メインシナリオ > 12.187年4月 何進包囲網



シナリオ解析

勢力図

後漢を簒奪した何進に対し、諸侯が共同して戦うIfシナリオ。
ある種、反董卓連合を想起させる構図である。
他に例がない特殊な勢力も多く、見所は多い。

勢力一覧

勢力 爵位 軍師 現役 兵士数 難度 支配都市 保有技巧
何進 皇帝 袁紹 26 123,000 洛陽長安 -
管亥 - - 8 55,000 ☆☆☆ 北海 槍兵鍛錬、熟練兵
張燕 - - 4 42,000 ☆☆☆ 南皮 槍兵鍛錬、騎兵鍛錬、熟練兵
董卓 州刺史 李儒 11 40,000 ☆☆☆☆ 天水 騎兵鍛錬
区星 - - 1 33,000 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 長沙 -
袁術 - 楊弘 6 27,000 ☆☆ 汝南 -
丁原 州刺史 - 7 26,000 ☆☆☆ 晋陽 -
荀彧 - 荀攸 7 26,000 ☆☆☆ 許昌 車軸強化、工兵育成
公孫瓚 州刺史 関靖 8 24,000 ☆☆ 北平 騎兵鍛錬、良馬産出、騎射
孔融 州刺史 華歆 7 24,000 ☆☆ 平原 -
劉焉 州刺史 - 3 24,000 ☆☆☆☆ 江夏 -
劉表 - 蔡瑁 8 22,000 ☆☆☆ 濮陽 -
陶謙 州刺史 - 4 22,000 ☆☆☆☆☆ 建業 -
曹操 - - 5 20,000 ☆☆ 陳留 -
劉備 - 関羽 5 18,000 ☆☆ -
馬騰 - - 5 18,000 ☆☆☆ 武威 騎兵鍛錬、良馬産出
婁圭 - 蒯良 3 18,000 ☆☆☆☆☆ 襄陽 -
陳珪 - 糜竺 4 18,000 ☆☆☆☆ 下邳 -
張魯 - 閻圃 3 16,000 ☆☆☆☆☆☆ 小沛 -
孫堅 - 程普 9 16,000 ☆☆ 弩兵鍛錬
厳顔 - 黄権 2 16,000 ☆☆☆☆ 江州 -
龐羲 - - 2 14,000 ☆☆☆☆☆☆ 梓潼 -

外交関係

数字は友好度。
同盟 険悪
 
何進 管亥 張燕 董卓 区星 袁術 丁原 荀彧 公孫瓚 孔融 劉焉 劉表 陶謙 曹操 劉備 馬騰 婁圭 陳珪 張魯 孫堅 厳顔 龐羲
何進 - 0 0 0 0 10 0 10 0 10 10 30 30 0 0 10 30 10 30 0 10 30
管亥 0 - 90 30 90 30 20 10 10 10 20 20 10 20 10 50 30 30 50 10 30 30
張燕 0 90 - 50 90 30 20 20 30 30 30 50 30 50 20 50 30 30 50 20 30 30
董卓 0 30 50 - 50 50 10 30 50 50 50 50 30 50 50 50 50 50 50 10 50 50
区星 0 90 90 50 - 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 30 50 50
袁術 10 30 30 50 50 - 50 40 50 40 50 50 50 50 50 50 50 70 50 70 50 50
丁原 0 20 20 10 50 50 - 50 60 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50
荀彧 10 10 20 30 50 40 50 - 50 90 50 50 50 70 50 50 50 50 50 50 50 50
公孫瓚 0 10 30 50 50 50 60 50 - 50 50 50 50 50 90 50 50 50 50 50 50 50
孔融 10 10 30 50 50 40 50 90 50 - 50 50 50 50 60 50 50 50 50 50 50 50
劉焉 10 20 30 50 50 50 50 50 50 50 - 50 50 50 70 50 50 50 70 50 50 70
劉表 30 20 50 50 50 50 50 50 50 50 50 - 50 50 50 50 70 50 50 50 50 50
陶謙 30 10 30 30 50 50 50 50 50 50 50 50 - 50 50 50 50 60 50 30 50 50
曹操 0 20 50 50 50 50 50 70 50 50 50 50 50 - 50 50 70 50 50 50 50 50
劉備 0 10 20 50 50 50 50 50 90 60 70 50 50 50 - 50 50 70 50 50 50 50
馬騰 10 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 - 50 50 50 50 50 50
婁圭 30 30 30 50 50 50 50 50 50 50 50 70 50 70 50 50 - 50 50 50 50 50
陳珪 10 30 30 50 50 70 50 50 50 50 50 50 60 50 70 50 50 - 50 50 50 50
張魯 30 50 50 50 50 50 50 50 50 50 70 50 50 50 50 50 50 50 - 50 50 50
孫堅 0 10 20 10 30 70 50 50 50 50 50 50 30 50 50 50 50 50 50 - 50 50
厳顔 10 30 30 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 - 50
龐羲 30 30 30 50 50 50 50 50 50 50 70 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 -

各勢力分析

何進

本シナリオの中心勢力である、新たに漢王朝を樹立した新世代の王莽。
位置づけ的には、史実シナリオの董卓に近く、圧倒的な物資と破綻した外交関係が共通している。
取り敢えずは、曹操荀彧の二大頭脳を速攻で撃破し、東からの脅威の払拭と人材確保を図りたい。
その後は、矛先を変えて西の群雄を打倒し、後背の安全を得たいところである。
皇帝の地位ゆえの動員兵力の多さを最大限に生かし、群雄を各個撃破していくという基本を忘れなければ勝利は揺るがないだろう。

曹操

S2と似た様な状況。
陳留を棄ててに移るとかなり楽になる。
この地には趙雲田豊等在野が多く、配下の頭数を一気に増やせる上に、大都市なので戦力も早目に整うだろう。
また、武将の質的にも北には呂布関羽張飛と言った最強クラスの武将が集中しているので、
河北を平定し彼等を得られれば最早勝ったも同然である。

劉表

史実と違い荊州でなく濮陽にいるが、ここは在野武将が豊富で空白地のが隣にあるという非常に有利な場所。
何進を除く勢力の武将数が非常に少ないこのシナリオで、在野を大量に得られるアドバンテージは大きい。
蒯良蒯越兄弟がいないのは痛いが、2都市で内政しつつ人材を掘り尽くせば十分な戦力が整う。まずはその戦力で河北を統一してしまおう。
在野には知力が非常に高い武将が多いので、計略府を建てて流言→引き抜きコンボも狙うのもいい。丁原管亥には特に有効だ。

孫堅

一気に何進を超える大勢力を作る事も容易だが、問題が有るとすれば武将の頭数が足りなくなる事か。
人材の見込めない空白地はなるべく取らない方がいいだろう。
出来るだけ早目に北上したい。

区星

一人ぼっちな上に開始が寿命年。下手すると、配下0で逝って滅亡も有りうる。
ここは座して死を待つより、積極的に攻めていこう。
まずは在野の桓階を通い詰めてゲットしたら、江陵に移転。
劉焉婁圭と接してしまうが、彼等も頭数不足で容易には攻めてこないので問題無い。
むしろ1部隊とかで攻めてたら捕縛のチャンス。
江陵にも董和が居るので何顧してでもゲットしよう。
その後は、文官しか居ない婁圭を力攻めor水軍適性を研究して劉焉を長江から攻撃。
2勢力を吸収すれば何とか頭数が揃う。襄陽を本拠地にして何進の侵攻を防ぎつつ、江東を狙っていこう。
何進とのガチは兵力的にきつく、益州方面は人材が少なすぎてお勧め出来ない。

また、北の2勢力を放置し、早目に寿春に向かうと言う手もある。
ここには蒋欽、189年には廬江周瑜周泰が登場するのだ。
彼等を得られれば、戦闘力的に孫堅等中堅所とも互角に戦えるはず。
そしてまた、例え道半ばに斃れようとも、周瑜が立派に後を継いでくれるだろう(え

張燕

配下は黄巾の卞喜眭固など。質が悪いがこの年代は平原南皮には袁紹系列の武将が在野に多数いるので意外と人材には困らない。
平原孔融を倒してからに向かい、河北を時計回りに攻略するのがよさげ。
北海管亥とは同盟関係にあるものの、濮陽劉表がいやらしいので一息にまで平定したい。

馬騰

いつも通り武威にいるが、武の要の馬超(189年登場)がまだ成人しておらず、配下でまともに使えるのは、龐徳韓遂くらい
…と思いきや在野にはなんと賈詡が居るので、登用し董卓の侵攻に備えたい。
防衛戦を展開しつつ、隙を見て董卓を吸収すれば、一気に戦力が整う。
賈詡さえ登用できれば、後の展開が非常に楽だろう。万一董卓の手に渡ると、李儒のダブルコンビが非常にウザい。

孔融

配下には文官系の武将のみが揃う。北の張燕、東の管亥は大量の兵力を動員することの出来きる勢力で、南の劉表は在野に優秀な武将を抱え、更には台頭前の曹操も・・・。
難しい勢力に囲まれ大変厳しい状況に見えるが西隣には空白地のが。しかも在野には張郃趙雲田豊沮授をはじめとして武将が多数ねむっている。
やや文に偏重するものの、彼らを抱えれば質・量共に十分な戦力が整う。
周囲に多数の勢力が存在するのでまずは防衛から入ることになるだろう。平原は守りにくいので速攻でへお引越し。
丁原や黄巾軍、張燕の勢力へは高知力武将の計略がよくささる。曹操劉表はやや難敵だが、所属武将の優秀さで十分補えるはず。
物量で押されそうなら兵器を開発して棺桶作戦も視野に入れよう。そのうちに物資と兵力を蓄え徐々に領土を拡大していく。
守りやすい晋陽が最初の攻略都市だろうか。丁原を滅ぼせば武力武将の充実。文武に質量とも申し分なくなる。更に北の劉備公孫瓚も敵ではない。
最初さえ凌げば一気に駆け上がることができる。

劉焉

初期配置は、自ら険阻な蜀の地に赴いた史実とは違い内政も防衛も不向きな江夏。初期人材は息子と呉懿の二人。
江夏で内政するよりは人材登用に行動力を使いたい。まず江陵董和を登用し、かなり遠いが張郃にも声をかけてみよう。
相性もそれほど離れておらず、皆魅力も高め(最低値は劉璋の65)なので可能な限り登用を繰り返してみるのも手。
ここからの進路は蜀入りしたり荊南に割拠したりいろいろできるが、さらに人材を求めるなら廬江を占拠し内政しつつ二年待てば周瑜周泰も登用できる。
寿春まで行けば初年度から蒋欽が登用できるが、中原の群雄と接触するので弓将は惜しいが空白地にしておくのが無難かもしれない。
ここまでで数年経過しているが、超級でも荊州方面は動きが鈍い。この位置からの定石とすれば端をとれる建業方面に攻め、孫堅軍団と戦うことだろうが
それ以外にも柴桑方面に行き、長沙区星を蹴散らし荊南で安全に拠点を作ることもできる。
あまり戦略に一貫性が無い記述をしたが、色々な戦略がとれて面白い勢力の1つである。

プレイ日記




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