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第3章「剣と銃と」

(クリアカン旧市街・「運命の輪」亭)

熱血なギルド員
「いやぁ、あのときのジャンゴときたら・・・
巨大なモンスターを相手に、ちぎっては投げ、ちぎっては投げの大活躍!!
まったく、オマエにも見せてやりたかったよ!」

真面目なギルド員
「おいおい、相手は1匹だったんじゃないのか?
それに太陽銃じゃあ、ちぎったり投げたりはできないだろ?
そんなことより、いまだにリーダーたちがあらわれないことのほうが問題だぜ
オマエは心配じゃないのか?」

熱血なギルド員
「姉さんがサポートに向かったんだ、
だいじょうぶに決まってるさ!」

真面目なギルド員
「ビーティーの姉さんが?
そうか・・・
ギルド最強の三銃士がそろったんだ。たとえ相手がヴァンパイアであろうと・・・
滅多なことは、ないよな?」

サバタ
「ヴァンパイアか・・・
とうとうあらわれたようだな」

ネロ
「それにビーティーだ
どうも彼女とは妙に縁があるようだな?」

サバタ
「フンッ・・・
あんな面倒はもうごめんだがな」

ジャンゴ
「アーネストたち、いくら何でもおそすぎるよ!
まさかあのヴァンパイアたちにやられたんじゃあ・・・」

オテンコ
「落ち着け。
今は彼らを信じて待つんだ」

ジャンゴ
「でも・・・
ボク、やっぱりむかえに行くよ!!」

オテンコ
「待て、ジャンゴ!!」

(ドアの開く音)

ジャンゴ
「ビーティー!!
・・・アーネストとカイは!?」

ビーティー
「・・・
地価水道の入口にこれが・・・」

(アーネストのゴーグルを見せる)

ジャンゴ
「これはアーネストの!
それじゃあ2人はヴァンパイアに・・・」

オテンコ
「これはワナだ。
やつらは2人を囮に、にげのびたわれわれをさそいだそうとしている
太陽光のとどかない地価水道にな・・・」

ジャンゴ
「ワナでも何でも、とにかく2人を助けなきゃ!!
ビーティー、今すぐ地価水道に行こう!」

ビーティー
「ダメだ!!
ギルドの仲間やこの街の人たちを放ってはおけない
2人が何のために戦ったのか、オマエにもわかるだろう?」

ジャンゴ
「でも、それじゃあ2人が!!」

ビーティー
「わかってる!
何か方法があるはずだ・・・」

ジャンゴ
「・・・」

ビーティー
「ん?
アイツは・・・」

ビーティー
「あっ、こら!
・・・にげるなサバタ!!」

ジャンゴ
「サバタ・・・?」

オテンコ
「あの男は・・・」

サバタ
「にげる・・・?
このオレがいつにげた?」

ビーティー
「今、オレと目が合ったとたん席を立っただろ?」

サバタ
「ヴァンパイアの情報が得られた以上、オマエたちに用はない
また面倒をおしつけられるのはごめんだからな」

ビーティー
「でもあの時は・・・」

サバタ
「やっかいばらいをしただけだ」

ビーティー
「・・・アンタがそう言うんならそれでもいいさ
でも、礼だけは言っておくよ
ありがとう。おかげで無事みんなを助けられたよ」

サバタ
「フンッ、オレには関係ないことだ・・・」

ビーティー
「サバタ、面倒ついでにたのまれてほしいんだ
ヴァンパイアにつかまった仲間の救出を!」

サバタ
「何度も言わせるな・・・
オレはオレ自身のためだけに戦う
オマエらの仲間のことなど知ったことか」

ジャンゴ
「だったらボクがついて行くよ!!
サバタがヴァンパイアをたおして
ボクが2人を助ける・・・
それで問題はないだろ!」

サバタ
「ふざけるな。ガキのお守りはごめんだ」

ビーティー
「そうだな・・・
行ってきな、ジャンゴ!!」

ジャンゴ
「えっ、いいの?」

サバタ
「オレの話を聞いてなかったのか?」

ビーティー
「オレもオマエのお守りはごめんだからな!」

ジャンゴ
「ありがとう、ビーティー!!」

サバタ
「オマエら・・・」

ビーティー
「ただし、必ず生きて帰って来るんだ
あぶなくなったらにげてもいい。
どんなにカッコつけたって、死んだらおしまいだからな」

サバタ
「・・・」

ネロ
「そう悪い話でもない
見たところ、これでも銃士だ
相手がヴァンパイアである以上、コイツの持つ太陽銃は役に立つ」

サバタ
「オマエまでそんなことを・・・
フンッ、好きにしろ。オレはオレで好きにやらせてもらうだけだ」

ジャンゴ
「ありがとう、サバタ!!
必ず役に立ってみせるよ!」

ビーティー
「ジャンゴ、コイツを持って行きな」

太陽銃「ウイッチ」
を手に入れた!!

ビーティー
「今のオマエになら使いこなせるはずだ
ただし予備(スペア)の銃だから、オリジナルほどの性能はない
力不足を感じたら、自分で強化してくれ」

ジャンゴ
「ビーティー・・・
ありがとう、大切に使うよ!」

ビーティー
「オレは仲間を集めてギルドを立て直す
2人をたのんだぞ!!
太陽と共にあらんことを!」

(ジャンゴとサバタが地下水路へと突入)

ジャンゴ 「うへ、なんだこのニオイ!」

ネロ 「ニオイぐらいでイチイチ騒ぐな・・・」

ジャンゴ 「サバタは平気なの?
うぅ、なんだか気持ち悪くなって
きた・・・」

オテンコ 「だがたしかににおうな。ヴァン
パイアのニオイが・・・」

ジャンゴ 「それじゃあやっぱり・・・
ヤツらのワナが?」

ネロ「だとしたらどうする?
シッポをまいてにげ帰るか?」

ジャンゴ 「にげるもんか!!
絶対(絶対)に2人を助け出す
んだ!」

サバタ 「フンッ、威勢(いせい)だけはい
いな・・・
だがそれで勝てるほどヤツらはあ
まくはない」

ジャンゴ 「わかってるよ!
そんなこと・・・」

オテンコ「いいか、2人とも
ここから先は、ヤツらヴァンパイ
アの支配(しはい)する闇(やみ)の
領域(りょういき)だ
銃(じゅう)と剣(けん)、太陽と暗
黒・・・
2人の能力(のうりょく)それぞれ
を活かさなければ、
ヤツらのワナや仕掛(しか)けを突
破(とっぱ)することはできないだ
ろう
セレクトボタンによるキャラクタ
ーチェンジを使いこなすんだ
またエナジーのチャージは、ジャ
ンゴは太陽の光で、サバタは月の
光でのみ可能(かのう)だ
エナジーはその回復手段(かいふ
くしゅだん)をよく考えた上で使
うんだ」

サバタ
「言われるまでもない・・・
行くぞ、ネロ!!」

ジャンゴ
「ちょっ・・・ 待ってよ、サバタ!!」

(地下水路の奥へと進むと、途中でサバタのポケットからケータイの音がなる)

アリス 「ヤッホー、
アリスちゃんでーす♪
一匹狼(いっぴきおおかみ)の黒衣
の剣士(けんし)にも、ようやく相
方ができたようやん?
ウチがコンビ名考えたろか?」

サバタ
「切るぞ・・・」

アリス
「ウソウソ、冗談(じょうだん)や
て。じょ・う・だ・ん♪」

サバタ
「オレには今の名があればじゅう
ぶんだ
ヴァンパイアどもに死をもたらす
この名があればな・・・」

アリス
「はいはい、わかりました。
ほな、手短に行くで アンタの目の前にある水路やけど
な。横にでっかい石像(せきぞう)
があるやろ?」

(上画面に会話表示が反転する)

アリス
「それは天気の像(ぞう)っちゅう
てな、
そいつがあるとこは、気候や天候
によって地形が変わったりしよる
ねん たとえば砂漠気候(さばくきこう)
みたいに気温が高かったら、水が
ひ上がるし、
熱帯雨林気候みたいに湿度(しつ
ど)が高かったら、植物がよお育
つってわけや
ちなみに上画面上方に表示されて
んのが、そのときの気温と湿度
(しつど)、それに風速やからね
とにかく、解放(かいほう)したギ
ジタイはシェリダンとこで切りか
えられるから、
天気の像(ぞう)を見つけたら、1
度ギジタイを切りかえてみるんが
ええかもな
それから、アンタにかしたげた貴
重品(きちょうひん)の[ケータイ]
やねんけど、
それで連絡(れんらく)くれたら、
[リトライ]と[エスケープ]したる

リトライっちゅうのは、そのエリ
アの始めからやり直すこと。エス
ケープっちゅうのは、
ダンジョンの中からワールドマッ
プまで、一気に脱出(だっしゅつ)
することや
まあ、費用の方はアンタらに負担
(ふたん)してもらうけどな
伝えたいんはそんだけや。
ウチはパイルドライバーの準備(じ
ゅんび)して待っとるから・・・
仲ようがんばるんやで!」

(アリスの方から半場、逃げるようにしてケータイを切る)

サバタ
「チッ・・・」

(地下水路の奥を進むとスイッチを発見する)

ネロ
「属性(ぞくせい)スイッチか
・・・ 属性(ぞくせい)スイッチは、
そのときあらわれているエレメン
トの反対属性(はんたいぞくせい)
で攻撃(こうげき)すれば、
オンオフを切りかえることができ

今あらわれているのはフロスト属
性(ぞくせい)のエレメント・・・
反対属性(はんたいぞくせい)はフ
レイムだ」

(地下水路の奥に進むと赤色の扉を発見する)

「赤胴のカギ」
を使った!!

[カギ付き扉]
カギのかかった扉を開けるには、その扉と同じ色のカギが必要となる
カギは、扉の前でAボタンをおすことで使うことができる

(更に地下水路の奥へと進むと途中の部屋で鉄格子が閉じ、TRAPが発生する)

TRAP!

すべてのモンスターをたおせ!!

(更に地下水路の奥へと進むと途中の道で立ち止まる)

オテンコ
「属性(ぞくせい)ブロックか
・・・
属性(ぞくせい)ブロックは、
えがかれた紋章(もんしょう)の反
対属性(はんたいぞくせい)で攻撃
(こうげき)すれば、
破壊(はかい)することができる
あの紋章(もんしょう)はフロスト
属性(ぞくせい)・・・
アーシュラの出番だな」

(更に地下水路の奥へと進むと途中でフレイムの属性ブロックを発見する)

オテンコ
「これはフレイムの属性(ぞく
せい)ブロック・・・
今のワタシたちには破壊不能(は
かいふのう)だな」

(地下水路のBOSS部屋へと入ると2人組のヴァンパイアが待ち構えている、その後、画面が暗転する)

エドガー
「よく来たね」

ヴァージニア
「待ってたよ・・・」

ジャンゴ
「アーネストとカイはどこだ!」

エドガー
「あの2人ならもうここにはいな
い」

ヴァージニア
「サンタ・セシリア駅・・・」

エドガー
「そこで列車に乗せられ」

ヴァージニア
「男爵(だんしゃく)の研究所に送
られる・・・」

ジャンゴ
「研究所だって!?」

エドガー
「ストーカーが所長をつとめる、

魔法研究所(まほうけんきゅうじ
ょ)さ」

ヴァージニア
「マッドサイエンティスト、スト
ーカー男爵(だんしゃく)・・・」

エドガー
「最近では、

棺桶(かんおけ)スーツのカスタマ
イズに夢中(むちゅう)でね」

ヴァージニア
「アナタたちのあやつる太陽銃(
たいようじゅう)・・・」

エドガー
「その太陽の力についても研究し
たいそうだ」

ヴァージニア
「あの2人はそのための実験材料
・・・」

ジャンゴ
「そんなことさせるもんか!」

エドガー
「元気だねぇ」

ヴァージニア
「かわいい子・・・」

サバタ
「フンッ・・・

ポー子爵(ししゃく)にストーカー
男爵(だんしゃく)か

そのスーツに星霊獣(せいれいじ
ゅう)を宿したヴァンパイア

こうも簡単(かんたん)に見つかる
とは・・・

このガキも少しは役に立ったとい
うわけか」

エドガー
「オマエは」

ヴァージニア
「だれ・・・?」

サバタ
「オレの名はサバタ。
ヴァンパイアハンターだ」

エドガー
「なるほど。
ライマーをたおしたのは」

ヴァージニア
「星霊獣(せいれいじゅう)をうば
い、

ギジタイのコントロールをうばっ
たのは・・・」

エドガー
「キミだったのか」

ヴァージニア
「でもアナタからはワタシたちと
同じニオイがする・・・」

エドガー
「その手にかまえた暗黒剣(あん
こくけん)、

その身に宿した闇(やみ)の力」

ヴァージニア
「人でありながら人ではない
・・・」

エドガー
「かといって、ヴァンパイアでも
ないようだ」

ヴァージニア
「ふしぎな人・・・」

エドガー
「実に興味(きょうみ)深いね。ス
トーカーが喜びそうなネタだ」

ジャンゴ
「どういうことなの、サバタ!?」

サバタ
「どうでもいいことだ・・・

重要なのは2本角のヴァンパイア
公爵(こうしゃく)をたおすこと、
ただそれだけだ

そのためにも・・・

ライマー同様、オマエたちを狩)
か)らせてもらう!」

エドガー
「あの方のえがく理想郷(りそう
きょう)」

ヴァージニア
「それをジャマしようだなんて
・・・」

エドガー
「キミが何者かは知らないが」

ヴァージニア
「ワタシたちのコンビネーション
はやぶれはしない・・・」

エドガー
「わが風の鎧(よろい)はすべての
弾(たま)をはね返し」

ヴァージニア
「わが大地の鎧(よろい)はすべて
の刃(やいば)をはね返す・・・」

エドガー
「この星の未来を守るため」

ヴァージニア
「覚悟(かくご)してね・・・」

(画面が下画面に反転し、ポー子爵と戦闘開始)

(戦闘の途中で)

エドガー
「ボクたちのコンビネーションが


ヴァージニア
「やぶられるなんて・・・」

エドガー
「仕方がない」

ヴァージニア
「合体ね?」

エドガー
「行くよ、ジニー!!」

ヴァージニア
「ええ、エディ!!」

(戦闘終了)

エドガー
「ボクたちの合体までをも」

ヴァージニア
「やぶるなんて・・・」

エドガー
「銃(じゅう)と剣(けん)」

ヴァージニア
「太陽と暗黒・・・」

エドガー
「身も心もバラバラなのに」

ヴァージニア
「強い・・・」

(二人を棺桶に封じ込める)

ジャンゴ
「やったね、サバタ!!」

サバタ
「オマエのようなガキの手を借り
るとはな・・・

だがあの男をたおせるのなら、手
段(しゅだん)は選ばん」

オテンコ
「2本角のヴァンパイア、公爵(
こうしゃく)・・・

その男との間にいったい何があっ
た?

オマエの持つ闇(やみ)の力・・・
何か関係があるんじゃないのか?


サバタ
「それを知ってどうする?

どうにもなるまい?
過去(かこ)を変えることなど、で
きはしないのだからな・・・」

オテンコ
「・・・」

サバタ
「おしゃべりは終わりだ

衛星軌道上(えいせいきどうじょ
う)のひまわりを使い、コイツら
を浄化(じょうか)する!」

(ラプラスを呼ぶ)

ジャンゴ
「うわっ、すっげぇ~!!」

ネロ
「イチイチうるさいガキだ・・・

ジャンゴ
「だってコレ、すごいじゃん!

すっげぇ~っ!
早く乗ろうよ、サバタ!!」

サバタ
「まさかオマエ、ついて来るつも
りか?」

ジャンゴ
「当たり前だよ!

こんなの目の前にして、だまって
見送れるわけないだろ?」

サバタ
「ネロ・・・」

ネロ
「ああ・・・

このガキ、いっぺんエーテルの海
にしずめてやろうぜ」

ネロ
「ではこの棺桶(かんおけ)ロケッ
トを使い、

ヴァンパイアの支配(しはい)する
異界(いかい)の空を突破(とっぱ)
し、

ギジタイの影響(えいきょう)を受
けない衛星軌道上(えいせいきど
うじょう)の太陽光をもって、

ポー兄妹を浄化(じょうか)する!

準備(じゅんび)はいいな、サバタ
?」


[操作説明]
星霊獣(せいれいじゅう):
LボタンまたはRボタンをおしな
がら十字ボタンの左右で切りかえ


敵(てき)パイロット
「魔法戦機(まほうせんき)ラプラ
ス・・・

ふたたびわが眼前(がんぜん)に姿
(すがた)をあらわすとは笑止!

先の戦いではいささかおくれを取
ったが、

パワーアップを果たしたシュレデ
ィンガーに、もはや敵(てき)はい
ない

これ以上、星霊獣(せいれいじゅ
う)を失うわけにはいかん

わが最強なる魔法戦機(まほうせ
んき)、

シュレディンガー・重装改(じゅ
うそうかい)の放火(ほうか)を受
け、

エーテルの海にしずむがいい!!」

(戦闘開始)

敵(てき)パイロット
「こんなバカニャ!?

わが最強なるシュレディンガー・
重装改(じゅうそうかい)が敗れる
とは!

ウヌヌヌヌ・・・

ええいっ、次は見ていろ!

その機体ごと、キサマらを墓場(
はかば)に送ってやるからニャ!!


(シュレディンガー、逃げ出す)
(目の前にひまわりが見え、ケータイが鳴る)

アリス
「仲よう来よったな、おふたりさ
ん!

アンタらの戦いは上からモニター
させてもろてたけど、なかなかの
コンビネージョンやったで?

そやなぁ・・・
名づけて[でこぼこハンターズ]っ
ちゅうのはどや?

・・・

はいはい、わかりました。
お口にチャックしますやん

ほならパイルドライバーの方はい
つでも起動可能(きどうかのう)や
から、ドッキングよろしゅうな

ほんまに、こっちの苦労も知らん
とこわい顔してからに・・・

乙女(おとめ)のハートが傷(きず)
だらけやっちゅうねん!

ひまわりもうつむくわ・・・」

サバタ
「・・・

・・・オレが悪いのか?」

(ムービーが始まる)

アリス
「ラプラス、接続完了!
魔方陣展開!
ターゲット、ロックオン
パイルドライバー、起動!
来た来た来た来た来たぁ!
エネルギー充填120%!
行っくでぇ・・・
パイルカノン、発射ーっ!!」

(ムービー終了)

エドガー
「ギルドの銃士・・・
太陽銃の使い手ジャンゴ」

ヴァージニア
「ヴァンパイアハンター・・・
暗黒剣の使い手、サバタ・・・」

エドガー
「まさかオマエが・・・
伝承に聞く光の戦士太陽少年なのか?」

ヴァージニア
「まさかアナタが・・・
伝承に聞く闇の戦士、暗黒少年なの?」

エドガー
「ヴァンパイアによる理想郷・・・
その実現はもう目の前だったのに」

ヴァージニア
「アナタたちは・・・ なぜ今になってあらわれたの?」

エドガー
「すまない、ジニー。 キミを守れなくて・・・」

ヴァージニア
「いいの、エディ。 アナタと2人なら・・・」

(浄化完了)

風の星霊獣
「セッシャは風を司る星霊獣、
オトフリート!!」

大地の星霊獣
「ボクは大地を司る星霊獣、
トーベ!!」

オトフリート
「ヴァンパイアによってくだかれたこの星の意思と力、そのカケラ・・・」

トーべ
「キミたちがポー兄妹を浄化してくれたおかげで、
ようやく本来の姿を取りもどすことができたよ」

オトフリート
「ヴァンパイアはわれら星霊獣の力を利用して
この星を支配しようとしている」

トーベ
「でも・・・
太陽の光を克服するための棺桶スーツや、
環境改変システムであるギジタイは、
もともとはヴァンパイアのモノじゃあないんだ」

オトフリート
「ヴァンパイアに力をかす者、
銀河宇宙からの使者・・・」

トーベ
「その名はイモータル・・・」

オトフリート
「この星にとってイモータルは敵なのか?」

トーベ
「それはまだ、ボクたちにも分からない・・・」

オトフリート
「真実はおそらく、ソナタらの戦いの果てにある」

トーベ
「それを知るためにも・・・
ボクらの力、キミたちにあずけるよ!」

 風の星霊獣「オトフリート」の力を得た!!
 ギジタイ「亜寒帯湿潤気候」が解放された!!

 大地の星霊獣「トーベ」の力を得た!!
 ギジタイ「熱帯雨林気候」が解放された!!


by Blades,ミミニー、楼月


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