マップチュートリアル


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初めに †

RigidChipsのMAP(Land)の製作を簡単に説明します。 今回はチュートリアルということで、 個人的にRigidChipsのマップをモデリングしやすい気がする Mizno Lab.さんのMetasequoiaというモデラを使い、 簡単な島を例に作っていきます。



準備 †

必要なもの
•Metaseq.exe
•MetaseqLE.exe

この二つのソフトは 上述のMizno Labさんのサイトからダウンロードすることができます。
Metaseq.exeの方はシェアウェア(有料)で
未登録状態では独自形式(.mqo)以外でのファイル出力やプラグインの利用などができませんが、
このソフトの体験版であるMetaseqLE.exeよりモデリングに便利な機能が多いために
主にこちらをつかって作成していきます。 MetaseqLE.exeは、
独自形式以外にもいくつかの形式で出力できるため、
マップをモデリングした後に.mqo形式のファイルをRigidChipsで読み込めるように
.x形式のファイルに変換するのに使います。



地面 †

まずは簡単な島の土台をつくっていきます。
主に自然の地形を作る方法は二種類あり、 細かい升目のように分割したポリゴンを変形させて山や谷などの地形を作る方法と
等高線を配置してポリゴンでつないで地形を作る方法の二種類があります。たぶん。


前者は割と簡単にそれっぽいものを作ることができますが、
地形を表現するためにポリゴンが多く必要なところとそうでないところの
メリハリをつけることができないため、ポリゴンの数が無駄に多くなってしまいます。


後者は稀に腱鞘炎になりますが、頭の中に思い描いた地形を具現化しやすく、
前者よりもポリゴンの密度を自由に変えられるため
無駄を少なくすることができます。
また、地図などの等高線の資料から地形を作るときも
より忠実に創りやすくなります。
また、実際の地形の等高線の資料などがあれば再現しやすくなります。

この文は旧wikiから引用しました 製作者様に感謝
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