メインシナリオ > 09.198年1月 呂布討伐戦



シナリオ解析

勢力図

シナリオ名の通り、中原を暴れ回った呂布に対し、諸侯が連携してこれに当たるシナリオである。
呂布以外の君主でプレイする時にも、曹操孫策劉備袁紹という有力勢力が同盟を組んでいるため、
潰し合いが期待できず、なかなかやり応えのあるシナリオである。
劉備は不安要素が多い為伸び悩み、袁紹曹操との同盟に阻まれ南下出来ないだろうが、曹操孫策はかなりの強敵となるはずだ。

なおこのシナリオでは柴桑が空白地の上、魯粛が在野としてうろついている。
開始直後に取れればイベントで諸葛瑾もついてくるため、近くの都市を所持しているならなんとかして取りたい。

勢力一覧

勢力 爵位 軍師 現役 兵士数 難度 支配都市 保有技巧
曹操 羽林中郎将 郭嘉 41 119,000 ☆☆ 濮陽陳留許昌洛陽 槍兵鍛錬、熟練兵
袁紹 五官中郎将 田豊 39 114,000 ☆☆ 南皮平原北海 車軸強化
袁術 皇帝 楊弘 10 73,000 ☆☆☆☆ 廬江寿春 -
公孫瓚 羽林中郎将 関靖 9 70,000 ☆☆☆ 北平 騎兵鍛錬、良馬産出、騎射
呂布 州牧 陳宮 15 63,000 ☆☆☆☆ 下邳小沛 騎兵鍛錬
馬騰 州刺史 韓遂 18 36,000 ☆☆☆ 武威天水安定 騎兵鍛錬、良馬産出
張楊 - 董昭 3 30,000 ☆☆☆☆ 晋陽 騎兵鍛錬、良馬産出
劉表 州刺史 蒯良 22 29,000 ☆☆☆ 襄陽江夏江陵 -
孫策 州牧 周瑜 31 29,000 ☆☆ 建業会稽 弩兵鍛錬
公孫度 - - 3 23,000 ☆☆☆☆☆ 襄平 -
劉備 州牧 関羽 9 22,000 ☆☆☆☆ 汝南 -
張繍 - 賈詡 3 22,000 ☆☆☆☆☆ 騎兵鍛錬
劉璋 州牧 張松 18 20,000 ☆☆☆ 成都梓潼江州 -
張魯 - 閻圃 7 16,000 ☆☆☆☆☆ 漢中 -

外交関係

数字は友好度。
同盟 険悪
 
曹操 袁紹 袁術 公孫瓚 呂布 馬騰 張楊 劉表 孫策 公孫度 劉備 張繍 劉璋 張魯
曹操 - 70 0 50 0 50 50 50 60 50 90 20 50 50
袁紹 70 - 10 0 40 50 50 70 40 50 50 50 50 50
袁術 0 10 - 50 70 50 50 10 0 50 0 50 50 50
公孫瓚 50 0 50 - 50 50 50 50 50 50 90 50 50 50
呂布 0 40 70 50 - 50 70 50 50 50 0 50 50 50
馬騰 50 50 50 50 50 - 50 50 50 50 50 50 70 50
張楊 50 50 50 50 70 50 - 50 50 50 50 50 50 50
劉表 50 70 10 50 50 50 50 - 0 50 50 80 50 50
孫策 60 40 0 50 50 50 50 0 - 50 50 50 50 50
公孫度 50 50 50 50 50 50 50 50 50 - 50 50 50 50
劉備 90 50 0 90 0 50 50 50 50 50 - 50 50 50
張繍 20 50 50 50 50 50 50 80 50 50 50 - 50 50
劉璋 50 50 50 50 50 70 50 50 50 50 50 50 - 20
張魯 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 20 -

各勢力解析

呂布

待望の愛娘・呂玲綺登場! 文官に陳親子等が加わり、領土も徐州を得た。
が、中央を支配する曹操とは一触触発。
袁紹は持て余した兵を南下させ、孫策は親の仇の事なんて忘れたかの様に、執拗にから北を目指してくる……
と、状況はむしろ苦しい。
ここは史実の様に守りに入るより、陳宮の言に従って積極的に攻めて行こう。
最強騎馬隊で曹操とガチといきたいだろうが、ここは開幕劉備攻めをお勧めする。
関羽張飛に2人の「論客」+「富豪」と優秀な文官達。
在野には魏延や山賊五人衆と、主に人材面で一気に潤うはずで、防衛を考えるのはそれからでいい。
袁紹孫策と停戦し、曹操との戦いに専念しよう。
また、袁術は兵力の割りにすぐ滅ぶので当てにしないほうが吉。

あるいは、2拠点は捨てて汝南新野へ引っ越しして、張繍をつぶし、賈詡を手に入れよう。
本シナリオ中、郭嘉と並ぶ名軍師のため、助言精度の高さは折り紙付き。無理する価値はある。
その後は、長安が空白地なら押さえて2都市を保持、空いていなければ上庸を押さえて、南下が良い。

劉備

難敵曹操と同盟し、相性の良い汝南を支配と、かなり有利な状況。
とりあえず優秀な軍師が欲しいので、柴桑魯粛に声をかけてみよう。
関羽の助言は当てにならないが、数撃ちゃ当たる作戦で。
ただし、劉備関羽周倉達の仕官イベントまで汝南に待機。
また孫策が登用する前なら諸葛瑾推挙イベントも起こせるので、劉備魯粛が来るまで待機すること。
3月に起こしてギリギリ間に合うかどうかという所なので、褒美をやることを忘れずに。
その後は汝南袁術を防ぎつつ新野を取って張繍を攻めるのが無難か。
袁術呂布との決戦は、両軍が曹操孫策との戦いで疲弊した所を狙えば良い。

別解。史実イベントを利用して、曹操から中原を制する。
まず、曹操との同盟を利用して、長安を占領。
を通らぬよう、洛陽を経由して、占領しよう。この時、曹操軍との関係は親密を維持するよう心掛ける。
長安では張既が登用できる。また、汝南では歩隲魯粛が登用できているはずである。
汝南長安である程度の兵数と攻城兵器が調達できれば準備完了。
恐らく、曹操軍は許昌から寿春袁術を狙う軍と、主力を据えた小沛呂布を狙う軍が展開されているだろう。
つまり、許昌洛陽に強敵はいない。
ここで、イベント/董承の密勅が発生する。打倒曹操を選択すれば、劉備曹操の関係は悪化して同盟も破棄されるので、侵攻が可能になる。
兵器Sと関・張の乱突祭りで、許昌洛陽の2大都市を制圧できるはず。
ちなみに、イベントで馬騰軍との関係は良好になるので背後を気にする必要はない。

孫策

建業会稽を所有。現役31。兵士数29000。
兵士数が不安要素だが、配下の質と地の利は完全に得ている。
最初の30日間は建業の治安を100にすることに専念し、孫策周瑜は内政させないようにしよう。
2月には魯粛諸葛瑾顧雍と第一線の文官が3人も推挙されてくる。
その後は大都市建業の発展に専念しよう。
侵攻については、袁術軍を滅ぼすのが通常の方針だろう。
しかし獲得できる武将の質が極めて悪く、呉を狙う呂布寿春を狙う劉備廬江を狙う劉表の三方面を支え切るのは苦しい。
思い切って下邳を狙い、呂布討伐の大手柄と良将の両方を得る作戦を推奨する。
袁術軍は友好度こそ最低だが配下は凡将しかいない。
すぐには攻めてこないだろうし、きても建業の兵力を多少増やしておけば(程普がいるので容易だろう)水上で簡単に駆逐できる。
呂布軍も下邳から地道に南下してくるだろうが、むしろ相手の戦力を減らす好機。
水上で迎撃すれば、呂布軍とは思えないくらい簡単に押し返せる。
この方法で彼我の戦力差を縮め、盟友・曹操小沛を落としたら決戦の時は近い。
さすがの曹操も勢いそのままに下邳を落とす……などということはできないので、袁紹に先を越される前に全軍で呂布討伐に動くのだ。
これで呂布軍の武将を完全に掌握する。
なお、建業にはある程度の人員を残し、袁術討伐のための戦力確保を行うこと。
いっそ短期の停戦をしてもいいかもしれない(長すぎると侵攻の妨げになるので注意)。
ここまでくれば袁術などもう敵ではない。下邳の防衛は旧呂布軍でできるので、孫策軍主力は建業に再集結し、偽帝討伐の大手柄もいただくとしよう。
その後は新たに戦線を開くことになるだろう袁紹と劉表に注意しつつ劉備軍の武将まで手にできればこちらのもの。
なお、この方法は武将や物資を適宜移動させる必要があり、慣れていないと苦労するかもしれない。
不測の事態が生じたら、「論客」持ちの諸葛瑾に助けてもらおう。

張繍

を所有。現役3。兵士数22000。
張繍は意外と武闘派君主であり、宛では文聘婁圭甘寧(!)を登用可能だ。
空白地の長安を押さえれば、張既を登用できる。
本拠を移すつもりなら、長安死守もアリだが、基本的に捨てる。
さて、周囲に目を向けてみると…上級だと、曹操許昌には48000もの兵が居る(初級でも24000)。
その上、早晩、南の新野劉備に取られるはずだ。
宛と上庸は守りやすい都市であるが、人材の拡充も難しく、劉備と曹操の精鋭に挟撃されては苦戦が予想されるだろう。

しかし、ふと南に目を向けてみると、劉表が収める襄陽にはたった16000しか兵がいないではないか!(ちなみに初級だとたった8000!)
という訳で、在野を登用しつつ空白地である新野へと引っ越し、速やかに攻城兵器を生産、襄陽を奪取すると言う作戦が成立する。
張繍の騎兵11000(在庫は最初から10000も有る)、賈詡の井蘭6000、その他の5000で楽勝のはずだ。
荊州が在野の宝庫である事は言うまでもない上、更に荊南も独り占めが狙える。
新野へ劉備の横槍が入るかもしれないが、1年少々で、兵2万弱で入城できれば上出来だろう。新野はこの際諦めよう。
配下は相変わらず10人以下だろうが、襄陽と言う最高級の都市を基盤に、ここから再スタートと言うわけだ。
劉備を防ぎつつ、孫策劉璋の一方と懇意にし、もう一方を攻める展開となるだろう。

あるいは、いかにもゲーム的で寒いかもしれないが、堅実に行くなら海路を使って桂陽を目指そう。
けっこうな日数がかかるので、本拠の防衛+兵糧消費の都合上、持って行く兵士は5000~10000に止めた方が良い。

いきなり長沙を落とすと早々に劉表が南下してくる場合が多いので、
桂陽を落として最低限の徴兵、武装ができる準備を整えてから、長沙~武陵まで4都市を落とそう。
在野武将は4都市で計7~8人登用できるはず。

後はちまちま攻めてきた、劉表や孫策の武将狩りをやっていきながら、盤石になったら劉表から落としていけば良い。
背後が安全という地理に恵まれており、かなりの安全プレイになるだろう。

また、上記の方法より不安定だが、故郷の涼州へ進むやり方もある。
まず、曹操とやり合う余裕はないので同盟を組むのが吉。
初手で外交府を建て、闇市場の収入を元手にひたすら親善しよう。
開幕時は不和だが、相性は近いので攻められる前に同盟を組めるはずだ。

同盟を組めたら、内政を進めつつ長安奪取を狙おう。
この時点で長安がまだ空白なら儲けものだが、おそらくは馬騰が押さえているはず。
遅かれ早かれ曹操と馬騰が争いだすので、漁夫の利をかっさらってやろう。

長安を奪ったら、攻め寄せる馬騰を撃退して弱体化させ、機を見て一気に涼州を平定しよう。
その後は益州へ南進すれば配下も充実し、中原進出を図るだけの国力を得られるはずだ。

序盤は賈詡をはじめとする少数精鋭をフル回転、中盤以降は強大化した曹操や孫策とガチバトルと、やり応えのある展開を楽しめるだろう。

公孫度

武将は3人。まずは白馬軍団からの防衛と人材登用が重要となる。
土塁や櫓で工夫して、騎馬を出させないようにしたい。1回防いだ後は、西は袁紹との争いが激化する。
そして公孫康の魅力をできるだけ早く70にし、柴桑の魯粛を登用すれば希望が見える。

袁術

成を建国した蜂蜜陛下。そのおかげで外交関係がものの見事に破綻している。人材の質も悲惨極まりない。
逆に言うと外交関係と人材さえ改善出来ればなんとかなる。というわけで、論客持ちの諸葛瑾さえ取れれば一気に楽になる。
イベントのため、開始と同時に袁術紀霊張勲廬江に移す。以降、行動力は全て廬江の巡察と魯粛の登用に使う。
楊弘の助言ははっきり言ってあてにならない。魅力が低いキャラを行かせろと言い出した場合、無視して魅力の高いキャラを登用に行かせると成功したりする。
魯粛が登用したら速攻で褒美を与えて忠誠を100にし、イベントで諸葛瑾を連れてこさせる。もし諸葛瑾が孫策に取られてしまったら諦めてやり直そう。
面倒なことに廬江の初期治安は60と低いものの、きっちり巡察しておけば2月までには民心100になる。魯粛との相性は近く加入時の忠誠も高いので、即座にイベントが起こる。
難易度が上級以下なら孫策と停戦もしくは同盟した後に劉備を潰してしまおう。寿春には歩隲がいるので、初期兵装をかき集めて井闌を足すだけでも十分に勝ち目がある。
ただし曹操軍が呂布軍と戦っていない場合、寿春を狙ってくる可能性が高いので事前に妨害用の施設を建てるなどして対策しておくこと。
相性は最悪に近く登用しにくいが、劉備三兄弟さえ加わってしまえば後はだいぶ安定するだろう。




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