THE地球防衛軍2@Wiki 台詞集

台詞集


台詞がもし聞き取れたら
聞き取れる範囲でいいので
よろしくお願いします

そのステージの台詞がすべて書き込んであると思ったら 星マークでも題名の後にお願いします
因みに、デモの台詞は割愛。

おもいっきりネタバレなので、まだクリアしてない人は見ないほうがいいかも。


01話 英国の悪夢★

オペレーター「操作方法を解説します。左スティックで移動、×ボタンで射撃、○ボタンで武器を切り替えます。
       武器は二種類まで持ち歩くことができ、ステージ開始時に持っていく武器を選ぶことができます。」

隊員「何がどうなったんだ!」
隊長「状況を報告せよ!」
隊員「巨大生物だ! 一匹残らず殲滅したはずなのに!」

オペ「ロンドン市内はパニック状態です」

隊員「なんて数なんだ! 一体何処から出てきやがった!?」
隊員「突然現れたんだ!! 前ブレも無く、気が付いたら町中が巨大生物だらけだ!!」

小隊長「日本から助っ人が来てる! 時計台付近は任せよう! 我々は中心部の市民を救出しに行く!」

隊員「こちらフォックス(フォース2?)! 戦闘を開始します!」

PW隊長「生き残ったペイルウイング隊は、独自に戦闘を続行せよ! 市民の避難を助けろ…!」

アナウンサー「臨時報道です! 巨大生物が再び出現しました! 現在ロンドン市内はパニック状態です。とてつもない数の巨大生物によって、街は壊滅寸前です!」

PW隊長「ペイルウイング隊に告ぐ。戦闘可能な者は、各個に敵生物を攻撃せよ! 現在、ロンドン市内は危機的状況である。巨大生物と交戦し、市民を守らねばならない。一人でも多くの市民を避難させるんだ!」



02話 倫敦騒乱

隊員「市民が襲われている! 各員、攻撃を開始せよ!」
隊員「でかい…! なんて大きさなんだ!」
隊員「現在、巨大生物と交戦中! (発砲音)」
隊員「向こうにもいるぞ!いったいどこから出てきたんだ!」
隊員「こちらサーチ3! 応援を求む! どうした! ああ、後ろだ! 撃て、撃てぇ! (発砲音)」
隊員「こちらサーチ2! 巨大生物の数は増え続けています! このままでは持ちません!(発砲音)」
隊員「これ以上は持たない! 撤退する!」
隊員「足(?)をやられた!」
隊員「しっかりしろ! うわぁっ」
隊員「……来るな、来るな、来るなぁー!(発砲音、ノイズ)」

アナ「臨時ニュースです。次々と現れた巨大生物のため、ロンドンに展開したEDFは
  苦戦を強いられています。巨大生物は今も増え続けているようです」

アナ「現在巨大生物が確認された都市は、ロンドン、ニューヨーク、東京です。該当地域、
  および近郊に避難勧告が発令されました。市民の皆様は、誘導に従って避難を開始してください。」



03話 広がる災厄★

オペレーター「こちらEDF本部。巨大生物の出現で、市街地はパニック状態です。
      敵生物を攻撃して、市民の避難を助けてください。」
オペレーター「巨大生物は突如として出現しました。おそらく、
      どこかに巣があるものと思われます」
オペレーター「敵はマップ内に分散しています。レーダーを頼りに敵を発見し、
      殲滅してください」

隊員「本部、応答願います。こちら第一攻撃隊。敵生物を発見しました。攻撃します」
隊員「巨大生物の体液に注意しろ。奴らが吐き出しているのは、強力な酸だ!」
隊員「特殊合金がクリームみたいに溶けた!? あれを浴びたらひとたまりもないぞ!」
隊員「おい、逃げろ。こんなスーツじゃもたない!」
隊員「(発砲音)後ろだ、後ろにいるぞ! ぐわっ!(?)が、(?)がぁ!」
隊員「(発砲音)こっちにもいるぞ! うっ、うわっ、ぐぎゃああ!(ノイズ)」
アナ「臨時ニュースです。東京、千葉、埼玉など広いエリアで巨大生物が発見されました。
  関東全域に避難勧告が出ています。住民の皆様は誘導に従って、
  速やかに避難を開始してください。」
隊員「こちら偵察班。巨大生物の巣を発見しました。でかい…まるで山だ!
  ん…あれは何だ…?」
隊員「何か……来る! 巨大生物だ!」
隊員「なんてことだ、やつら進化してやがる! 逃げろ、急げ!」
隊員「見つかる! だめだ、うわ…うわぁぁあ!(ノイズ)」
アナ「臨時報道です。東京に巨大生物の巣が確認されました。 巨大生物は巣の中で増殖し、数を増しているようです!」
アナ「あっ、続報です。新種の巨大生物が確認されました。巨大生物は巣の中で進化し、
  より高い能力を得ることができるようです」



04話 魔虫の塔★

オペレーター「こちらEDF本部。敵生物は巨大な巣を作り上げています。
       各隊員は敵の巣を攻撃してください」

隊員「こちら第一攻撃隊。現地に到着した」
隊員「こちら第二攻撃隊。現地に到着しました」
隊員「あれがインセクトヒルか。でかすぎる! ビルが小さく見えるぞ!」
隊員「なんてことだ…この街はどうなっちまうんだ?」
アナ「現在、東京は巨大生物によって壊滅状態です。ですが、さらに驚くべき情報があります。
  見てください、あれは巨大生物の巣なのでしょうか?」
隊長「あれが巨大生物の巣だとして、あの巣を作り上げた生物は、
  いったいどこから来たというんだ…?」

隊員「こちら偵察班。地下洞です。地下洞から、奴らが次々と現れています。
  やつらの本当の巣は地下です! ん…?」
隊員「おい、逃げろ、囲まれるぞ!」
隊員「と、突破しろ。(発砲音)う、うわぁぁぁ!」

隊長「地下で異変が確認された。作戦は中止だ。総員撤退せよ」



05話 地下洞

隊員「見ろ、地下道に横穴が開いてるぞ。ここが巨大生物の巣か…」
隊長「各隊員は地下の巣穴に突入せよ」
隊員「こちら第三隊、内部に広い空洞を発見。なんてスケールだ…」
隊員「こちら第七隊一柳。縦穴を発見。一体どこまで続いてるんだ…?」
アナ「臨時報道をお送りします。世界各地で巨大生物が出現しています。巨大生物は、
  地中深くに巣を作り、増殖しているようです。その数は、もはや天文学的な数に
  膨れ上がっている可能性があります。現在危険区域の特定はできていません。
  今後の報道に注意し、指示があり次第いつでも避難できるよう、
  準備を怠らないようにしてください。」
隊員「こんな…こんな巣が東京中に広がっているのか?
隊員「東京だけじゃないさ。ロンドンも同じ状況のはず。以前やつらが現れた場所は、
  みんなこうなってると考えたほうがいい。
隊員「それってつまり…」
隊員「そうさ、世界全土がやつらに汚染されてる。地球はもう人間の星じゃない。
  巨大生物の、養殖場なんだ!」
隊員「こちら第七隊一柳。巨大生物と交戦中。我々が不利です! うわ、後ろからも来た!
  こっちだ、撃てぇ! うわ、うわぁぁあ!(ノイズ)」
隊員「これ以上地下に降りるのは無理だ。引き返そう!」
隊員「こちら第三隊。負傷者多数!」

隊長「各員に告ぐ。これ以上の進攻は不可能である。周囲の巨大生物を掃討し、撤退せよ」

オペ「まだ敵が残っています。全ての敵を殲滅してください」



06話 漆黒

アナ「巨大生物に関する続報です。米国内で新たに巨大生物が確認された地域は、 マイアミ、トロント、ボストンです。
   依然巨大生物が出現した地域の大半に、 地下巣穴が作られているようです。
   巨大生物は、今も地下の巣穴から あふれ出すように出現しています。地球全土が、巨大生物の巣になってしまったようです。 」

隊員「こちらジョン。Sブロックに市民が取り残されている。救助に向かう」
隊員「巨大生物だ…すごい数だ! う、うわぁぁぁあ!(ノイズ)」
アナ「すでにフランス軍は巨大生物と交戦中とのことです。こうした事態を受け、
  EDFは先ほど緊急発表を行いました、EDFは各国と連携し、巨大生物殲滅に向けて
  行動を開始するとのことです。さらに、特殊部隊ペイルウィングを
  各国に派遣することが発表されました。」
アナ「巨大生物に関するニュースです。世界中で巨大生物が出現し始めています。
  新たに巨大生物が出現したのは、シドニー、パリ、アトランタ、オタワです。
  これらの地域では、地下に広大な巣穴が形成されているようです。
  巣穴の中から、無数の巨大生物が出現しています。」



07話 侵略者再び


アナ「緊急報道です。撃墜されたはずのマザーシップです。インベーダーの巨大母艦が、
  再び姿を現しました。とてつもない大きさです。これほどの物体が空を飛ぶとは、とても信じられません!」

隊員「マザーシップだ! 撃沈したはずなのに!」
隊員「インベーダーだ! やつらが戻ってきたんだ!」
隊員「逃げろ! ジェノサイドキャノンを使う気だぞ! 下がれ、退避しろ!」
隊員「だめだ! 間に合わない! うわぁあああああー!!」
隊員「なんて破壊力なんだ……! 市街地が一瞬で……」

隊長「インベーダーは撤退したんじゃない。巨大生物が地球を汚染するまで、ただ待っていただけなんだ。
  巨大生物を撒き散らし、後はただ待っていればよかった。地球人類が滅ぶまで…」
オペ「そんな…」

隊長「巨大生物は地下で増殖し、進化する。インベーダーは巨大生物を撒き散らして、時がくるまで待っていたんだ!」



08話 戦機襲来★

オペ「テムズ川周辺に敵の陸戦隊が侵入しました。各員戦闘を開始してください」
隊員「敵の陸戦隊がテムズ川を移動している」
隊員「こちらアサルト4! 攻撃を開始する」
隊員「(発砲音)おい! ロンドン(近藤って聞こえるぞ)を守れ! うわぁー!!」



09話 市街戦★

隊員「敵、歩行戦車を確認! 砲撃を開始します!」

隊員「駄目だぁ! なんて装甲だー!」
隊員「退避! 退避ー!」
隊員「エリアBまで後退!!」

隊員「歩行戦車が来るぞ!!」
隊員「でかい! あんなので歩くなんて!!」
隊員「上からの攻撃に注意しろー!!」
隊員「撃ってくるぞー!!」
隊員「うわああーーー(ノイズ)」


アナ「特別報道です。新種の巨大生物が出現しました。ご覧ください、人が、人が襲われています。EDFはまだ現場に到着していません。まるで地獄です。」



10話 多眼の凶虫

隊員「おい、見ろ!」
隊員「新種の巨大生物・・・」
隊員「なんて不気味な・・・」
隊員「クソッ! 食らえ!!」 
隊員「なんだ!? 糸が、糸が取れない!!」
隊員「待ってろ! 今とってやる…!(銃声)しっかりしろ!!(銃声)」
隊員「動きが取れない! 助けて・・・死にたくない!」
隊員「はなせ!はなせ、はなせ、はなせぇー!」
隊員「うわ!しまった! 取れない!うわあああああ(ノイズ)」



11話 凶虫大挙★


オペレーター「この生物は人間を食べて増殖するようです。このまま放置すると大変なことになります。
     一匹残らず殲滅してください!」

隊員「こちら第九班、巨大生物が襲ってきました!」
隊員「こいつら、俺たちを食うつもりだぞ! 糸で絡め取って俺たちを食う気なんだ!」
隊員「おい! 落ち着け! 取り乱すな!」
隊員「俺は食われない! 絶対に食われない!! クソ! 糸、糸が うわぁー!(ノイズ)」

pw隊員「ははははは はははは!
死ぬ、糸に巻かれて死ぬんだよ!
  あはははは はははは!」

隊員「こちら第五隊、戦地に到着……戦闘準備を開始します」
隊員「しまった! 囲まれているぞ!! 撃て!! 撃てぇー!!」
隊員「うわああぁぁ(ノイズ)」

オペ「飛行部隊が接近しています。注意してください!」



12話 空母飛来★
(台詞無し)



13話 巨獣

隊長「見ろあの巨体! インベーダーの生物兵器。我々はあれを宇宙生物ソラスと命名した。
   奴に灰にされた街は数知れない。何としてもここで奴を食い止める!」
隊員「あれが宇宙生物ソラス・・・噂には聞いてたが、なんて大きさだ!!」
隊長「奴はインベーダーが送り込んできた生物兵器だ。地球上のどんな生物よりも強く、大きい。
   奴には我々の常識は通用しない!」
隊員「駄目だ! 相手がでかすぎる! 無理だ・・勝てっこない。」

オペ「巨大な宇宙生物を一人で倒すなんて・・・ あの人は一体・・・」



14話 谷間の影★
(台詞無し)



15話 夜襲★

オペ「こちらEDF本部。敵円盤群が市街地上空に出現しました。
  各隊員は独自に円盤を攻撃、市民の避難を助けてください」

隊員A「知ってるか? あの話。EDF本部に伝説の男がいるって」
隊員B「オイオイ…」
隊員A「数百もの巨大生物を屠り、マザーシップまでも撃墜した男!」
隊員B「そんなヨタ話、信じてるのか?」
隊員A「この作戦に参加してるらしいぜ!」
隊員B「バカバカしい。そんなことより、今この場を生き延びることを考えるんだな!」



16話 挟撃

隊長「こちらEDF本部。敵円盤群が海岸に入った。総員、攻撃を開始せよ!」
オペ「レーダーに反応! 新手です! このままでは挟み撃ちです!」

オペ「新たな敵反応があります。注意してください」

オペ「敵は殲滅です! 噂には聞いていましたが、流石ですね。」



17話 地の底★

オペ「敵の罠に落ちたようです! 背後からも敵が迫っています!」

隊員「見ろ! 円盤だ!」
隊員「新型か? まるで鏡だ!」
隊員「撃てー!!(銃声)」
隊員「う! ぐわー!!」
隊員「どうなったんだ? なぜやられた!?」
隊員「弾が・・・我々の弾丸が跳ね返されたんです。」
隊員「馬鹿な!?(銃声)ぐはっ!!」
隊員「攻撃中止!! おい! 撃つな! 撃つなぁ!!」
隊員「ぐわあああ(ノイズ)」

隊長「作戦は中止だ! 総員撤退せよ!」



18話 魔鏡★

オペ「あの円盤と戦ったものは、全て謎の攻撃で負傷しています。注意してください」

オペ「鏡のような装甲は、物理運動反転シールドです。運動エネルギーを反転させ、攻撃を跳ね返す力があります」
隊長「そんなものを実用化しているとは…なんて科学力だ。このままでは手が出せない。何か手はないのか」
オペ「浮力を発生させるための重力遮断ドライブは、シールドでカバーできないはずです。
   機体のどこかに、シールドの及ばない部分があると思われます」

隊長「円盤が形を変えた!?」
隊長「円盤が形を変えるのは、一体何のためだ? 何故だ・・・何故あんな形になる必要がある?」
オペ「分かりました! 変形した円盤への攻撃は危険です!」
隊長「なんだと?」
オペ「この円盤が形を変えるのは、恐らく反射角度を変えるためです。
   変形した状態で敵円盤を攻撃すると弾丸が180度反転、射撃者自身に返ってきます!」
隊長「つまり、撃った弾が自分自身に返ってくるのか? 」
オペ「反射板を開いた状態の円盤は危険です。攻撃する場合、シールドのない部分を正確に狙い撃つ必要があります。」

隊長「中心部だ! 敵円盤の中心を正確に狙え!」



19話 盾★

隊長「中心部だ! 敵円盤の中心を正確に狙え!」
オペ「鏡のような円盤自体は攻撃能力を持たないようです。落ち着いて対処してください。」

オペ「作戦成功です! 大きな被害をだしましたが、我々は勝利しました!」



20話 魔塔強襲★

オペ「巨大生物の巣を放置するわけにはいきません。破壊してください」

隊員A「おい、この作戦に参加してるらしいぜ、あいつが! もし本当なら、俺たち生きて帰れるかも!」
隊員B「またその話か…後ろだ、気をつけろ!(銃声)
   敵は圧倒的な科学力と軍事力、それに比べてこっちの頼みの綱は伝説の勇者様ってか?
   ケッ、ありがたい話だぜ! 目の前の現実をよーく見るんだな!」
隊員A「来る! こっちだ! 撃て、撃てぇ!」

隊長「この勝利の意味は大きい…各員の奮闘に感謝する!」



21話 侵食★

隊員「本部、応答してください。こちら大黒。巣穴らしきものを発見しました」
隊員「見ろ、地面が盛り上がってる! 穴だ! 巨大生物は、あそこから地上に出てくるんだ!」
隊員「あの穴を爆破するんだ! このままだと、地上が巨大生物で埋め尽くされるぞ!」
隊員「ぎゃああ!(ノイズ)」
隊員「あれを見ろ! 何か出てきたぞ」
オペ「地面が盛り上がっています。地底への穴です。中から巨大生物が出現しています」
隊員「また新たな巣穴が出現しました。巣穴の地表部分を攻撃して、出口をふさいでください。」
隊員「はやく穴を塞ぐんだ!」
隊員「うわぁ! 次から次へと巨大生物が! やつら何匹居るんだ!」
隊員「地底から何か出てきたぞ!」
隊員「あそこから巨大生物が出てくる! あれを破壊しないと!」



22話 停泊★
(台詞無し)



23話 赤色甲殻虫★

隊長「こちらEDF本部。巨大生物が海岸に上陸した。奴を市街地に入れるわけにはいかん。
   総員、攻撃開始! 何としても水際で食い止めろ!」

オペ「注意してください! 巨大生物の群がこの付近にいるようです。」

アナ「インベーダーのマザーシップに関するニュースが入りました。現在、マザーシップは太平洋上に移動したようです。人類が巨大生物によって滅ぼされるのを、インベーダーはただひたすら待っているように思われます。
   EDFはマザーシップ攻撃のため、各国に対して連合空軍の組織を呼びかけているとのことです。」

オペ「敵はほぼ一掃しました! 残りはわずかです!」
隊長「あれほどの敵を一人で倒すとは・・・想像以上だ。」



24話 峡谷★

オペ「罠です! 後ろからも敵が!」

アナ「今入ったニュースです。世界各国の空軍が連携し、太平洋上のマザーシップに対し、攻撃を敢行しました。
   しかし、マザーシップのシールドを破るには至らず、連合空軍は大きな損害を受けたとのことです。」

隊長「我々の勝利だ。各員、速やかに撤収せよ。」



25話 噴出★

隊長「このままだと・・・街が巨大生物で埋め尽くされる。巣穴の出口を破壊して、敵がこれ以上増えるのを防ぐんだ!」

隊員「こちら第8隊。敵の巣穴を発見! 攻撃を開始します!」
隊員「巣穴から巨大生物が出てくるぞ! 何て数だ。」

隊員「まだ増え続けてる。巣穴を塞がないと!」
隊員「駄目だ! 奴ら無数に出てくる!(銃声)」
隊員「うわっ! 後ろだ!後ろに回られてる! うあっ、うわあああああ~~~~~(ノイズ)」



26話 地底突入 前篇★

隊長「この縦穴から地下に侵入するんだ」
オペ「縦穴の底に生命反応多数! 巨大生物です!」
隊長「奴ら・・我々を待ちかまえているというのか、だが・・それでも行くしかない!」

オペ2「縦穴の下に巨大生物の群れが待ちかまえているようです。慎重に進んでください」



27話 地底突入 中篇

隊員「(銃声)こちら第10攻撃隊!巨大生物に囲まれて、苦戦しています!(銃声)」
隊員「(銃声)撃て~!(銃声)生き残るには敵を倒すしかない!撃て~!一匹残らず倒せ~!(ノイズ)」
隊員「う、上です!上から敵が!(銃声)」
隊員「(銃声)なんだ?糸、糸が降って来る~!(銃声)」
隊員「取れない!糸が取れない!!」
隊員「わ~!う ご け な い !」
隊員「(銃声)助けて!隊長!う、うわああぁぁ~~~~~!(ノイズ)」

隊員「こちら松(?)地底を巨大生物の群れが移動しています!」
隊員「こっちへ来るぞ~!」
隊員「撃て~!撃てぇ~~~~!(銃声)」 
隊員「しまった!うおぁ~~!(ノイズ)」

隊長「各員、周囲の敵を殲滅せよ」
隊員「本部、応答願います。巨大生物の群れを発見。回避は不可能。行動に出ます(?)」
隊員「(銃声)こちら第8隊。負傷者多数!至急、救援求む!(銃声)」
隊員「数が多すぎる!(銃声)もう、ダメだ…。地底は巨大生物で、埋め尽くされてる!(銃声)」



28話 地底突入 後篇★

オペ「別方向から敵が迫っています。どうやら、包囲するつもりのようです。」
隊長「囲まれた!?まずいぞ!」



29話 地底決戦★

隊長「ついに巨大生物と決着をつけるときが来た。作戦の趣旨は、奴らの巣を焼き払い、これ以上の増殖を食い止めることだ。
   やつらは地下で増殖を続けている。このまま放っておけば、いずれ地球は巨大生物で埋め尽くされる。
   今、なんとしても奴らの巣を叩かねばならない。人類の存亡を賭けた戦いだ。各員の奮闘を期待する!」

隊員「こちら第七隊、北条。地下通路を進攻中です」
隊員「奴ら、どこに潜んでいるんだ…」
隊員「奴らがいつ襲ってくるかわからん。慎重に進め」

隊員「本部応答願います! こちら森、現在巨大生物と交戦中! 敵は増える一方です!」
隊員「こちら第六隊。最深部へ向けて移動中。なんて深い巣だ。俺たち、本当に地上に帰れるのか…?」

隊員「本部、応答願います。こちら森、巨大生物の襲撃により2名が死亡、3名が負傷しました…」

隊員「こちら森、巨大生物に包囲されました! 救援を! く、来るぞ! 撃て!」

隊長「各員に告げる。多くの犠牲を払い、ついに我々は巣穴の奥深くまで進入することに成功した。
   これから巣穴の最深部まで到達し、なんとしても巨大生物を完全に駆逐しなければならない。各員、攻撃を続行せよ!」

隊員「こちら森、負傷しました。退却します」
隊員「こちら佐野、みんなやられました。現在位置がわかりません…」

隊員「もうだめだ…出してくれ、俺をここから出してくれ!」
隊員「落ち着け! パニックを起こすな!」
隊員「出してくれ!出してくれーーー!!」
隊員「待て! 一人で行動するな!」
隊員「助けてぇ! ひ…う、うううわあぁぁ!」

隊員「みんな、どこへ行ったんだぁ…。待ってくれ、おいていかないでくれ…
   ひぃ…! や、奴らがくる…! 助けて! たすけ……ひ…う…うわああぁぁ!」

隊員「もう無理だ。これ以上進めない! 生きているのが不思議なくらいだ!」

女隊員「こちら神楽。巣穴の最深部に到着しました。ここは…巨大生物の生まれる場所? なんてこと…」
女隊員「あれは女王? 女王なの? ああ、こっちへ来る! ああ…きゃああ!(ノイズ)」

オペ「ここは…?」
隊長「ついに見つけたぞ。巣の最深部だ。巨大生物の増殖の秘密がここにある」
オペ「巨大生物の卵でしょうか? すごい数…」
隊長「すべて破壊するんだ!」
オペ「あれは…? 大きい…。女王、巨大生物の女王です!」

隊長「勝った…被害は甚大だが、とにかく勝ったんだ!」



30話 龍虫★

オペ「多数の巨大生物が地底から出現しました。該当データなし、新種の様です。」

隊長「地底の巣穴は焼き払ったはずなのに・・・まだこんな奴が残っていたのか・・・」
オペ「巣穴の最深部より更に深い場所で眠っていたようです。
   巨大生物は・・・この生き物に進化するため巣穴を作っていたのかも知れません。」
隊長「巨大生物の最終進化形態。まさかそんなことが・・・」

オペ「新たな巨大生物が地底より出現しました! 巨大生物はBエリアに集結中。凄い数です!
   あっ! 反応が消えていきます。あれだけの数がいたのに・・・反応が一つになりました!」



31話 百脚龍虫

アナ「臨時ニュースです。地の底から巨大な生物が姿を現しました。全長は数百メートルになるでしょうか。
   その姿は・・・最早言葉では伝えられません。これまで、様々な巨大生物が出現しましたが、
   その中でも最も恐るべき姿をしています。」

隊長「何という生物だ・・・地底でこんな奴が誕生していたとは・・・これが巨大生物の最終形態なのか?」

オペ「信じられません! 攻撃によってちぎれた部分が動いています。あの生物は体をちぎられても平気なようです。
   それどころか・・・千切られた部分は独立した生物となり、戦闘を続けています!」
隊長「何てことだ・・・痛めつければその分、数が増えていくということか。」
オペ「ロケットランチャーなど爆発系の武器は、敵を分裂させてしまう恐れがあります! 使用は控えてください!」



32話 蟲の怒り★

オペ「数え切れないほどの敵です! 全ての巨大生物がこの地に集まっているようです!」
隊長「もしこいつらが市街地に侵入したら・・・ 何としても・・・ここで巨大生物を殲滅しなければ。」

アナ「今入ったニュースです。インベーダーのマザーシップがシアトル上空でジェノサイド砲を発射しました。
   街は完全に壊滅したとのことです。現在マザーシップはニューヨークへ向けて移動を続けています。」

隊長「あいつ・・・一人であいつらを全滅させたのか・・・化け物か・・・」



33話 侵略者集結★

オペ「緊急事態です! マザーシップがこのエリアに接近しています!」



34話 審判の日★

隊長「ついに、この戦いに決着を付けるときが来た。作戦目標は敵巨大母船。
   遙か銀河の果てからあの母船に乗りインベーダーはやって来た。あれを撃墜すれば、奴らは拠点を失い壊滅する。
   地球の被害は甚大だ。もはや、人類には戦力と言えるものは殆ど残っていない。これが最後のチャンスである。
   我々は何としても、どんな犠牲を出そうとも、今ここで敵母船を破壊しなければならない。
   総員、攻撃開始! 敵母船を撃墜せよ!」

隊長「マザーシップからの砲撃に気をつけろ!」

隊長「マザーシップ下の棒状の物はジェノサイドキャノンだ。何とか破壊するんだ。」

PW隊長「攻撃をジェノサイドキャノンに集中しろ!」

隊長「あのリング状の物は砲台だ。破壊するんだ!」

PW隊長「攻撃を、攻撃をリング状の砲台に集中しろ!」

PW隊長「我々の武器ではではマザーシップの装甲を貫くことはできない。」

PW隊長「マザーシップを撃墜するには、弱点を狙う以外にない!」

隊長「見ろ! 中央部のハッチから円盤が発進してくる。あのハッチが開いた時が唯一のチャンスだ。
   ハッチを開いた瞬間、攻撃するんだ!」

アナ「やりました! マザーシップを撃墜しました! 人類は勝ったのです!
   唐突にこの星を訪れた不作法な訪問者を、残虐な宇宙の旅人を遂に撃退したのです!
   勇敢に戦った地球の戦士達、彼らは地球を、平和な日々を取り戻したのです!」




35話 掃討戦★

隊長「我々は、マザーシップの撃墜に成功した。後は、残った巨大生物を排除すれば、地球は救われる。
   各員攻撃を開始せよ!全ての巨大生物を、殲滅するんだ!」

アナ「地底に広がる巨大生物の巣穴に対し、世界各国で一斉攻撃が開始されました。
   すでに東京では巣穴の破壊に成功しており、今回の作戦で世界から巨大生物を一掃する計画です。」

隊長「インベーダーは撤退し、地球は救われたと言っていい。この戦いは、おまけのようなものだ。
   必ず生き残れ…!ここで死ぬことは許さんぞ!」

オペ「このエリアの巨大生物を、全て掃討してください。」

隊長「大きな戦果だ…!勝利はまさに、君のおかげだ。」



36話 終章★

隊長「各員に次ぐ。これまでの奮闘に感謝する。これが最後の戦いになるだろう。すべての敵を殲滅せよ!」
アナ「世界各国で巨大生物への攻撃が行われています。巣穴を焼き払い、巨大生物を一掃することができれば、
   人類は完全なる勝利を手にすることになります。」


オペ「空間に異常! 上空に信じられないほど大きなエネルギーが集まっています!
   質量反応はなし、エネルギー反応だけです!」
隊長「なんだと!?」
PW隊長「なんてエネルギーだ・・・。これじゃ地球どころか、宇宙そのものが吹き飛ぶ。質量もなしにこんなエネルギーが・・・」
オペ「エネルギー、さらに上昇! 空間に歪みが発生します!」
隊長「時空が歪むだと!? 一体なにが起こるんだ!?」
オペ「エネルギー、急速に低下! 反比例して質量が増大しています!」
隊長「なんてことだ・・・」
PW隊長「おそらく空間転移・・・。空間をねじ曲げて物体を移動させる・・・。インベーダーはこの方法で星々を旅してきた・・・。
    でも、これほどの大きな物を転移させるなんて・・・」
オペ「あれは・・敵の母船・・いえ、都市でしょうか・・?」

隊長「このままでは全滅だ! 総員待避せよ! とにかく、生き延びて本部へ戻るんだ!」



37話 近衛兵団★

オペ「新型です!敵の新型円盤です!」



38話 火球落下

オペ「この付近に落下する物体があります」
隊員「おい、見ろ!なんだあれは!」
隊員「火の玉が落ちてくる!」
隊員「あれは隕石じゃない、敵だ~!」
隊員「退避!退避~!」
隊員「こっちだ、隠れろ~!」
隊員「おい!見ろ!ビルを乗り越えてくる!」
隊員「なんて奴だ…。あ、あぁぁ!うあぁぁぁ~~~~~!!!(ノイズ)」
隊員「うはぁぁ~~~~!!」
隊員「逃げろ!」
隊員「うわぁ~~!」
隊員「(銃声)火力が違いすぎる!うわ!ぐは!だあぁぁ~~~!!(ノイズ)」

オペ「レーダーに反応!大気圏外から何かが落下してきます!」
隊長「新手か…。くそっ。各員に告ぐ!空だ!空を見ろ!」
アナ「報道をお伝えします。インベーダーの浮遊都市は、恐るべき攻撃を開始しました。
   浮遊都市は、衛星軌道まで上昇し、そこから戦闘メカを投下し始めました。遥か上空から、インベーダーの戦闘メカが落下してきます。
   現在までに、およそ数千機が投下された模様。戦闘メカに襲われた地域は、壊滅状態に陥っています。
   戦闘メカの脅威に晒されている地域は、世界各地に及んでおり、現在、場所の特定はできていません。
   もはや、世界に安全な場所はありません。放送をお聞きの皆様。もし上空から落下してくる物体を見たら、ただちにその場所から遠くへ、できるだけ遠くへ離れてください!」



39話 機兵上陸★
(台詞無し)



40話 回転木馬

アナ「今入ったニュースです。アメリカ合衆国に対しインベーダーの総攻撃が開始されました。
   歩行戦車を中心とする陸戦部隊がサンフランシスコに上陸。現在、都市を攻撃しています。
   アメリカ軍は反撃を試みていますが、戦況は絶望的とのことです。」



41話 暴虐

オペ「敵の陸戦隊が市街地に侵入しました。各員、攻撃を開始してください。」

隊員「おい! 奴ら歩いてる! ビルの上を歩いてるぞ!」
隊員「なんて走行能力だぁ!」
隊員「撃て!撃てー!!(銃声)」
隊員「駄目だぁ!武装も装甲も違いすぎる! うわっ、うわあああ!!」

アナ「太平洋上に展開していたEDF第1艦隊がインベーダーの攻撃で壊滅したとの情報が入りました。
   これにより、EDFは海上の戦力をほぼ失ったことになります。戦況は、絶望的になりつつあります。」



42話 精鋭★
(台詞無し)



43話 赤波

オペ「大変です! 敵の大群が接近しています!」

隊長「たった一人ですべての敵を圧倒か・・・人間業じゃない・・・」



44話 鉄球

オペ「新型です。敵の新型陸戦兵器です。」
隊員「敵、陸戦兵器を確認。攻撃を開始します。」
隊員「なんだ?形を変えたぞ!?」
隊員「お、おい!回転してる!こっちへ来るぞ!!」
隊員「押し潰す気だ…!逃げろ~!!」
隊員「うおぁ~!」
隊員「うわはぁ~!(ノイズ)」
隊員「本部、応答願います。こちら藤。敵球体陸戦兵器と遭遇しました。戦闘を開始します!」
隊員「これほど速いなんて!来る!うわあ~~~~~!」



45話 占拠★
(台詞無し)



46話 機兵の谷★

オペ「気をつけてください!敵部隊が接近しています。」

隊長「まさか勝つとは…!信じられん…」



47話 大群進撃★

オペ「多数の巨大生物が接近しています!数え切れません!」
隊長「なんという数だ…。このままでは…!」



48話 魔塔の守護者★

オペ「巨大生物の巣を攻撃してください。」



49話 空挺結集★

オペ「絶望的な戦力差をひっくり返すなんて・・・」



50話 百鬼夜行★

隊員「こちら川上、現地に到着しました!」
隊員「うわあぁ~~~~~!」



51話 重装鉄球★
(台詞無し)



52話 嶺の亀裂★
(台詞無し)



53話 陥穽

オペ「巨大生物の数が増え続けています。このエリアに、巣穴からの出口があるようです。
   地表に開いた穴から、巨大生物が次々と出現しています。巣穴の出口を攻撃し、敵を封じ込めてください。」
隊員「こちら第6隊丁野。配置につきます」
隊員「おおおおお!!やらせるかぁ!!」
隊員「うわあああぁぁ~!(ノイズ)」



54話 深淵★

オペ「縦穴の底に、多数の巨大生物が集まっています。」
隊長「この縦穴に巨大生物が集まっているようだ・・・」
隊員「何て数だ! もし落ちたら、取り囲まれて一巻の終わりだ!」

オペ「もしこの崖から転落したら、巨大生物の群の真ん中に落ちることになります。気を付けてください。」



55話 奈落の罠★

オペ「これは・・・敵の巧妙な罠です! 囲まれています!」
隊長「いかん! 何とかこの場を切り抜けるんだ!」

オペ「あの状況で生き残るなんて・・・何で?・・・あり得ない・・・」
隊長「よくやってくれた。君の働きに感謝する。」



56話 龍虫復活★
(台詞無し)



57話 特機兵

オペ「敵の陸戦隊が市街地に侵入しました。各員、攻撃を開始してください。」
隊員「行け!胴体のど真ん中に食らわせろ!(発砲音)」
隊員「ダメです!動きが速くて狙いが定まりません!」
隊員「あ、足が!踏み潰す気だ逃げろ~!うわああぁ~!(ノイズ)」
隊員「やってやる!懐に飛び込めばなんとかなる!(発砲音)」
隊員「逃げろ!串刺しにされるぞ!」
隊員「(銃声)う、うわあ~~~ぁ…!(ノイズ)」



58話 大蜘蛛★
(台詞無し)



59話 空爆★

隊長「あれは空爆円盤だ。真下への爆撃能力に優れている。奴に真上につかれないようにするんだ!」

オペ「レーダーに反応!敵の増援部隊が接近しています!」



60話 超爆★

オペ「敵の大型爆撃機が接近しています。注意してください。
   敵の攻撃力は桁違いです。攻撃に巻き込まれたらひとたまりもありません。
   常に大型爆撃機から目を離さないようにしてください。」



61話 闇蜘蛛★
(台詞無し)



62話 皇帝直下★

オペ「浮遊都市接近!」

隊員「おい見ろ!砲台が動いていている!ジェノサイド砲だ!ジェイノサイド砲を使う気だぞ!!」



63話 機獣★

アナ「臨時報道です。現在東京全域に、避難命令が発令されています。インベーダーの戦闘サイボーグが東京に侵入しました。
   関東近郊の皆様は、今後の報道に注意し、避難の準備を怠らないようにしてください」

隊長「ついにインベーダーの切り札が登場か…!奴のせいでいくつもの街が灰になっている。なんとかここで食い止めるんだ!」

オペ「サイボーグ生物を一人で倒すなんて…。人間なの…?」



64話 剣と盾★
(台詞無し)



65話 魔虫跋扈★

オペ「敵は数え切れません!地底全ての巨大生物が地上に出現したようです!」



66話 超獣結集★
(台詞無し)



67話 神獣★

隊長「あれも宇宙生物ソラスなのか・・・以前に出現した奴に比べて小さい・・・どういうことなんだ?」

オペ「この生き物は、ソラスと同じ種なのでしょうか?」
隊長「ソラスの幼生体なのかもしれない。成長することであの巨大な姿へと変わるのだろう。」
隊長「いやまて・・・・もしも、あの巨大なソラスですら成体ではなかったとしたら・・ん!?(ノイズ)」
隊員「ん!? 何だあの音は!!」
隊員「おい!! 見てみろ!!!・・大きい・・・こんなに大きいなんて!!」
オペ「緊急事態です。宇宙生物が接近しています!!」
隊長「何てことだ・・・以前出現したやつですら、成体ではなかったんだ・・・」
隊長「これが、ソラスの完全体なのか!」
隊員「ビルが小さく見える!! いくら何でも大きすぎる。まるで山だ!!」
隊員「来る!! 逃げないと踏み潰されるぞ~!!!!!」
隊員「やってやる!・・・足元に潜り込めば!!」
隊員「やめろ!むちゃするな~!!」
隊員「(ノイズ)ぬぅわぁ~ぁ!!」
隊員「さがれー死ぬ気か~ぁ!」
隊員「(ノイズ)食らえ~!!!(銃声)
   うわぁ~~!!!!・・(ノイズ)」

隊長「桁違いに大きい。こいつ・・・何年生きたらこんな大きさに・・・」



68話 大結集

オペ「浮遊都市のジェノサイド砲によって、地球は完全に焼き尽くされました…!
   もはや地球は、月面のようなクレーターと、廃墟の星です!
   今、各国に連絡を取っていますが、応答がありません!」
オペ「各国に通信を送っているのですが、未だどこからも返答がありません!」
オペ「こちらEDF!応答してください!応答してください!!」
オペ「こちらEDF!応答してください!応答してください!!」
オペ「誰か…!応答してください!誰か!」
オペ「誰か…!応答してください!誰か!」
オペ「誰か…!応答してください!誰か!」

オペ「誰か…!応答してください!誰か!」



69話 灼熱★
(台詞無し)



70話 絶対包囲★
(台詞無し)



71話 皇帝都市

隊長「まず火力を奪わないとどうにもならん!浮遊都市下部に設置された砲台を、破壊するんだ!」
PW隊長「あのジェノサイドキャノンがある限り、接近は無理だ。なんとか、浮遊都市下部のジェノサイドキャノンを破壊しないと…」
隊員「(発砲音)よくも地球を滅茶苦茶にしやがったな!くそ!くそぉ!うわ、うわあああああ!(ノイズ)」
隊員「うわあ~~~~~~~~!」
PW隊員「きゃああ~~ぁぁぁ!(ノイズ)」

隊長「攻撃が防がれた!」
オペ「浮遊都市の周囲は、バリアウォールで覆われているようです!」
隊長「あれがバリアウォール…!肉眼で見えるほどの電磁防壁とは…!なんという…!」

隊長「ダメだ!バリアウォールがある限り、攻撃は効かない!」
オペ「バリアウォールの発生源が分かりました!浮遊都市の下に、バリアウォール発生装置があります!」
PW隊長「バリアウォール発生装置を探せ!破壊するんだ!」

オペ「発生装置を破壊!」
隊長「おかしい…!バリアウォールに変化はない!」
オペ「発生装置は1つではないようです!あと3つ…!あと3つあります!」
隊長「くそっ…!全てのバリアウォール発生装置を破壊するんだ!」

オペ「バリアウォール発生装置を破壊!残り2機です!」
隊員「見ろ!発生装置を破壊した奴がいる!」

オペ「バリアウォール発生装置を破壊!残り1機です!」
隊員「信じられない…!誰かが、次々と発生装置を破壊してる!」

オペ「発生装置を全て破壊しました!!バリアウォールが消滅します!」
隊長「ついにやったぞ!浮遊都市の中心部を攻撃するんだ!」
オペ「浮遊都市から、円盤部隊が発進しました。」
隊長「円盤は、中心部付近の発進口から出てくる。あの発進口をなんとかしなければ…!」

オペ「円盤発進口を破壊。残り7機です!」
オペ「円盤発進口を破壊。」
隊員「見ろ~!誰かが、円盤発進口を破壊したぞ!」
オペ「円盤発進口を破壊。」
オペ「円盤発進口を破壊。」
オペ「円盤発進口を破壊。」
オペ「円盤発進口を破壊。」
オペ「全ての円盤発進口を破壊しました!」

アナ「(ノイズの混ざった音声) 今、放送(ノイズ)人類はまだ生き残っている(ノイズ)現在、15の都市から(ノイズ)
   日本の放送に対し、いくつかの国から応答がありました。(ノイズ)諦めないでください。
   (ノイズ)通信可能な施設がある地域は(ノイズ)大都市は、15以上に上り(ノイズ)地球は、ほぼ壊滅状態(ノイズ)
   それでも、人類はまだ滅亡したわけではありません。人類はまだ生き残っているのです。
   我々は、最後まで放送を続けます。諦めないでください。諦めないでください!」

隊長「見ろ!中心部は新たなバリアウォールに覆われている!なんという要塞だ…!」
PW隊長「攻撃隊は全滅状態…。どうやら…ここまでだな…」
オペ「浮遊都市の中心部に、ハッチがあります!あそこを攻撃できれば、打撃を与えることができるかもしれません!」
隊長「だが、中心部はバリアウォールに守られている…。どうすればいいんだ…。」
オペ「バリアウォール発生装置が、どこかにあるはずです!」

オペ「バリアウォール発生装置を破壊! ダメです!!発生装置はもう1つあります!」

オペ「最後の発生装置を破壊!バリアウォールが消滅しました!!」
隊長「総員!中心部のハッチを攻撃しろ!!」
隊員「見ろ!全てのバリアが消えた!戦っているんだ!仲間が、EDFの仲間が戦っているんだ!!」
オペ「敵のレーザー兵器が動き出しました!注意してください!」

隊長「うお…!浮遊都市が、浮遊都市が炎を吹き上げている!攻撃隊はもう壊滅状態のはず…!誰だ…、誰が戦っているんだ!」

PW隊長「まだ戦っている奴がいる…!見ろ!浮遊都市の被害は甚大だ!」

隊員「退避!!退避!!退避しろ~~~!!少しでも遠くへ離れるんだ!!」