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第2章「見習い銃士」

(ジャンゴ銃の練習中)

たくましい青年
「いいぞ、少年!!
攻撃の基本は ロックオンだ
どんなに強力な武器を持っ
ていても、相手にあたらなきゃあ
意味がないからな
・・・ん、どうした?」

見習いの少年
「アーネスト・・・
こんな訓練こそ意味ないよ
弾が出ないんじゃあ、ヴァ
ンパイアをたおすことなんてでき
やしない
こんなガラクタじゃあ・・・
父さんのカタキをうつなんて、で
きやしないんだ!」

アーネスト
「・・・ いいか、少年
オマエが太陽銃
をうてないのは、そのナイトがこ
われているからじゃない
太陽銃はただの
武器じゃないんだ
この星のすべての生命種のみなも
とである太陽・・・
その太陽の光を利用して反生命種
である闇の一族を浄化
するための道具、
それが太陽銃だ
太陽銃を使う者
に必要なのは、いかりやにくしみ
じゃない」

見習いの少年
「でも・・・
アーネストやカイだって、太陽銃
を使ってヴァン
パイアと戦ってるじゃないか!
何がちがうっていうんだよ?」

アーネスト
「今はまだ理解できなく
ても、オマエにならいずれわかる
オマエならなれる・・・
偉大なヴァンパイアハン
ターであったオマエの父さんのよ
うに」

見習いの少年
「・・・」

(カイが来る)

犬人の青年
「アーネスト、アクーナのビーテ
ィーから連絡だ
狩猟の館への潜入
に成功、とらわれた
人々を無事救出したそうだ」

アーネスト
「あのじゃじゃ馬め・・・
やってくれたな!」

犬人の青年
「ビーティーも多少のケガは負っ
たようだが・・・
とりあえず、たいしたことはない
そうだ。
それからもう1つ、
辺境伯の支配下
にあったギジタイが解
放され、
アクーナを中心とする一帯で夜が
明け始めたということだ」

アーネスト
「ギジタイが解放され
た?
どういうことだ、カイ?」

カイ
「あぁ・・・
狩猟の館にあらわれ
たサバタなる者が、
ビーティーをたすけ、辺境伯
をたおしたらしい」

見習いの少年
「サバタって・・・
それって噂のヴァンパイ
アハンターだよね?
たった1人でヴァンパイアを狩
り続ける黒衣の剣士!
すげぇやっ!!
やっぱり、あの噂は本当
だったんだ!」

アーネスト
「喜んでばかりもいられないぞ、
少年
辺境伯がたおさ
れたとなればヤツらもだまっては
いない
オレたちも作戦を急がなければ ・・・」

(ドーンという音がする)

アーネスト
「何だ今のゆれは!?」

カイ
「まさか・・・」

(ギルド員が来る)

傷ついたギルド員
「リーダー、ヴァンパイアの襲撃
だ・・・
すごい数のモンスターが・・・
早く、に・げ・・て・・・」

(ギルド員たおれる。カイがようすを見る)

カイ
「とうとうギルドをつぶしに来た
か・・・」

アーネスト
「ヤツらを本気にさせちまったよ
うだな
行くぞ、カイ!!
いいか、少年。
ヤツらはオレたちが食い止める
オマエはこのことをみんなに知ら
せ、いっしょに脱出
するんだ!」

見習いの少年
「ボクも行くよ!!
もうイヤなんだ・・・
目の前でだれかがキズついて、そ
れなのにボクだけがにげ出すなん
て!」

アーネスト
「今のオマエでは足手まといなだ
けだ」

カイ
「オレたちにはまだやるべきこと
がある。死ぬ気はない」
アーネスト
「そして今オマエがやるべきこと
は、みんなを守ることだ
オレたちもすぐに後を追う!
急げ、少年!!」

アーネストとカイ
「太陽と共にあらんことを!」

(2人行く)

ミッションスタート!
すべてのギルド員を脱出させろ!!
ギルド員を見つけたら
Aボタンで話しかけろ!


(来たところに戻ろうとすると…)

見習いの少年
「ダメだ!
まだ、にげおくれた仲間がいる」


落ち着きのないギルド員
「ヴァンパイアの襲撃
だって!?
あわわわわ・・・
い、い、い、急いでにげなきゃ!!
待て待て、こういうときにこそ落
ち着きが大切だ
スーハー、スーハー・・・
・・・よし!
だいじょうぶ、何もこわがる必要
はない
見回しを使えば仲間やアイテムを
見のがすこともないし、
敵の存在を事前
に察知して、戦いを回避
することもできるからな
見回しをするにはXボタンをおし
ながら十字ボタンを動かせばいい
肝心なのは、周りの状
況をよく観察する
ことだ
おっと、こまめなセーブもわすれ
るなよ!
太陽と共にあらんことを!」

ガードのあまいギルド員
「とにかく今は生きのびるのが先決ね
敵に見つかったらどうするかって?
そんなときはガードを使うの
たいていの攻撃ならガードで防御できるわ
ガードはたしか・・・
Bボタンよね?
・・・あれ?
よく見たらワタシ・・・
盾なんて持ってなかったわ!
と、と、と、とにかくにげなきゃ!!
太陽と共にあらんことを!」

真面目なギルド員
「くやしいぜ!!
ビーティーの姉さんはアクーナの人たちを助けたっていうじゃないか?
それなのにオレたちは・・・!
・・・
あぁ、そうだな・・・
アジトがこわされたからといってギルドがなくなるわけじゃない
こわされたものは、また作り直せばいいんだ
こうなったら、何が何でも生きのびてやるぜ!!
ところで少年、口笛のふき方は知ってるか?
マイクに息をふきかければ、口笛をふくことができる
目や耳を使って俺たちをさがしている巡回タイプの敵は、
口笛の音でおびきだすことができるんだ。今のうちに覚えておけよ
太陽と共にあらんことを!」


(すべてのギルド員を脱出させる前に外に出ようとすると)
見習い少年
「まだ、だれか残っているみたいだ・・・
置いていくことはできない!」

(すべてのギルド員を脱出させた後にスタート地点に戻ると)
ジャンゴ
「・・・」

(すべてのギルド員を脱出させた後に外に出る)
(女の子の悲鳴が聞こえる)
見習いの少年
「クソッ、どうすればいいんだ!
このままじゃあの子がっ!!

こんなときに・・・
ボクにはまた何もできないのか!?


何を望む?

見習いの少年
「!?

何だ、この声・・・?」

オマエは今、何を望む?

見習いの少年
「望みだって?

ボクは・・・

ボクは今、あの子を助けたい!

ボクはもう見たくないんだ。目の
前でだれかが傷(きず)つくところ
を!

逃げたくないんだ・・・
何もできない自分から!!」

ならばうて、太陽銃(たいようじ
ゅう)を・・・

オマエのその想いをこめて・・・

(ムービー)

可憐(かれん)な少女
「ありがとうございます!!

さすがはギルドの銃士(じゅうし)
さま・・・

あのおそろしいモンスターを一撃
(いちげき)でたおしちゃうなんて
!」

見習いの少年
「へへっ、あれくらい大したこと
ないよ

それよりケガはない?」

可憐(かれん)な少女
「はい、だいじょうぶです!

回復(かいふく)アイテムならたく
さん持ってますから」

見習いの少年
「・・・?」

可憐(かれん)な少女
「ワタシ、旧市街(きゅうしがい)
の道具屋で働いているんです

名前はリスベス・・・
道具屋のリスベスです

銃士(じゅうし)さまのお名前は?


(名前入力画面)

リスベス
「ジャンゴさま・・・
ステキなお名前です!!

そうだわジャンゴさま。
良かったらコレを使ってください

ギルドの方々におとどけするはず
だった回復(かいふく)アイテムで


もうほとんど残っていませんが
・・・

せめてコレだけでも、ジャンゴさ
まがお役立てください!」


(アイテムをもらう)

リスベス
「それでは、ワタシはお店にもど
ります

ジャンゴさまもお気をつけて!

よろしければ、ぜひお店にも来て
くださいね♪」

(リスベス、立ち去る)

ジャンゴ
「へへっ
ジャンゴさまだって・・・」

???
「おい、ジャンゴ。あの子を1人
で行かせていいのか?」

ジャンゴ
「はっ、そうか。この辺りにもも
うモンスターが・・・」

???
「急いで彼女(かのじょ)を追うん


行くぞ、ジャンゴ!!」

ジャンゴ
「おうっ!

・・・ってアンタだれ!?」

???
「ワタシか?

ワタシは光を司る星霊獣(せいれ
いじゅう)、オテンコだ」

ジャンゴ
「オテンコ?

変な名前・・・」

オテンコ
「このワタシを侮辱(ぶじょく)す
るとは・・・

いったいだれのおかげで太陽銃(
たいようじゅう)を使えたと思っ
ているんだ?」

ジャンゴ
「えっ!?
じゃあさっきの声は・・・」

オテンコ
「むろんワタシだ

オマエの持つ太陽銃(たいようじ
ゅう)ナイトと共に、

深いねむりの中で戦いに傷(きず)
ついた身体をいやしていたのだが
・・・

オマエがあまりにもうるさいので
な」

ジャンゴ
「それじゃ今までナイトがうてな
かったのは・・・

オマエが弾(たま)をつまらせてい
たのか!?」

オテンコ
「・・・」

ジャンゴ
「おかしいと思ったよ・・・

あれだけ特訓して1発もうてない
なんて!」

オテンコ
「・・・

目覚めるんじゃなかった・・・」

ジャンゴ
「あはっ、冗談(じょうだん)だよ

何となく分かったような気がする
んだ。アーネストの言っていたこ
との意味が

リスベスを助けたいと思ったあの
ときの気持ち。その想いに・・・
オマエは答えてくれたんだろ?」

オテンコ
「フッ・・・まあいい」

光の星霊獣「オテンコ」
の力を得た!!

オテンコ
「いいか、ジャンゴ

Lボタンをおしながら十字ボタン
の上下をおせば、

上画面左下の星霊獣(せいれいじ
ゅう)アイコンをを切りかえるこ
とができる

ワタシのアイコンを選べば、ソル
属性(ぞくせい)での攻撃(こうげ
き)が可能(かのう)だ

ただし太陽銃(たいようじゅう)で
の攻撃(こうげき)はENEゲージ(エ
ナジー)を消費するから注意しろ

太陽銃(たいようじゅう)の使い手
銃士(じゅうし)であるオマエのエ
ナジーは、

昼間、太陽の光を浴びていれば自
然に回復(かいふく)していく

Aボタンをおしてチャージを行え
ば、急速な回復(かいふく)も可能
(かのう)だ

もっとも、時間帯や天候によって
太陽が出ていなければ、そうもい
かないがな

とにかく・・・
今は彼女(かのじょ)を追うのが先
決だ

行くぞ、ジャンゴ!!」

ジャンゴ
「オーケー、オテンコ!!」

オテンコ
「太陽と共にあらんことを!」


オテンコ
「ところでジャンゴ。
ロックオンは使っているか?

Rボタンをおすと一番近くの敵(
てき)をロックオン、

ボタンを放すとロックオンを解除
(かいじょ)することができる

ボタンを押し直すことでターゲッ
トの切りかえも可能(かのう)だ

ロックオンした状態(じょうたい)
での攻撃(こうげき)は、自動的に
ターゲットに向けて放たれる

銃士(じゅうし)にとっては、最も
基本的(きほんてき)なテクニック


今の内にマスターしておけよ?」


オテンコ
「ジャンゴ、TRC(トランス)ゲージはたまっているか?
戦いの中、オマエの心が高ぶると画面左上にあるTRC(トランス)ゲージが増加する
心の高ぶり、すなわちTRC(トランス)ゲージが頂点に達した状態で、
ワタシを選択していれば、画面左下にトランスボタンが表示される
このボタンにタッチすれば、ワタシとの合身(トランス)が可能だ
トランス中は武器による攻撃ができない代わりに
強力な必殺技をくり出すことができる
Bボタンは周囲の敵を攻撃するソルフレア、
Yボタンは1体の敵に集中して攻撃するソルプロミネンスだ
ソルプロミネンスは相手にダメージをあたえると共に、自らのエナジーを回復させ、
さらに、Yボタンの連打で連続して攻撃することも可能だ
トランス発動後、TRC(トランス)ゲージは時間と共に減少し、
ゲージがゼロになったとき、トランスは終了する
この力をどう使うかはオマエしだいだ・・・
期待しているぞ、ジャンゴ!!」


(上から紫と緑の機体が降ってくる)

紫の機体
「こんなところにいたか」

緑の機体
「見つけたよ・・・」

ジャンゴ
「オマエたちは・・・!?」

紫の機体の少年
「ポー子爵、兄のエドガーだ」

緑の機体の少女
「妹のヴァージニア・・・」

エドガー
「そしてキミは太陽銃の使い手」

ヴァージニア
「われらヴァンパイアにはむかうギルドの銃士・・・」

エドガー
「でも、それも今日で終わりだ」

ヴァージニア
「抵抗しても無駄よ・・・」

エドガー
「これはキミたちのためでもあるんだ」

ヴァージニア
「ヴァンパイアによる支配・・・」

エドガー
「それがこの星を守るための」

ヴァージニア
「唯一の道・・・」

???
「そうは思えないな!」

(アーネストとカイがくる)

ジャンゴ
「アーネスト、カイ!!」

アーネスト
「待たせたな、少年!!
ん、アナタは!?」

オテンコ
「久しぶりだな・・・ アーネスト、カイ!!」

アーネスト
「オテンコさま・・・ ということは、ジャンゴが?」

オテンコ
「まだまだ半人前だがな」

エドガー
「ギルドの銃士が勢ぞろいというわけか」

ヴァージニア
「大漁だね・・・」

アーネスト
「少年、オマエは先に行け
その太陽銃でみんなを守るんだ!」

ジャンゴ
「でも・・・!!」

カイ
「コイツらはオレたちで何とかする
オテンコさま、ジャンゴをたのみます」

オテンコ
「あぁ、オマエたちも無理はするなよ!」

ジャンゴ
「2人とも・・・
太陽と共にあらんことを!」

(ジャンゴとオテンコが先に行く)

エドガー
「ボクたちからにげられると思っているのか?」

ヴァージニア
「にげても無駄だよ・・・」

アーネスト
「まあ、そうあわてなさんな」

カイ
「まずはオレたちが相手だ」

エドガー
「いいだろう、時間はたっぷりある」

ヴァージニア
「遊んであげる・・・」

(カメラがジャンゴとオテンコへ
爆発音がして振り返る)

ジャンゴ
「・・・」

(先へ行く)


ミッションスタート!
すべてのギルド員を脱出させろ!!
ギルド員を見つけたらAボタンで話しかけろ!

(来た道へ戻ろうとすると)

ジャンゴ
「ダメだ!
まだにげおくれた仲間がいる」


うっかりなギルド員
「こんなときにお姉さまがいてくれたら、
自慢のウィッチでモンスターどもをけ散らしてくれるのに・・・
え? モンスターの相手はまかせろ?
太陽銃を使えるようになった?
(ジャンゴ君、ワタシをはげまそうとそんなウソを・・・)
わかったわ・・・ こんなところでくじけてちゃ、お姉さまにおこられちゃうもんね
ワタシ、もうあきらめない!! ジャンゴ君も、無理はしないでね?
太陽と共にあらんことを!」


熱血なギルド員
「ジャンゴ・・・ 無事だったか!
オレもここまでは何とかたどり着いたが・・・
ヤツら、次から次へとわいてきやがる
これ以上はもう・・・
・・・
・・・そうか、リーダーたちがヴァンパイアの足止めを・・・
オレたちも負けちゃいられないな
・・・いっちょやってやるか!!
太陽と共にあらんことを!」


いやし系ギルド員
「ひえぇ~、お助けっ!!
・・・って、少年かぁ。 おどかさないでよ~
え? こんなところで何をしているかって?
太陽のカケラで命の洗濯をね
よく言うでしょ? 腹がへっては戦はできぬ、武士は食わねど高ようじ
ん~、ちょっぴりちがったかしら?
とにかくこの辺りには星霊虫がよく集まるの。 キミもさがしてみるといいわ
それじゃあ、ワタシは先に行ってるね!
太陽と共にあらんことを!」

(ミッションクリア、先に進む)


(リスベスやギルド員が集まっている)

リスベス
「ジャンゴさま!」

(カメラがゴートキメラを映す)

熱血なギルド員
「クソッ!!
こんなところにまで・・・!!」

いやし系ギルド員
「ワタシたちの脱出経路が・・・
読まれていた?」

うっかりなギルド員
「そんな・・・
ここまでなの!?」

リスベス
「他の道を行きましょう!
さあ、ジャンゴさま・・・!!」

ジャンゴ
「・・・」

リスベス
「ジャンゴさま?」

ジャンゴ
「ダメなんだ、リスベス
アーネストたちが足止めしてくれてはいるけど・・・
ヴァンパイアたちは、もうすぐ後ろにせまっている
13番通りを出るには、もうこの道を行くしかないんだ!」

リスベス
「でも・・・」

ジャンゴ
「へへっ、あんなヤツたいしたことないよ!
ボクはもう見習いなんかじゃない・・・
父さんのような、本物の銃士になるんだ!
あんなモンスターくらい、たおしてやるさ!!」

リスベス
「ジャンゴさま・・・」

ジャンゴ
「あ、あれ?
・・・だ、だいじょうぶだよ!
こんなのは・・・ ただの武者ぶるいさ!!」

オテンコ
「心配はない
これでもコイツは、あの偉大なるヴァンパイアハンターの後継者だ
より強き相手に立ち向かうとき、アイツもこんな風にふるえていた・・・
そしてこうつぶやいたものだ、
いつも心に太陽を!
とな・・・」

ジャンゴ
「父さんが・・・?」

リスベス
「いつも心に太陽を!
ステキなお言葉です!!」

ジャンゴ
「うん・・・
その言葉を聞いていると、何だか勇気がわいてくる!
そうさ・・・ ボクは約束したんだ
ボクがリスベスを・・・ みんなを守るんだ!!
いつも心に太陽を!
さあ行こう、オテンコ!!」

オテンコ
「うむ! たのんだぞ、ジャンゴ!!」

(戦闘)

リスベス
「だいじょうぶですか、ジャンゴさま!!」

ジャンゴ
「うん、このくらい平気だよ! みんなもケガはない?」

リスベス
「はい、もちろんです!」

熱血なギルド員
「まさかオマエがここまでやるとはな!」

いやし系ギルド員
「能あるタカはツメをかくすってわけね♪」

うっかりなギルド員
「すごいわジャンゴ君!!
ワタシ、アナタのこと誤解してたみたいね!」

ジャンゴ
「へへっ、本当は自分でもびっくりしてるんだ
これも今までの訓練のおかげかな?」

リスベス
「これで無事、13番通りを脱出できますね!」

ジャンゴ
「うん
でもアーネストとカイは・・・ 2人はだいじょうぶかな?」

オテンコ
「かつてはオマエの父親とも共に戦った歴戦の勇士たちだ
簡単には死なんさ」

ジャンゴ
「うん・・・」

(ビーティーが現れる)

ビーティー
「みんな、無事だったか!」

ジャンゴ
「ビーティー!!
来てくれたんだね!」

ビーティー
「まったく、こっちはひと仕事終えたばかりだっていうのに
おちおち休んでもいられないよ」

ジャンゴ
「ケガはもういいの?」

ビーティー
「今はそれどころじゃないからな
・・・ん? アナタは・・・」

オテンコ
「ワタシは光の星霊獣、オテンコだ」

ビーティー
「アナタが・・・
数多くのヴァンパイアハンターをみちびいてきた伝説の星霊獣、オテンコさま
そうか、ジャンゴがとうとう太陽銃を・・・
それで、アーネストとカイは?」

ジャンゴ
「・・・」

ビーティー
「そうか、2人がヴァンパイアの足止めを・・・
よし、オレは2人をサポートする。 オマエはみんなを連れて先に行け
合流ポイントは例の店だ。 いいな?」

ジャンゴ
「相手は2人組のヴァンパイア。 気をつけて」

ビーティー
「そっちもな
太陽と共にあらんことを!」




by 角砂糖,ミミニー,楼月


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