勢力 > 厳白虎


登場シナリオ

シナリオ 君主 爵位 軍師 現役 兵士数 難度 支配都市 保有技巧
S3 194年6月 群雄割拠 厳白虎 - - 2 20,000 ☆☆☆☆☆ -
S8 251年1月 英雄集結 厳白虎 - - 2 22,000 ☆☆☆☆☆ -
S13 191年7月 序を制する者 厳白虎 - - 2 17,000 ☆☆☆☆☆ -

概説

の地で決起した山賊。演義では「東呉の徳王」と呼ばれる。
兄弟揃って孫策に敗死した。

攻略法

自vs厳白虎

正攻法ではまず負けることはないため、特に何も考えなくていい。
他のCOM勢力にも狙われているのでさっさと倒そう。朱桓など呉の優秀な在野武将を敵にくれてやるのはもったいない。
むしろ制圧後の呉へ執拗に侵攻してくる下邳の敵勢力こそが本当の敵と言える。今後の防衛戦も考慮して、戦力には余裕を持たせよう。
逆に自分が下邳を所有しているならここに遠征して揚州進出の橋頭保にする戦略もあり。

厳白虎(自)vsCOM

兄弟揃って猪武者であり、特技も恵まれない。政治力が低いため、内政施設を建てるには、大抵90日かかる。
まともに兵舎や鍛冶を建てようとすると、終わる頃には王朗に攻められ、その対応に苦慮している内に、劉繇に同盟を破棄されるだろう。
有り金すべてをはたいても、この政治力では同盟・停戦は締結できない。

シナリオ「英雄集結」以外では凌操の推挙イベントが稀に起こるが、凌操より武力が低く、勝率は低い。
在野武将の発見は可能だが、魅力が低いため、全シナリオにおいて在野武将を見つけたとしても登用できる確率はほぼゼロである。
「英雄集結」の場合、10人前後の在野がいるにも関わらず、登用だけに専念しても失敗続きの中、王朗と劉繇の挟撃にあって詰んでしまう。
故に空白地に移動をするプレイは無意味。在野武将の登用が成功しないので、状況は変わらないからである。
以上の通り、言わずとしれた全勢力中、1・2を争う弱小君主だが、編集やセーブ/ロードなしでも、活路は見出せる。

シナリオ開始直後に、兄弟2人・兵士は最大(数量の都合上、兵装は剣)で王朗へ進行する。
2~3部隊が迎撃に来るので、その中の許貢に厳白虎で一騎討ちを仕掛ける。失敗したら最初からゲームをやり直そう。
途中交代を駆使すればまず勝てる。捕縛に失敗したらゲームをやり直そう。
捕縛に成功したら呉へ退却する。符節台を作らずとも相性が良いので、数ヶ月の内(忠誠90前後)に登用が出来る。

間もなく、高確率で呂布勢力が曲阿港狙いで南下してくるが、ここは素直に明け渡そう。
駐在した敵武将が一騎討ちを狙える武官系であれば、誘い出して許貢と同様に捕縛を狙おう。
ただどちらにせよ、曲阿方面に繋がる道路上に陣か太鼓台を設置しておきたい。

内政施設は許貢に建てさせ、厳白虎兄弟は治安や訓練などの戦の準備を行う。万全になる前に、王朗が攻めてくる。
厳白虎と違い、王朗は在野武将をそこそこ登用する。武力78前後の相手なら、許貢と同様に一騎討ちを駆使してなんとか捕らえていこう。
「英雄集結」の場合、曲阿港方面に施設を建てておくと劉繇が南回りの進路を取ることがあるため、運が良ければ王朗と遭遇戦を始めたりする。
やむなくガチンコで戦う事になった場合、消耗を避けるため兵1で弟を出撃(囮)させる事も考えよう。戟兵戦法以外では、めったに捕縛される事はない。
一騎討ち→捕縛→符節台コンボ+能力研究で魅力も67まで上げれば、なんとか人材を増やす事は可能。
三国志Ⅸでは詰んでいる勢力だが、今作では武将登用が十分に狙えるレベルなので、勝機はある。

もう一つのやり方はプレイ日記にもある通り推挙待ち。開始後180日以降は長期コマンドを実施せずにひたすら推挙を待ち、
弟君に一騎打ちで呉の武将の誰かを捕まえさせ、その武将でなら在野登用が可能となる。呉は在野が豊富なので
頭数をそろえて王朗の侵攻を撃退し、返す刀で会稽を攻め取ればチャンスはある。



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