プレイ日記 > 英雄乱舞 > 孫登 > 上級 > 皇太子改め君主孫登と愉快な仲間たち

皇太子改め君主孫登と愉快な仲間達(PS2限定のシナリオで、漢朝エンドにすると出てきます。S8の劉備軍がお勧め)

難易度は上級。ルールとして孫峻勢力の武将は全員処断。あと、孫和の要求により、孫覇派の武将も全員処断(全琮の一族、歩騭、呂拠、孫魯班……こんなもんか?)友情パワー(?)で平和な孫呉を築き上げるのだ!!

第1話 南蛮の地で

今まで、孫策や劉備など強すぎる勢力でやってきたので、今回はあまり強くなさそうな、それでいて史実では活躍する機会に恵まれなかった勢力でやってみようと思う。しかし、このシナリオ何だよこの勢力配置。ことに曹丕とか「ど僻地」に飛ばされ、嫁まで弟に取られるとか、いじめですか、これは。南蛮の大王さまが建京っていうのもなんか……。海戦を挑まれたり海から投石されたらどうするつもりなのか? かなり迷ったが、孫権……の長男、孫登でプレイしてみることにした。
さて、孫登軍の面子は太子四友とその親プラス弟孫和。あ、何~だ。僻地に飛ばされたけど、結構優秀じゃん。皆。まずは内政。とにもかくにも兵糧と金が無いと始まらない。内政は正直楽。と、ここであることに気付く。内政は良いとして、戦になったらどうするよ? おまけに一個も技巧を持ってない。どうやって技巧Pをためるか? ま、いいや。鍛冶、兵舎、市場3つプラス造幣、軍屯農、工房、人材府、軍事府、符節台、外交府。必要最低限のものを作っておしまい。さ~て、これからどうするよ? やること無くなっちゃった……。とりあえずは近隣勢力と停戦で経験値を稼ぎ、諸葛瑾の知力を上げる。しかし他の面々はどうする?

孫登「じゃあ、技巧研究だ」
顧雍「……」
孫登「え? 何だよ?」
顧譚「父上は『技巧Pが足りないので無理です』と言っています」

何と、まだ1000にもなっていない。陳武を除いて攻撃力が低いので、技巧研究で補わないと叩きあいをしたときに負けてしまう。でも、技巧Pが足りないのでは研究ができない。技巧Pが足りないなら、無理矢理稼ぐしかない。


孫登「どうやって? インチキならしないぞ」
諸葛恪「まず、土塁を十字において、弩兵1を4部隊配置し、貫矢をすれば、戦法成功で技巧Pが20入ります」
孫登「ずるい気がするけど、まあいいや……」

で、やることのない顧雍に人材を探しに行かせる。すると、阿会喃とかいうのを見つけてきた。ここで舌戦となる。しかし知力26で何をするつもりなのか


顧雍「聞く耳持たん!」
孫登「(うおっ、喋った!)」

一喝され、阿会喃が配下に加わった。しかし何だ。こいつ完全に浮いてるぞ。気力がなくなったので一旦戻る。今度はちゃんとした人材が欲しい。国の基礎は優秀な人材なのだ。何だか思考回路が曹操に近づいてきた。あれ? 在野がいるぞ? 何と費禕がいた。あれ費禕ってこの辺の人じゃないのに。ゲーム壊れたか? 諸葛恪が孫登自らが登用すれば平気だと言っている。ほんとかよ? ほんとに登用できた。これで武器調達は困らない。そして諸葛瑾が南北の敵と停戦したので当分攻めてこない。金もあまり消費しないので割と順調にたまっていく。あれ、これ楽勝か? で次のターンに諸葛恪が蔣幹というのを推挙してきた。


孫登「何か別の目的がありそうな気がする」
諸葛恪「そ、そんなこと、ないですよ~?」

はいはい、お決まりの舌戦。

諸葛恪「聞く耳持たん!」
蔣幹 「せめて少しは聞いてくれても……」

またかよ!!

孫登「……おまえさぁ、バカをいじめたかっただけだろ?」
諸葛恪「違いますよ~」

弓の練習で技巧Pを稼ぐが、これは戦法が成功しないと技巧Pが入らないので、もうちょっと効率よく稼ぎたい。まずは衝車を2台製造する。あんまり役に立ってない蔣幹と暇そうな阿会喃に衝車部隊1をそれぞれ率いさせて、土塁に破砕! これで15P 2人で30P。あれ、もしかするとこっちの方が効率いいんじゃないか? 兵器戦法は失敗しないわけだし。そうだ! そうに違いない!!

孫登「よ~し、衝車の生産だ」
陳表「え、またですか……」

衝車が4台になった。あちこちで小競り合いが起きている中、南蛮の地でひたすら土塁に破砕を喰らわす孫登軍の面々。いつ領土が増えるんだろう……。

張休「んじゃあ、この時点での我が軍の状況を。ちなみに父上の軍は張遼に滅ぼされました、あ~あ」

(252年2月21日現在)
領土 建寧のみ、武将15。まだまだ統一には程遠い……。

第2話 技巧P&経験値獲得大作戦?
諸葛恪の提案では、技巧Pを効率よく稼げるかといえば、戦法成功ありきなので、効率が悪いことが判明した。そこで衝車でひたすら土塁をぶっ叩いて技巧Pとついでに経験値も稼ぐ作戦に変更した。もしかすると、プレイ日記史上もっとも衝車を使った天下統一になるかもしれない。衝車4台(それぞれ兵1)で土塁を気力がなくなるまでど突く。1ヶ月で15×4×3で180の技巧Pといくらかの経験値が稼げる。あ、やっぱこっちのほうが効率いいじゃん。まあ、衝車の開発費用がかかるが……。他の武将も何もさせないのはもったいないので、土塁一つを何らかの兵装をさせた部隊(兵1)を6用意し、土塁に一斉攻撃。地味だが、ちゃんと経験値と技巧P(2か3だが)も稼げる。

孫登「そぉれ、叩いて叩いて叩きまくれ」

結果、10ターンで新たに630もの技巧Pが貯まった。あと、この方法、衝車さえ作れば、そんなにお金はかからない。どうせ停戦してるので敵は攻めてこないので、安心して技巧Pが稼げる。仁政持ちの孫登のおかげで季節ごとの忠誠度低下もなくなるので、褒美による出費もない。これも嬉しい。面子も脳筋武将を登用したおかげで少しは攻撃力アップが見込めそうだ。でも、こいつらバカなんだよな……。兀突骨の知力1とか、演義で人間扱いされていないせいなのか? それでも武力86と戟適正S、藤甲の能力はかなり使えそうだった。
金もほとんど使わないし、兵糧も同様。なので、再び衝車生産。

孫登「ん?」
顧雍「……」(技巧研究の費用はどうするのですか、と言っているらしい)
孫登「まずは技巧Pを貯めることだ。研究は後」

「土塁叩き」は技巧Pと経験値を稼ぐ意味もあったが、いかんせん武力が低い武将が多い。つまり攻撃力が低く敵撃破にも時間がかかる。能力研究でパラメーターを伸ばすものは無制限に使えるわけでもないので、極力使いたくなかった。これで武力経験値を稼いでおこうというわけだ。
衝車が6台になった。土塁叩きは南蛮武将4人といまいち使えない蔣幹と暇そうな人一人。南蛮武将は知力では期待できないので、だめなら腕っ節に磨きをかけるしかない。特に能力持ってない奴は。

孫登「じゃあ、キンカン何とか以下南蛮武将4人と蔣幹、地味な顔の顧譚は土塁叩きね」

しかしこれでたった1ターンで90稼げる。1ヶ月で270。3ヶ月で810。ってことは12ターンで1000以上稼げてしまうのだ。すげえ!

孫登「よーし、技巧研究なら諸葛亮の勢力にも負けないぞっ!」
諸葛瑾「いやぁ、それはどうかと……。孔明勢力は技巧が最初から5つもありますので」
孫登「あのさぁ、蜀勢力恵まれ過ぎじゃん。劉備にしろ張飛にしろ……。父上なんか悲惨だぞ。本拠地が江夏だし」

仮に技巧が孔明勢力になかったとしてもだ。孔明+馬謖で計略は出し放題になる。でも武官はいないだろ? こっちには陳武がいるぞ!と思ったら、向こうには姜維がいた。恐ろしいのは関羽とか張飛とか呂布のようなすさまじい破壊力を持つ武将かと思ったが、これ確実に孔明のほうが厄介だ。まあ、周りの勢力と潰しあってもらおう。まず最初の難敵は江州の曹操かな。難所行軍がないからすぐには来ないと思うが。

孫登「と、いうわけだ。外交どうする? どこかと同盟を結ぶか?」
孫和「兄上、江陵の陸遜と手を組み、成都を取ったら挟み撃ちにしましょう」
孫登「あ、なんか子孝が良いこと言った。そうしよう」

土塁叩きと土塁への一斉攻撃によって技巧Pを稼ぎまくる孫登軍。叩いて叩いて叩きまくる。しばらくやっていると、蔣幹の武力が7になった。しかし、6から7になったところで何の役に立つんだろう? もしかしてこいつ、一生役立たずで終わっちゃう? 他の土塁叩きに参加させている武将も武力が1上がる。できることなら脳筋武将はもう少し統率を上げたいところだが、統率ってどうやれば上がるんだろ? 調べてみると一斉攻撃で1入るらしい。毎回できそうなのはこれか……。

252年はひたすら蓄財と技巧P稼ぎに走ったので、見てみると技巧P4453とある。これだけあれば十分か。そして253年に入りいよいよ技巧研究開始。

孫登「よ~し、研究しちゃうぞ!」
孫和「兄上、口調が半分、劉禅になってますぞ」
顧雍「!!!」(素直に驚いたらしい)

研究と平行して土塁叩きも行う。適正がSだろうがCだろうが成功率100%なのが兵器のありがたいところだ。熟練兵の研究は人材府のおかげで1ターンで終了。人材府効果のおかげである。そんなこんなで、熟練兵、難所行軍、軍制改革を研究し、それでも技巧Pが余っていたので、車軸強化を研究した。

孫登「う~ん、次、研究するなら何かな」
費禕「せっかく車軸強化を研究したので、霹靂までもっていきましょう」
諸葛瑾「それは何故?」
費禕「投石ならば、適正がCでも複数部隊への攻撃ができます。叩きあいをせずに、しかも遠距離から攻撃をするにはこれが最良です」

孫登軍って統率高いのが少ないんだよね。最高が費禕って(統率77) まあとにかく技巧Pを稼ぎまくろう。253年暮れ、あちこちで戦闘が勃発し、孫権が董卓から執拗な嫌がらせを受け、呂布軍が関羽・関平軍を撃破し、漢中の魏延軍が攻める敵をちぎっては投げ、ちぎっては投げ(やっぱ魏延って強いわ)、祖父上(孫堅)が孟獲と叩き合っている。雲南は平和そのものだったが、永安の劉虞軍は曹操に滅ぼされてしまった。件の孔明は順調に領土を拡大し、北海、下邳、小沛を支配している。早いとこ行動を起こさないとまずいかな。停戦期間も過ぎたし。


第3話 最初の戦争

相変わらずあっちこっちで戦争が起きている。北隣の張魯も曹操と叩きあっている。まあ横目で眺めている側からすれば共倒れしてくれるのが一番いいのだが、意外に頑張る張魯軍、というか龐徳&閻圃の二人。

諸葛恪「父上、これは好機ですぞ」
諸葛瑾「玄遜、お前、性格悪いな」

諸葛瑾(知力81+3)「この諸葛子瑜に論戦を挑むとは愚かな!」
張魯(知力73)   「無念っ」

教祖様に軽傷を負わせ、諸葛瑾は戻ってきた。経験値を稼ぐためだ、仕方ない。必ずうまくいくわけではないが舌戦で追いこむと、大量の経験値がもらえる。今頃、張遼軍の牢屋に入れられているであろう張昭には論客をつけさせれば、経験値を荒稼ぎできる。

孫登「むむ、牢破りして我が軍に来て欲しいな。父上は嫌がって登用しないだろうし」
張休「お気持ちは分かりますが、多分無理でしょう。兄上ならともかく」
孫登「だよね、顔グラ的に」

停戦に名を借りた孫登軍の妨害で、張魯軍は滅んだ。むむ、親子に挟まれてしまった。どうしよう。曹操に舌戦で勝つのは難しいぞ……。

孫登「どうしよう……」

ところが奇跡は起きた。蜀の地に勢力を伸ばしているのは、曹操だけではなかった。魏延軍がものすごい勢いで、孫峻を滅ぼし、余勢を駆って成都にまで進軍してきたのだ。すぐ滅ぶかと思ったのに、すごいぞ魏延! これが反骨精神か! この急襲劇により曹操は駆逐された。
とにかく最も憎むべき勢力は滅んだが、孫峻らを草の根かき分けてでも探しだして処断しなければ孫呉に平和は訪れないのだ!! これと同じ頃、急報が建寧にもたらされた。何と、孫権軍滅亡!!!

孫和「父上~!」
孫登「って、言いながらずいぶん嬉しそうだな」
孫和「ええ、私を廃嫡したからこうなったのです。天罰ですね。あ、兄上。父上が来ても登用しないでください」

孫和の恨みは根深かった。さらに254年1月21日。董卓に陸遜が滅ぼされた……。これで孫呉勢力で残っているのは

孫登「それがし、伯父上、祖父上。んで最大勢力が祖父上か」

大丈夫か孫呉勢力。孫堅の場合空白地を押さえただけだし。河北を見ると、最大勢力は何と張飛。しかもこの勢力が最大勢力(薊、北平、晋陽、南皮)だった。幸い関羽は呂布に押しまくられているが、滅亡した時に斬られないで張飛勢力に行かれたら厄介だ。智の孔明に武の張飛。この2つがラスボス的存在になりそうな気がしてきた。
一方、孫登軍は衝車による土塁叩きをまだやっていた。しかも味をしめて衝車を8つに増やした。一回で120の技巧Pか。いつもまでもこんなことやってもしょうがないので、曹丕を攻めようかと思った時、何と雲南に南蛮軍出現。丁度いいや。叩きあってもらおう。と、目論んだのだが……。

顧譚「何か、南蛮軍の動きが変ですけど」
孫登「毒泉があるから遠回りしてるんだろ」

最短ルートでは、毒泉を突っ切る必要があるので、てっきり遠回りするものだと思っていたのだが……。何故か敵は建寧にある軍屯農目指してやってきているようだ。そして

ぼこーん!

顧雍「!!!!」(やばいぞ!! と言っているようだ)

なんとウチの軍屯農を破壊し始めた。何で雲南で発生したのがこっちに攻撃を仕掛けるんだよ!!

孫登「うぬぅ!! 曹丕め!! 南蛮軍をけしかけて建寧を攻撃させるとは卑怯なり!!!」

とにかくこいつら何とかしないと。まさか最初の戦の相手が南蛮軍とは……。で、戦争に行かせたのはこいつら。

陳武(戟将)+ 陳表(心攻)+兀突骨(藤甲)・ もちろん戟部隊
諸葛恪(百出)+ 顧譚 + 孫和 ・ 弩部隊(計略部隊)
諸葛瑾(論客) + 張休 + 虞汜 ・ 弩部隊

しかし、やっぱ計略強いな……。1ターン目、計略で混乱させてから通常攻撃。2、3ターン目に一斉攻撃をし、4ターン目の陳武隊の攻撃で南蛮軍は壊滅した。随分と楽な戦だった。ついでなので根城も壊してしまおう。根城に向かって進軍。すると、曹丕軍の部隊が城からわらわらと出てきた。どうやら根城を壊しに来たようだ。最短ルートで。
なんと毒泉を突っ切ってくるではないか。当然解毒持ちがいないので被害が出る。ちなみに先陣は木鹿大王だった。毒泉からの上陸地点を部隊で塞ぎ、諸葛恪隊で攪乱をかける。木鹿大王隊は毒泉の中で混乱してしまった。今が好機!!
諸葛瑾隊で火矢攻撃をおこなう。すると、木鹿大王隊のいるマスが炎上! どうしてかは分からないが毒泉には火計はかけられないが、炎上はするらしい。火計はできない、でも炎上はするってこの毒泉は一体どうなってるんだろう? 後続の部隊も毒泉から上げないように進路をふさいで各個撃破。この毒泉、使いようによっては結構使えるぞ。
部隊撃破とともに、相手の兵糧と金も頂く。何気にありがたい。

費禕「ふむ、どうやら賊は発生すると『根城から一番近い施設を破壊する』みたいですね。恐らく『都市は関係ない』んでしょうな」
孫登「の、ようだな」
費禕「そして敵軍は、敵の施設に向かって、自部隊からもしくは城から最短ルートをたどるようです」

必ずしもそうなるわけではなさそうだが、かなりの確率でそうなっていた。

孫登「と、いうことは、だ。もしかすると、こうすれば相手の兵力も削れて、しかも兵糧も奪えるかも……」
顧雍「良きお考えかと存じます」
孫登「うわっ、喋った。てか、もっと何か喋れ!」

どうやら、顧雍は寡黙なだけで喋らないわけではなさそうだった。
毒泉から3マス離れたところに軍楽台を設置して、気力を回復させる。回復したら、毒泉の岸に弓櫓や土塁を並べて上陸できないようにする。これで上陸できるところは限られるので、そこで待ち伏せればいい。準備が終わったところで曹休がやってきた。目論見通り毒泉のダメージを受けている。首尾よく諸葛恪の部隊で攪乱させる。続いて諸葛瑾部隊の火矢攻撃と息子の支援攻撃で曹休軍は壊滅した。
毒泉のダメージと炎上のダメージと支援攻撃のおかげだ。そんなこんなで来る部隊をそれぞれ撃破し、ついでに補給部隊に補給もさせ、の繰り返しで7か月がたった。その間、曹丕軍はどんどん部隊が貧弱になり、最後は剣兵2000とかいう悲惨な状態になり、雲南の兵力も4500ほど兵装は衝車4、井欄4のみ。その他は無きに等しかった。雲南も資金が420しかないので大量生産はできないだろう。ちなみに建寧
は、兵力は出撃中のものも含め、6万弱。兵糧は約14万、兵装も軍馬は生産してなかったが、槍、戟、弩はそれぞれ4万~5万ほどある。衝車は8ある。ぜひ施設破壊で使いたいものだ。それにしても、やっぱ序盤に費禕を登用できたのは大きい。能吏ってすごいありがたい特技ですわ。逆に繁殖は騎馬戦が得意な武将が少ないので、今は不要だ。当分戟と弩と兵器を主力にしていこう。

ジリ貧になった曹丕軍は完全に沈黙した。今の内に滅ぼしてしまおう。快進撃の魏延軍は成都まで来て人材不足で困っている様子。まあ、曹操も江州にいるし背後は襲われないだろう。

孫登「よし、次は孫呉の平和のため、献帝を脅迫した不届き者を滅ぼすぞ!」

ちなみに、孫登は漢室重視なので「漢」を受け継ぐこともできる。

まあ、とにかくようやく領土拡張ができる。強大化しているであろう張飛&孔明勢力。大丈夫か孫登軍?

第4話 建寧防衛戦

孫和「あれ? 雲南攻略は?」

緊急事態が起きたのだ。筆者のせいではない。そんな顔して睨むな、怖いぞ。
さて、曹丕軍をおびき寄せてぶっ叩いて、その部隊を撃破することで孫登軍は何気に潤っていた。部隊撃破で兵糧と金が手に入るからだ。雲南も兵力が乏しくなり、剣兵の小勢は諸葛瑾と諸葛恪の親子に任せて陳武隊は引き揚げさせた。ってところで前回の話は終わっていた。
諸葛親子の部隊も引き上げを始めたところ、その緊急事態は起こった。孫登軍に息子をいじめられて見ていられなくなったのか、曹操軍が江州から出陣。しかも、その顔ぶれが豪華だった。

<曹操軍 約2万>
曹仁(槍部隊 7000)、許緒+曹沖(槍部隊 7000)、楊任+卞氏(衝車隊 6000)
曹仁も副将をつけていたが誰だったか忘れた。

やばい、やばいぞ!! 実は支出が少なかったのも、普通なら引き籠りプレイ必須の「要塞化」をしていなかったからだ。軍事府があれば安くはなるが本格的にやろうとするとかなりの出費になってしまう。成都の魏延は人数不足だから攻めてこないだろうし、江州も難所行軍が無ければ直接は来れないし、雲南はさっき徹底的に兵力を削り、ついでに金と兵糧も奪ってやったので戦をできる状態ではない。
どうせ建寧は僻地だし、攻めてこないと思ったのにい! 曹操と魏延が叩きあっているうちに雲南を落とし、その後疲弊したところを突いて江州を落とす予定であった。完璧に予定が狂った。しかも、脳筋武将には智将をつけ、兵器部隊には楽奏持ちの第2夫人まで入れるという人選もまた完璧だ(でも楊任って誰よ?) さすがは「乱世の奸雄」曹孟徳。でも本人は、こんなところまで来たくないらしくいなかった。これが唯一の救いか。
でもなあ、こっちは何の準備もしてないんだよ。まあ、張休に築城を覚えさせといたけど……。やってたことと言ったら、例の土塁叩き。しかも衝車10台体制で。一気に霹靂まで研究するために技巧Pを10000まで貯める予定だったのに。しょうがない、諦めるか……。

孫登「衝車部隊、急ぎ帰還せよ」

ガラガラと城に入っていく衝車。でも何か衝車10台って我ながらよくこんな作ったな。ひとまず陳武に訓練をさせて気力を120にする。で、これからどうする? あの許緒(武力96!)と叩きあわなければならないのか?

孫登「孟徳めが『よくも息子をいじめたな!』とか言って、曹仁らを派遣してきた。叩きあいをすれば我が軍の被害も増える。誰か良い策はないか」
費禕「我が軍の物資量からすれば、持久戦に持ち込むのが良いかと……。毒泉の上に一本の本道がありますが、そこに陣などを建てておけば、そこで行軍は止まります。陣が攻撃されたら補修し、味方の部隊の兵糧が少なくなったら、補給隊に補給させます。これを相手の兵糧が切れるまで続けます」
顧雍「!」(あ、言われちゃった。と、言っているようだ)

まあ、進軍は時間がかかるから、今からでも間に合うな。費禕、楼玄、孫登、陳表で、軍事施設を建てに行く。一本道に陣を2つとその周辺に弓櫓を設置して、ついでにいくつか土塁も設置。まあ時間稼ぎにはなるだろう。曹操軍が迫ってきたので一斉に撤退。曹操軍は早速弓櫓やら土塁を壊し始めた。でも衝車だと一発で壊されるんだよな、土塁は。

孫登「それにしても、子孝たちはまだか? いいや、もう陳武と陳表、兀突骨を組ませた部隊なら何とかなるだろう」
ひとまずは、一本道に建てた陣の補修用員として派遣。一方、その頃……。

ちょっとお休み1 ・ ニセ美周朗現れる!?

周瑜「おい、伯符。何だ、このタイトルは!?」
孫策「知らん、俺に聞くな」


諸葛瑾「者ども、建寧に帰還するぞ!」
さて、建寧に帰還を始めると、諸葛瑾部隊の動きが止まった。あれ? どうした? 何かイベントが起きたっぽいぞ。BGMが変わった……。どうもプレイヤーに拒否権はないらしい。てか、戦争中にこのBGM(文官の推挙とかに流れる曲だったな、確か)流されるとは、調子狂うな……。

諸葛恪「父上、どうされました?」

何か建物が出てきた。でも変だな、さっき陳武が通ったのに何も起こらなかったぞ。

?? 「おや、見つかってしまったか」
諸葛瑾「あ、公瑾殿ですか? 何してんですか? 急いでるんで出来れば手短に」

いや、こいつ周瑜じゃないぞ。顔違うし、何か顔グラの下に「南斗」って書いてあるぞ。

孫和 「(全然、顔似てないと思うが)」
諸葛恪「(父上、明らかに別人ですよ、そいつ)」

南斗とかいう人物が勝手に話を進める。でもなあ、こっちは急いでるんだよ! 足止めを喰らった孫和はすごい不機嫌そうな顔をしている。

南斗 「よく、この廟を発見できたな。それでは褒美としてそなたの軍の誰かに特技を教えてやろう」

でもね、ウチには衝車で土塁をぶっ叩いて技巧Pを稼ぐっていう大事な仕事があるから、カス武将かつ特技なしでも困んないんだよね。蔣幹も技巧P稼ぎでちゃんと貢献してくれている。で、兵器特性が上がったら、施設破壊兼攻城部隊として連れて行けるし。

蔣幹 「(おお、ちゃんと評価されていた!!)」

しかし、南斗が孫登軍の誰かに特技を教えないと、ゲームが先に進まないぞ、とか言いやがる。涼しい顔して人のことを脅すとは(?)
でも、どうするよ、迷う。とりあえず優秀な人の特技をもっと強くしたい。せっかくなので、陳武の「戟将」を「闘神」に変えてもらった。これで槍部隊でも活躍が見込めるぞ。

孫和 「で、用は済んだか?」
南斗 「うむ、では再見!」

何が「再見!」だ。人のこと小馬鹿にしてるだろ、こいつ。どうも中国全土には廟がいくつかあって、それがある隣のマスに行くと発見できるようだ。しかし、ただ行けばいいというわけでもなさそうだ。後で廟を発見できる条件とか調べておくかな。

第4話のつづき

途中で変な人に会ったが、無事に孫和たちも戻ってきた。
でもまあ、今は南斗のことはいいや。
これから、今みたいな領土防衛戦となると、初期の軍事施設では心許ない。孫登軍は全体的に攻撃力が低いので、軍事施設の弓櫓や陣を積極的に活用していきたいが、これじゃ気休め程度の効果しかない。もったいないけど技巧P使っちゃお。

費禕「我が君、お待ちください。技巧研究なら知り合いを連れてきます」

知り合いって誰? ん?

費禕「休昭殿いるか?」
董允「おお、文偉殿、どうした?」

董允かよ!!!! すごい知り合いだ!!
この後、舌戦となり勝利。それにしても性格「剛胆」ってやっぱ冷静相手だと有利な場合が多い。で、董允を連れてきた。すごい人連れてきたな、おい。やっぱり費禕のおかげで孫登軍はすごい助かっている。費禕は史実だと魏の降将、郭循に宴席で刺殺されてしまうのだが、その後目に見えて蜀は衰退し始めたというから、その死がいかに大きな損失だったかが分かる。
董允も悪名高い宦官、黄皓を押さえつけて自由な振る舞いをさせなかったというすごい人物なのだ。でもそのせいか、董允が死ぬと劉禅は途端に董允を嫌うようになったというから、黄皓が悪口を吹き込んだんだろうな、きっと。

というわけで、ルール追加
「黄皓を捕まえたら、即、討ち首」

まあ、ハナから登用する気なんてないけどね。平和の国を作るのに亡国の張本人はいらないのだ!

孫登「費禕が推挙してきたのだ。きっと賢者であるに違いない!!」
董允「賢者とは滅相もございません。微力ではありますが、孫登様のために尽くしましょう」
孫登「(謙虚だ、しかも良い奴だ……)」

董允の特技「指導」で技巧研究費用が半分になる。これ、かなり大きい。その分、都市防衛に資金を回せるのだ。
施設強化まで研究したので、軍事施設がいきなりグレードアップした。連弩櫓のおかげで射程と威力がアップした。これで施設防衛は楽になったな。

費禕「それでは、援軍に行ってまいります」
孫登「すげー、頼れる……」

その頃前線では、衝車が砦をど突き、陳武隊が補修というおかげで、曹操軍は足止めを喰らっていた。そりゃそうだ。迂回しようものなら毒泉へドボンだし。8000の部隊でこれだけ粘れるとはね。
援軍到着

費禕(能吏)+ 阿会喃 + 顧譚(弩部隊 8000)
諸葛瑾(論客)+ 諸葛恪(百出) + 張休(築城)(弩部隊 8000)

費禕「子烈殿、助けに来ましたぞ!!」
陳武「おお、助かった!」

ところが、形勢が逆転して焦ったのか、許緒が妙な動きを始めた。毒泉を突っ切り、陳武隊の横までやってくると

ぼん!!

陳武「げえっ!!!」

毒泉の中から攻撃され、毒泉に突き落とされた。こ、これは予想外な。

兀突骨「うおおおおおおお!! 藤甲兵の恐ろしさ思い知るがよいわ!!!!」

頭にきたので、毒泉に引きずり込む。ついでに陳表の「心攻」で兵士も吸収。このおかげで毒泉の分のダメージは総合すると微々たるもの。

許緒「お前、それ反則だ!」
陳表「虚実持ちがいる勢力の奴らに言われたくないね~」

で、弩部隊の火矢攻撃で許緒部隊は壊滅。相手が槍部隊で助かった。めんどくさいので曹仁隊も同じ方法で撃破。まあ、連弩櫓のダメージもあったからこれも助かったな。やっぱ施設強化って必須の技巧ですな。
衝車隊は反撃できないので逃げるところを追いかけて、撃破。卞氏が捕まったが、解放。だってこの人、中国史上珍しい、良妻賢母だもん。こんないい人を斬ったら、孫登軍の評判が地に落ちてしまう。

孫登「卞氏は解放せよ。危害を加えた者は斬る」
卞氏はお礼を言って去っていった。曹操を滅ぼしたら味方にしたいな。

しかし、この長期戦のせいで、256年1月になってしまっていた。この間、呂布が司馬懿を滅ぼし、孔明も版図を広げ、この両者が5都市を領土にしている。この2国が最大勢力であった。

孫登「と、いうか伯父上、ピンチじゃん。呂布に雪隠詰めにされてる」

孫堅は南蛮王を滅ぼして、さらに長江を越えて、慮江を落として、4都市だが孔明のことだ。手薄な呉あたりに海路で攻めてくるに違いない。しかも技巧Pのたまりが半端なく速い気がする。意外にも劉禅軍は寿春で命脈を保っている。まあ、その内孔明の餌食だろうな。
と、いうわけで今度こそ、雲南攻略だ。敵は兵を集めているが、兵装は無きに等しい。どうせ剣兵で数にものを言わせてくるに違いない。256年2月、ようやく雲南征伐と思いきや……。

伝令「あの……」
孫登「ん?」
伝令「魏延が攻めてきました」
孫登「何ですとーーーーーー!!!」

おい、空気読めよ、魏延(怒)


第5話 雲南制圧

あー、もう、こんな時に邪魔すんなよ!!

孫登「しーゆー、停戦してこーいー!!」

舌戦
諸葛瑾(知力81+4)「とにかくウチの邪魔をするなー!!」
王累 (知力78+1)「ぐはあっ」

大喝を見事に決めて、王累に軽傷を負わせた。魏延は引き返して行った。よく考えると、論客持ちがいると停戦するのに金0でも舌戦に勝てれば良いわけだから、いるとかなり違うな(上級まではね)恐るべし論客。停戦の波状攻撃で割とサクサク知力経験値も稼げるし。諸葛瑾の知力を100にするのも可能かも。兄としての威厳を見せてやるのだ!

孫登「でもなー、父上の勢力は滅んじゃったんだよな。闞沢がいるはずだから停戦すればよかったのに……」

孫権がどこにいるか調べてみた。

孫和「あ、いた!」

孫権(仲謀)「ちちうえ~、とうたくにいじめられたよ~、ぐすん……。一応主人公なのに扱いがひどいよ~、そもそも本拠地があの江夏なんてさ~」
孫堅(文台)「というか、ウチと同盟を結んでたんだから、呉を通過して会稽に拠点を移そうとか思わなかったのか?」

徐盛とか甘寧を引き連れて親父のもとに身を寄せていた。が、孫堅も蘆江を奪われ、支配都市は江東の3か所になってしまった。始まって5年も経つと、滅亡する勢力も増えてきた。というか意外と強そうな勢力が滅んだり、すぐに潰されそうな勢力が生き残ってたりする。まあだから群雄割拠状態のシナリオは面白いんだが、張遼や夏侯惇、陸遜勢力が滅んじゃってたのはショックだった。
まあ江夏は長江流域の支配が決定的になるまでは領土にしたくないところだな。おまけに、闞沢は話術の逆上が使えないから、無視を出して、相手を怒らせる→相手が憤激→逆上札で相手の憤激を潰す→こちらが憤激っていうのができない、それが欠点なんだよな。アイテムだってすぐに見つかるわけじゃないし。諸葛瑾はできる。ただ詭弁が使えない。

孫登「さーあ、逆賊 曹丕を滅ぼすのだ! 全軍出撃!」

雲南討伐部隊
陳武(闘神)+ 陳表(心攻) + 兀突骨(藤甲)(戟兵 8000)
費禕(能吏)+ 阿会喃 + 顧譚(弩兵 8000)
諸葛瑾(論客)+ 諸葛恪(百出) + 張休(築城)(弩兵 8000)
虞汜    + 金環三結  + 董荼那(衝車部隊 8000)
董允(指導) + 蔣幹 + 阿会喃(弩兵 8000)

の4万。まあ、楽勝でしょう。雲南の兵力は24000。しかし、兵装は衝車4と井欄4のみ。どうせわらわらと剣兵で出てくるに違いない。そんなものは敵ではない。それーっ、全軍進め。
曹丕軍10000と激突。しかし、陳武隊のダメージはごく僅か。なに144って……。全員で袋叩きし、曹丕を捕縛。

孫登 「陛下を脅迫し、位を奪うなど言語道断! よって、死一等に処する!」
曹丕 「何!? あれは禅譲だぞ、決して簒奪ではない!」
諸葛恪「全くです。主君をないがしろにするなどとんでもありません!」
曹丕 「お、おまえだって似たようなことをしただろうが!」
諸葛恪「あ~、もう何かこいつうるさいから、とっとと斬っちゃって」
曹丕 「それがしは、最期まで父上を越えられぬのか……」(処断時のセリフ。確かこんな感じ)

曹休が後を継いだ。まあ、同族だしね。
曹休 「子桓殿のか~たきぃぃぃぃぃ!!!」

だから、剣兵で何をしようというのか。石亭の戦い同様、曹休は大敗。結果、またしても陳武に捕えられた。

孫登 「こいつも『漢室無視』だから、簒奪に協力したんだろ? 同罪」

曹休も斬られた。

曹休 「あの世で待っているぞ」(汎用のセリフかな、これは)

そしたら、何故か華歆が後を継いだ。それにしてもどうして漢室に盾突く人ばかりなんだここは。華歆も撃破。しかし逃げられた。城から出てこなくなったところを見ると、どうやら籠城を決め込んだらしい。ま、それならそれでいいか。雲南内政施設の横に軍楽台と、敵兵に備えて連弩櫓を一つ設置した。

虞汜 「よ~し、内政施設をぶち壊せ~!!」

衝車で、内政施設を壊しまくる。他の部隊もそれに参加。

華歆 「お、おい!! やめろ~! ああっ、軍屯農がぁ~」

軍屯農は衝車部隊によって、一発で破壊された。技巧Pと兵糧を頂いた。

金環三結「おおっ、やったぞ」
董荼那 「何が?」
金環三結「ワシの兵器適正がBになったのだ!!」
董荼那 「あ、いいな」

そ~だ、これを機に「南蛮兵器部隊」でも作るかな。孔明きっとびっくりするぞ。兵器はそれなりに使い道があるんだよね。敵の施設をまとめて壊せるし。適正Cでも戦法が使えるし。
そして、ついに城に攻撃を開始。衝車と一斉攻撃のコンボで城は1カ月で陥落した。

孫登  「皇族に狼藉を働くとはけしからん!」
華歆  「是非もなし……」(処断時のセリフ)

ついでに孟達以下すぐに裏切りそうな奴&使えない奴も処断した。
で、新たに配下になったのが、夏侯尚、賈逵、郭奕、陳羣、朶思大王の5人。朶思大王は特技 解毒があるので南蛮から成都までの輸送係になってもらおう。毒泉を突っ切ると、何日かの短縮になる。まあ、といっても別データの呂凱(特技解毒)を使って試しても、通常時と比べて20~30日短いと出たので、大幅に短くなるわけではないようだ。
遠征組と、先ほどの4人で内政を行う。どうも華歆が落城寸前時に全部ぶっ壊したらしく何も残っていなかった。しかし陳羣すげえ政治力、96って……。あとついでに落城寸前に逃亡した木鹿大王も登用。妖術は機会があれば使ってみたいな。

ある程度内政施設が整ったところで、雲南は賈逵、陳羣、朶思大王らに任せ、遠征組は建寧に呼び戻す。
しかし、たった1都市制圧するのに、5年半もかけちゃったよ……。もともとゆっくりのんびり領土を広げて、強豪同士の潰しあいで疲弊したところを狙う作戦だったからいいんだけどね。
この時点で呂布は、長安、洛陽、許昌っていう大都市を支配下にしているから一見すると一番有利か? 雪隠詰めにされた孫策&周瑜は義兄弟パワーで、武威、安定、天水の3都市を確保しているが依然厳しいのは明らかだ。

周瑜「なーに、この位厳しい状況じゃないと、伯符にはぬるすぎる。な?」
孫策「そうとも、公瑾! 虎の子の力を思い知らせてやるぞ!!」

フフフ、いつかその内滅ぼしちゃうぞ、なんてな。とりあえずは次の目標は蜀制圧だ。敵は魏延&曹操なり!!

孫登「よ~し、次は成都だ!!」
四友「おおーーーーっ!!!!」
伝令「あの……」
孫登「嫌な予感がする、早く続きを申せ」
伝令「曹操軍が攻めてきました」
孫登「まぁ、一族を殺しちゃったから当然か」

許緒が7000の槍兵を率いて……。あれ? 何か成都に向かったぞ? 一体何をするつもりなんだろう?
  • つづく






  • これPS版限定シナリオでしょうか?見たこと無い配置ですがなんか面白そうw -- (名無しさん) 2010-09-29 20:03:47
  • 記事の一番上に書いてありますがPS2限定です -- (名無しさん) 2010-09-29 22:21:39
  • 今から孫綝の処断台詞に期待 -- (名無しさん) 2010-09-30 11:59:39
  • 土塁たたきやってみました。軍楽台置いといて半永久的にできますね。 -- (子龍) 2011-09-13 21:02:02
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