうちに事を進めなければ。
眠り姫が目覚めのキスを待っている。彼らの足止めは任せたよ。」

赤毛の少女
「・・・はい。
器の方はいかがなさいますか?」

黒い影
「今はまだ好きにさせておくさ
その魂が、
すべて闇に沈むまではね・・・」


(画面が変わり、サン・ミゲルの門に入っていくジャンゴとおてんこ)

続・ボクらの太陽


by 葉月,Canvas


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