プレイ日記 > 女の戦い > 辛憲英 > 超級 > 1城3人縛りでぬるぬるとプレイその3

◇設定と縛り確認
  • 設定:難易度超級以外はデフォルト設定
  • 縛り:①登用できる武将は自軍の城1つにつき3人まで(但し持ち城が5城になるまでは初期家臣はカウント外)
    ②君主の適性が育ってない兵科の技巧研究禁止(例:辛憲英の槍適性がAなら奇襲まで、精鋭槍兵はSになるまでおあずけ)

  • 縛ってないけど自重中の項目:①捕虜の処断・飼い殺し(=雇う気もないのに逃げるまで捕虜のまま放置)
               ②停戦(停戦するくらいなら同盟する派なので、自重している…というのともと違う気はしますが)
               ③自軍武将の入れ替え(=一度雇った武将を追放して、空いた枠で別の武将を雇うこと)

第9回 ハイエナ合戦

前回までのあらすじ:「やっと三国鼎立したよ!」

…といっても、実際には「1超1強1弱」に近い状態なんで、鼎立といっていいのかアヤシイんですが…
というわけで、まずは鮑三娘が滅んだ直後の273年3月時点における、各勢力のステータスを確認。

◇糜氏:北海・下邳・小沛・濮陽・陳留・許昌の6都市を領有。
    軍師:魯粛(知94)
    武将数:186名
    総兵力:約46万
    技巧(※取得済みのもののうち、同系統のものについては最上位技巧のみ記載)
      :精鋭槍兵・精鋭戟兵・精鋭弩兵・騎兵鍛錬・雲梯・石造建築・工兵育成

    ・寿春戦線はかなり押され気味になってきましたがもう少しもちそうです。が、宛を落とした孫尚香が許昌のほうをも
     狙い始めたので、こちらが助け舟orハイエナ軍を出さずに放置していると、あっという間に孫尚香に
     呑み込まれてしまいそうです。
     技巧はさすがにプレイ開始から20年以上経っていることもあってそれなりに充実。精鋭○○シリーズに関しては、
     プレイヤー側はまだ精鋭弩兵があるだけなので、技巧差で足元を掬われないように気をつけていきたいところ。

◇辛憲英:河北・西涼・益州のほぼ全域と、新野・汝南を領有。計20都市。
     軍師:郭嘉(知100)
     武将数:60名
     総兵力:約62万
     技巧:槍兵鍛錬・戟兵鍛錬・精鋭弩兵・騎射・軍制改革・車軸強化・城壁強化・爆薬錬成・政令整備

    ・新野と汝南が飛び地なのがやはりネック。保有都市数はトップですが、武将数が一番弱い糜氏と較べても約3分の1。
     いや、まあそういう縛りなんだから仕方ないんですが(笑)。これ、本当にどうにかなるのかしらん?
     技巧も縛りのせいで他勢力と較べると多少見劣りしますが、まあ爆薬と城塞があるのでなんとかなるでしょう。…多分。

◇孫尚香:揚州・荊州のほぼ全域と、宛・上庸を支配。計16都市。
     軍師:周瑜(知100)
     武将数:230名
     総兵力:約75万
     技巧:精鋭槍兵・精鋭戟兵・精鋭弩兵・精鋭騎兵・雲梯・霹靂・施設強化・爆薬錬成・木牛流馬

    ・実質的に3勢力のなかで一番天下に近そうな勢力。
     保有都市数はプレイヤーより少ないのに兵力トップな上、技巧が鬼です。こんなんとまともに当たりたくありません。
     武将数や技巧は縛りゆえ致し方なしとしても、兵力でまで負けてる状態のまま全面戦争に突入すると
     かなり苦しい展開になることが予想されますので、糜氏と共闘するか、でなければなるべく軍備を整えてから
     当たりたいところ。

郭嘉「…とまあ、こんな状況なんですが、糜氏をハイエナしますか?それとも、糜氏攻めに夢中になってる孫尚香を急襲しますか?」
辛憲英「糜氏をハイエナしましょう」
羊祜「宜しいので?」
辛憲英「だって国力的に、孫尚香がラスボスになったほうが盛り上がるでしょう?」
郭嘉「またまたそんな理由っすか?」

…正直言って、多分この状況なら孫尚香を先に叩いた方がラク(糜氏がある程度河北の壁になってくれる分、戦線が縮小できる)
だったと思うんですが、ここまできたらやっぱり強大化した孫尚香とガチってみたいでしょう!
というわけで孫尚香をラスボスにすることに。
まあもし糜氏が早期に許昌や陳留といった都市を抜かれてしまったらより厄介なことになってたと思うので、これはこれで
それなりに合理的な選択だったとは思うんですが…
後で孫尚香と最終決戦に突入したときに若干後悔しました(苦笑)…まあ、それについてはまた次回あたりでお話します。

そんなこんなで鮑三娘滅亡後、急いで新野方面や洛陽、鄴、平原といった前線になる都市の軍備を整え、
273年12月に糜氏との同盟を破棄し、手始めに新野から許昌へ、汝南から寿春へとそれぞれ侵攻。

表面上は糜氏との戦いですが、実質的には孫尚香との前哨戦です。
慢性的に攻められ続けている寿春は勿論、許昌も宛と江夏の2方面からの攻撃を受け始めており、
ぼやぼやしてるとこちらも孫尚香に持っていかれかねません。
寿春はともかく、許昌は領地自体の豊かさや新野方面の補給線のことを考えると是非こちらで確保しておきたいところ。

…って、アレ!?寿春の方はこれもう間に合わなくない?
うっかり見落としていましたが、呉方面から港を経由して、寿春の北側から槍と戟部隊が各1部隊ずつと、投石車(霹靂つき)
が2台も迫ってきています。タイミング的にこいつらが城に取り付くか、水攻め決めてきたらもうほぼアウトでしょう。
いや待てよ、でも業火球を並べればなんとか江州みたいにギリギリハイエナできなくも…
…って、今度は城に踏破もち居るし!!
…やっちまった…なんか今回、曹操様の件といい大きなミス多いなあ…
いや、前作蔡琰のときも間違って曹丕斬首してしまったりとか色々やらかしておりましたが…
「参考になるプレイを目指す」とかほざいておきながら、実際反面教師的な意味でしか参考にならないプレイで申し訳ないです…。

というわけで、悔しいですが城に到着するまでのターン数や敵(孫尚香)の投入してる部隊の質と数的にもう間に合わないと
判断したので寿春戦線はさっさと撤退しました。
ま、まあアレです、どうせ最初から寿春は守りにくいから取れなくてもいいと思ってたし!(←負け惜しみ)

そんなこんなで寿春攻めに回そうとしてた武将をすごすご引っ込めて軍備と防衛に回しつつ、許昌方面は予定通りハイエナへ。
◇許昌攻略隊
  • 辛憲英隊17000(槍/副将:董允&劉封)
  • 徐庶隊13000(槍)
  • 黄蓋隊13000(木獣/副将:何晏)
  • 羊祜隊15000(弩)
  • 呂玲綺隊8000(騎/副将:鄧芝)
  • 曹彰隊13000(騎/副将:馬雲騄&辛毘←※特技「築城」をつけたので活躍の機会が地味に増えてます)
  • 郭嘉隊約20000(輸送兼計略隊。物資はいつも通り満載)

ハイエナの割に随分沢山の将兵を注ぎ込んでるように思われるかもしれませんが、ハイエナといっても許昌にはまだ6万強もの兵が
居ますし(駐留してる武将は雑魚いですが)、ハイエナする時の鉄則「なるべくライバル軍(この場合孫尚香軍)より手数を多く
確保する」を満たすためにはこれくらいは必要だと思ったので多目に出してます。
今のところは許昌には散発的にしか侵攻軍を出してない孫尚香軍ですが、
すぐお隣の宛にはこれまたいつの間にか10万もの兵が溜め込まれている上、駐留している武将の数も徐々に増えてきているので、
おそらくもう少ししたら許昌に大規模攻勢をかけてくるはず。
攻勢が始まる前にさっさと独力で落とせれば一番良いですが、間に合わずに孫尚香軍が殺到してきた場合のことを考えると、
確実にこちらでトドメをさすためには一部隊でも多く引っ張ってきておきたいところです。

そして、こちらの部隊が新野を出発して数ターン後。
案の定、宛の孫尚香軍が動きました。その数9万6千。
ほぼ宛をスッカラカンにしての総攻撃です。いやウチも新野をほぼスッカラカンにしてるんで人のこと言えませんけど。
あわせて、江夏の方からも追加で3~4部隊ほど出てきましたが、まあこいつらはタイミング的に間に合いようが無いので無視して
良いでしょう。
作戦としては、①許昌の入り口⇔新野間の隘路でこちらが詰まってる間に孫尚香軍の投石部隊に城に張り付かれたりしたらほぼ
オシマイなので、まず一旦新野と許昌の領境まで退くことで、糜氏の迎撃部隊を孫尚香軍の方へけしかけて、
城が手薄になったところで進軍し、②さらに余裕があれば一部の部隊で糜氏軍の迎撃部隊を突破しつつ許昌北側に向かわせて、
自爆覚悟で糜氏軍・孫尚香軍を焼き払わせて妨害しつつ攻城、③頃合を見計らって最後の一撃をいつも通りハイエナ。
…とまあこういう感じでいければいいなと思っていたんですが、まあ実際にはそう思い通りにいかないのが常でして、
一応作戦その①(=孫尚香軍へ糜氏軍の迎撃部隊をけしかける)はほぼ成功したんですが、敵味方の部隊数が多すぎて作戦その②が
うまくいかず(許昌北西方面がほぼ部隊で埋め尽くされる勢いで、業火種どころか自部隊を置くスペースすらなかなか見出せない
ような有様でした…)、幾度か孫尚香軍からの投石攻撃を許してしまい、
許昌が落ちる直前に回ってきた最後の自ターンで残耐久263というかなりキワドイところまで削られてしまいました。
でもそのおかげでなんとか文字通りのハイエナにも成功し、274年3月、無事?許昌ゲット。
落として即、登用枠のせいで登用したくてもできてなかった元鮑三娘軍の武将たち(魏延・李通・張任)を登用しました。
てか魏延ほんとにごめんよ…

こういう運頼みなハイエナの仕方は心臓に悪いので、なるべくならしたくなかったんですけどね…
でもまあ、「勝てばよかろうなのだ!」

さて、無事大都市許昌をゲットしたものの、ここでまた暢気に内政しているわけにもいきません。
内政は汝南や平原の防衛&内政組を一部回して任せることにして、主力はそのまま同じような編成で
間髪入れずに陳留へ連戦を仕掛けます。
ぼやぼやしてると、こちらも宛への退却を完了した孫尚香軍に奪われかねませんので。

途中、軍楽台を立てたり、許昌から退却途中の孫尚香軍を業火球で燃やしたりしながら進軍し、
(…実はこうやって同盟軍を燃やしてイヤガラセするのが大好きだったりします。外道ですいません:苦笑)
274年7月、あっさり陳留ゲット。まあここも許昌と同じく武将の質がイマイチだった上に、兵も3万弱程度しか
居ませんでしたからね。
案の定後から宛に退却完了した孫尚香軍がやってきたりもしましたが、こちらの部隊が城にとりついた後だったんで
完全に時遅しです。
…で、調子に乗って、落城後、城の近くにきていた孫尚香軍の部隊を、糜氏軍の残党と一緒に業火球でまた焼き討ち…してたら、
さすがに孫尚香軍も腹に据えかねたのか、業火球設置→着火で辛憲英軍2部隊と糜氏軍1部隊を巻き添えにするという
ある意味神な意趣返しをしてきやがりました。おのれ、COMのくせに味なマネを…!!
…まあ将に死人が出なかったのだけは不幸中の幸いでしたが、ただでさえ縛りの関係上、手数が足りない分徴兵ペースが他勢力より
遅いというのに無駄に兵を損じたのはイタかったです…ちょっとだけ懲りました。ええ、ちょっとだけですが(笑)

さて、次は順当にいくなら小沛か濮陽を狙う予定だったのですが…
ここでちょっと予想外の嬉しい出来事が。
陳留が陥落して1ヶ月後の274年8月、寿春が糜氏に再奪取されました(!)
これは今度こそハイエナするしかない!!というわけで、急遽許昌の内政に回していた武将を適当に選んで再出撃。
城兵が1万足らずだった上、ライバルの孫尚香軍は退却中だったことが幸いして、
274年10月、タナボタ的に寿春もゲットできました!
もはや国力差からいって糜氏に反撃する余力はないと思ってたんですが…有難う糜氏軍!!
江州や許昌のギリギリでのハイエナ成功といい、今回割と運に助けられてる場面が多い気がします。
…一方でプレイヤーの凡ミスも多いのがナサケナイですが。

(つづく)
第10回 三国志から二国志へ

※毎度唐突で申し訳ございませんが、今回は手抜きダイジェスト回にさせていただきます。
寿春攻略以降糜氏滅亡させるまでは見所が下邳の攻防くらいしかなかったので、ページ節約したほうがいいかな、
と思いましたので。
その分孫尚香との無駄にアツイ戦いが始まる次回はちょこっとボリュームアップの予定です。
いやホントにしんどい戦いでしたよ…とてもKOEIゲームの終盤とは思えんかった(苦笑)

前置きはこれくらいにして、ダイジェスト本編です。

274年9月:寿春で内政しながら陳留で濮陽攻めの準備。
     …をしてたら、下邳から寿春へ5万、濮陽と北海から平原へ2万くらい糜氏軍が侵攻してきました。
     ちょ、寿春はまあ下邳の兵が10万近かったから来るだろうと思ってたからいいけど、平原はやめてくれ~!
     内政施設が~!!
     こうなるのがイヤだったから、平原には10万近い兵を用意して牽制してたつもりだったのに、
     脳筋AIの前にはそれも無駄な努力だったということか…
     いつもなら「10万居る都市にたった2万とかで攻めてくるなよ…脳筋AI乙」と言うところですが、こういう風に
     内政施設を荒らされる可能性が高い場合は寡兵といえどかなり鬱陶しいです。
     まさかそのへんのことまで計算して攻めてきてるのか…?だとしたらある意味神AIですが(それはない)
     そんなこんなで慌てて迎撃要員を平原に回して川の上で迎撃しましたが、計略がキマらないなどの不運にも
     見舞われて市場1つと農場1つがツブれてしまい、内政施設壊されるのが大ッキライなプレイヤーの怒りが有頂天に。
     「おのれ文醜…!陸上に上がってみろ、今ならもれなく一騎打ちで捕縛→即刻斬首じゃ!!」
     しかし、そんなプレイヤーの殺気を感じたのか、港を落とした後今度はそのまま引きこもって出てこない文醜さん。
     (いやまあ多分実際には港落としたときの兵数が少なすぎたせいでしょうけど…)
     仕方ないので素直に港落としましたが捕縛ならず。…まあ、もしカッとなって斬首してたら
     頭が冷えた後で後悔してたと思うのでよしとしておきましょう。

275年1月:相変わらず寿春と平原でgdgd防衛しつつ、陳留から濮陽攻めへ。
     …と思ってたんですが、いつの間にか孫尚香が寿春を通過して小沛を狙い始めていたので慌てて目標を小沛に変更。
     今度は無事危なげなくハイエナできました。孫尚香さん毎度援軍ありがとうございます(笑)
     しかし、もう孫尚香領と直接隣接してる糜氏領って下邳だけなんだから、素直に下邳狙えばいいのに…

275年4月:領内をうろうろしてた衛瓘・鮑三娘・韓遂の3人を登用。
     衛瓘は「捕縛」というある意味神算よりゲームバランスブレイカーな(と、個人的には思ってます)特技持ちなので、
     ずっと自発仕官してきてくれてたものの雇ってなかったんですが、あまりに何度も何度も
     「辛憲英軍以外に身の置き所はry」って頭下げに来るんで何か不憫になってきて(笑)
     最終的には根負けして雇いました。
     …まあ、あくまで特技は封印しておきたいので後方要員としてですが。頑張れ、巡察も大事なオシゴトだ!

275年10月:gdgd小沛&平原防衛しながら濮陽攻めへ。まあこれといった見所もなくさっくり落とせました。
     よし、これで後顧の憂いも断ったし、心おきなく北海が狙えるぞ!!

276年11月:…と思ったら、いつの間にか下邳の兵がさらに増えてて、小沛の防衛が地味に大変になってきた&もうすぐ
     孫尚香と最終決戦だっていうのに相変わらず兵力が孫尚香より少なくてまずいな、と感じたため、
     暫く防衛に徹して軍備を整えておくことに。
     今思うと、多少強引に攻めてもよかったかもしれませんが…

276年4月:なるべく多くの武将を軍備に回した結果、何とかこの時点で兵力と物資の面では孫尚香軍を上回ることに成功。
     というわけで、下手に下邳が攻められないうちに急いで糜氏を滅亡させに行きます。
     手始めに平原から北海へ。

276年7月:踏破もち居なかったので業火球連発でさっくり北海ゲット。冬までちょっとだけ内政+輸送タイム。     

276年10月:下邳攻め。かなり小沛防衛で削ったつもりでしたが、兵糧を相当溜め込んでいたらしく、下邳到着までに
     徴兵でかなり兵力が回復していた(6万強)ため、予想以上に手間取りました。
     しかも、
     筆者「ま た 義 弟 ど も か」
     濮陽や北海攻めでも出てきてましたが、通常プレイなら下手すると一生在野のままだったりする関羽と張飛が
     糜氏に回収されてたため、この兄弟が居る拠点を攻めると、壊滅させても壊滅させてもこの鬼畜な兄弟が
     出てきます。水攻めしようが焼かれようがしぶとくしつこく再出撃。
     味方だと頼もしいですが敵に回すと本当に鬱陶しいことこの上ない。特に今回は技巧差もあいまって
     こいつらの攻撃をまともに受けると一撃で軽く1400~2000近く吹っ飛ぶのでたまったもんじゃないです。
     となると、やはり計略で黙らせておきたくなるんですが…
     郭嘉「ここは俺の出番だな!これでも食らえ!」
     関羽「はあっはっはっは!こんな計略に頼るとはry」
     郭嘉「……。
        …なんか自信なくなってきた…もうゴールしていいかな、俺?」
     …とまあこんな感じで、郭嘉をはじめとする計略隊はここぞという場面で見事に期待を裏切ってくれましたし(苦笑)
     前作蔡琰のときもそうでしたが、特に郭嘉のここ一番でのスベりっぷりは半端ないです。
     いつもは知力100に見合った働きをしてくれるのに、どうしてうちの郭嘉さんはこうなの…
     孔明連れてくればよかったかもですが、なるべく初期メンツを優遇したいんで、今回侵攻戦ではお留守番してもらってる
     ことが多いんですよね。。   

276年12月:手こずりましたが漸く下邳陥落&糜氏滅亡。
      見所は少なくとも、なかなかに長い道のりでした…

      ◇滅亡後、元糜氏軍から登用した武将
      ・魯粛先生(徐州を得たことより粛兄を得たことのほうが嬉しry)
      ・龐徳(騎兵得意な人材が多いので、曹彰あたりの知力カバーのオプションとして)
      ・劉備(とりあえず確保。チートな義弟はこの時点ではどうしようか悩み中。とりあえず余程のピンチになるまでは
       雇わないでおこうかな、ということでこのときはとりあえず劉備だけ確保しました。まあこれはこれでセコイ
       ですけれども:苦笑)
      ・鄧艾(息子と組ませて寿春防衛に使う予定です。強行もちは寿春のように湿地が多い土地では地味に便利ですので。)
      ・夏侯惇(ねんがんの惇兄。曹操様もセットで雇いたかったんですが、どうやら曹操様は孫尚香に流れてたようです…)
      ・夏侯淵(惇兄との連携プレーに期待。弩兵もいいですが、騎兵で特技を活かすもよし。)

次回、いよいよ孫尚香との決戦開始です。

(つづく)

第11回 最終決戦

なかなか長い道のりでしたがようやく残り2勢力になりました。まずは同盟破棄される直前(277年1月)の両軍の状況確認。
(※お詫び:漢中と上庸、それに新野の兵力が入力ミスで記載されていませんが、
この時点ではそれぞれ漢中=約6万、上庸=約4万、新野=8万強くらいの兵力でした)

◇孫尚香軍
  • 軍師:周瑜(知100)
  • 都市数:15都市
  • 武将数:292名
  • 総兵力:約77万
  • 技巧:人心掌握以外フルコンプ(!)

  • 気が付いたら技巧が残り三勢力のころよりもっとオソロシイことになってました。こんなのと兵力同数でガチったら確実に負けますので、
プレイヤーとしては施設や業火球、それに優秀な軍師陣の力をうまく活用して対抗していきたいところ。
(余談ですが、多分この時点での辛憲英軍の武将の平均知略は70以上あります。
自分の好み(=智将大好き♪)ばかり優先して登用してたら、結局なんか智将縛りでも活躍してた連中ばかりが集まってしまったという…(苦笑))
注意すべき敵武将はやはり孫家のみなさん(孫尚香本人はもとより、孫堅・孫策も官職補正のせいで1万以上の大兵力を率いてくるのでかなり厄介です。
…え?孫権?ソンナヒト孫家ニイマシタッケ?)、
それから敵に回すと死ぬほど鬱陶しい趙雲や、こちらが汝南落とした時に回収し損ねた曹操様あたりでしょうか。
趙雲は荊南にいたから元より回収は厳しかったですが、曹操様のほうは…本当にイタイミスでした。ちくせう。

◇辛憲英軍
  • 軍師:郭嘉(知100)
  • 都市数:27都市
  • 武将数:81名
  • 総兵力:約120万
  • 技巧:槍以外全部レベル3までコンプリート(※槍はレベル2「兵糧襲撃」まで取得済)+精鋭弩兵・爆薬錬成

  • 許都を確保したことで、新野と汝南の飛び地状態はなんとか解消できました。また、糜氏滅亡前に少し内政と軍備にもまとまった時間を割いたおかげで、
総兵力も一応孫尚香を上回る数を確保できています。問題はやはり技巧と武将数の差ですね。

上にも書きましたが、物資や総兵力の数字だけみれば圧倒的なわが軍ですが、やはりとにかく武将数が足りません。
「そうはいっても、もう81人もいれば結構余裕なんじゃね?」と、数字だけ見れば思いたくなるところですが、それがそうでもないのです。
まず、27都市もあると、全都市の治安の値を常に高い水準に保っておくには最低10人前後は後方の巡察要因にほしいところです。
そうすると、前線で働けるのは大体70人。激戦地になるであろう新野や寿春などの前線には20人くらい防衛要員がほしいし、それ以外の都市が攻められる可能性も
(呉方面からの軍や江夏の軍は、盧江がこちらのものになるまでは寿春を優先して狙うはずなので、寿春が落とされないかぎり下邳などに侵攻してくる可能性は比較的
低いものの、ゼロではありません)考えなきゃいけないし、
まだ終わっていない下邳の内政と軍備を整える係&いざとなったら防衛する係も欲しいし…と考えていくと、
攻めに回せる武将は多くてせいぜい10人から20人前後。ここまできても存外武将数は足りません。
で、しかも今一番戦線削減のために確保したい都市・宛にはまた10万近い兵がいるという…(苦笑)
正直この時点で確実に勝つ自信はありませんでした。もし、寿春を抜かれて戦線がこれ以上分散したら、この武将数で守るのは限りなくキビシイ、というか
自分の腕では多分ジリ貧になって詰みです。
なので当面の戦略は、「とにかく寿春だけは絶対死守!」
立地上激しい侵攻が予想される寿春ですが、ウラを返せばここに孫尚香軍の主力をひきつけ続けることができれば、
他の都市をバラバラに狙われるより負担はぐっと少なくなります。
そんなわけで前回糜氏滅亡後、まず孔明や荀彧・賈詡をはじめとする知略チートの多くをここに配置。
さらに荊州+宛からの侵攻が予想される新野には黄蓋などの弩兵適性が高い武将と、徐庶など槍兵適性の高い武将を送っておきました。
そして、長安から宛に侵攻するために長安のほうで必死に軍馬を生産しまくっていた277年3月。
雑魚武将A(すいません名前忘れました)「心苦しいのですが我らの同盟は今日をもってry」
筆者「げえっ、もう破棄してきやがった!!」
前回のプレイ時は相性値のためか待っていてもなかなか破棄されなかったのに、今回はわずか3か月あまり、しかもまだ江夏から下邳に向かっていた部隊が撤退しきれずに
寿春の領土内にいるにもかかわらず、エンリョヨウシャなく破棄してきやがりました。ううぬ、尚香さんってばなかなか油断も隙もありませんのう。
本当は下邳と長安の軍備が整うまでもう少し待っていてもらいたかったんですが、こうなれば仕方ありません。
さっそく寿春から迎撃部隊を出して同盟破棄のせいで偽報状態になっている堅パパ隊と趙雲隊を即撃破。
同時に、馬の数も武将数もギリギリですが、長安から宛を強引に攻め取りに行きます。
普段なら、こんな10万近く兵がいるような都市絶対襲いたくないんですが(って洛陽を強引に襲ったときも同じこと言ってた気が(苦笑)つくづく我ながら気の小さいことです)、武将数が少ない今のうちにたたいておかないと、前線が更に増えて厄介なことになりかねませんので…

◇宛強襲部隊(※このとき司馬懿には貂蝉を、馬超ら騎兵部隊の脳筋共には玲綺や曹彰といった疾走もち+知力サポーターをつけておいたはずなんですが、すいません副将だけメモに控えておくの忘れました…)
  • 司馬懿(騎)18000
  • 馬雲騄(騎)16000
  • 夏侯惇(騎)16000
  • 馬超(騎)18000
  • 羊祜(弩)18000
  • 鮑三娘(投石)17000

…今見返していて思ったんですが、(っていうか実際後で激しく後悔したんですが)弩兵部隊もう少し多くてよかったですね。
速攻したかったので騎兵メインでいったんですが、弩兵だけは技巧レベル4までとってあるのでそこまで進軍速度に差は出ませんでしたし。

そんなこんなで、同盟破棄されて即、以上のメンツを進発させて、「進行」のボタンをぽちっと押して迎えた次のターン…
…揚州方面のマップ見て目を疑いました。

「ちょ、どんだけ本気なんですかショーコさん!!」

江夏から呉にかけて、長江流域を埋め尽くす赤旗の部隊・部隊・部隊。
一体全部で何部隊か数えてみようとして…20部隊より先はもうコワくなったので数えてません(苦笑)
ただ、この戦力投入で江夏と盧江と建業と呉の4都市全部がほぼスッカラカンになったことから推察して、おそらく初動部隊だけで30万くらいはいたんじゃないでしょうか。
一応寿春も兵力10万はためこんでますが、この異常な物量を防げるかどうか…!
特にコワイのが凌統や呂蒙の率いる投石車。霹靂つきなので、こいつらに城を射程内に入れられたら間違いなく耐久であっという間にオワタです。
おまけにこいつらにも官職補正かかってるのか、1万以上もの兵がついてるから削るのにも一苦労しそうだし…ああもう泣きたい。

救いは周瑜や趙雲といった孔明が計略にかけられないようなチート武将が見当たらないことですが…ってああっ!

寿春に向かう部隊のあまりの多さにばかり目を奪われてましたが、気がつけばいつの間にかしっかりちゃっかり
新野方面にも部隊が出てきてるではありませんか!
数こそ寿春と比べると少ないですが、周瑜や趙雲といった敵の主力中の主力はこっちに回っています。
しかも、全部隊闘艦装備…ッ!!
しまった!護岸工事できてないのにこれはマズい!!寿春以上にやばい!!
川の上から霹靂つき投石が飛んで来ようものなら、いくら守りやすさに定評のある新野でも手も足も出せずに陥落する…!!
通常プレイではそもそも敵が霹靂なんてゼイタクで物騒なものを開発する前にはたいていクリアできるんで問題にならないんですが、新野の唯一にして最大の弱点がまさにこれなのです。
このため慌てて追加で漢中などに遊軍として待機させておいた武将をもこちらに動員し、とにかく弩で川の上の敵を可及的速やかに撃破できるように(今更ですが)弩を追加で必死に生産。
迫りくる知力100、火神つき、水軍Sという悪魔のような部隊を迎え撃つべく、遅すぎる準備をはじめたのでした…

第12回 更新と敵襲は忘れたころにやってくる

…というわけで前回の更新から一年以上ご無沙汰してしまい申し訳ございませんでした。でも一応完結させると言ったからには完結させます!
いつの間にか出ないと思ってた三国志12が出てるよ!放置しすぎにも程があるよ!
色々、本当にリアルで色々あったんですがまあ言い訳gdgd書かせて頂くのは余計にみっともないと思うのでさっさと本題へ。
(なおプレイ自体は1年以上前に既にクリアしてしまっていたので、当時とっていたメモと記憶に頼った記述になります。
細かいところに思い違い等ございましたらすみません)

以下、防衛戦線&侵攻中の戦線ごとに、なるべく時系列に沿うようにしつつ記述を。

①宛攻略戦(~277年7月)
他の防衛戦線が阿鼻叫喚に包まれてて正直攻めとかどうでもいい気分だったんですが、しかしそうも言ってられませんでした。
まあそりゃ10万いるとこにきついの承知で特攻ですからね。しかも敵方に張遼とか楽進とか干禁といった中堅~主力級メンバーが普通に
居ましたし。
進軍中にいつの間にかこれだけ敵戦力が集まりだしたので、あるいは宛方面からも新野に来るつもりなんじゃないか、
そうしたら新野はきついけど宛攻略はラクになるかも…なんて淡い期待も抱いたりしてたのですが思いっきり裏切られました。
なんかこのへん、AIの行動がやたらと的確でイラっとしたのを覚えています。むむむコーエーAIのくせに生意気な。
数ターン後交戦開始。…そしてすぐに騎兵中心の編成で来たことを激しく後悔。
ほら、誰かさんも兵は神速を尊ぶって言ってたじゃないですか。
だからそのつもりで足が速く、率いる面子的に相手を文字通り踏み潰せそうな騎兵でなるべく一気にケリつける気で行ったんですが、
城へ接近→敵部隊普通にわらわら→宛周辺は普通に道セマイ→詰まる→折角の馬超隊が司馬懿隊の後ろで土木作業に勤しむくらいしか
やる事がなくてgdgd(……)
筆者「だあああこんなことなら普通に弩中心の編成にしとけばよかった!!」
しかも敵はイヤラシイことに他に兵装が無いのか弩中心で出てきます。ちょ、宛で防衛側にそれ使われるとキツイんですが…
こっちにも一応騎射はあるものの、射程の関係で不利です。
案の定こっちが詰まってもたもたしてる間に高台からちくちく削られます。
おまけに張遼だけは何故か騎兵で出てくるという痒い所にも手の届く適切な武将運用。
…なんか急に中にヒトが入ったかのような対応です。戦法ダメージ痛い!一騎打ち怖い!

教訓:詰まることが予想できるときに弩兵少な目で部隊編成するのはアホですね。今更ですけど。
   あと槍隊も混ぜておけばよかった。ていうかちゃんと敵の兵装ストック数確認して出陣するんだった。
   色々反省点の多い侵攻戦でした。

まあでも、何とか数(補給)頼み&疾走&いつもの放火ゲーでゴリ押しすることによって勝ちました。
補給込みで兵力14.5万投入して、城に入れたのが約9.5万ですから、損害的にかなり痛かったですが…でも、たとえ強引でも
このタイミングで城を落とせたのは大きかったです。詳しくはまたすぐ後で。
そしてこの戦いでねんがんの張遼を捕縛。新たに3人分の枠が空いたことですし、なんとか彼は可及的速やかに味方に付けたいところです。

②新野防衛戦
…とか思ってたら、次のターンですぐにその3人分の登用枠が無くなりました(!?)

はい。ぶっちゃけ宛攻略の 一ターン後 、周瑜趙雲といった悪魔のような部隊による投石攻撃を支えきれずに、新野はあえなく陥落致しました。
だってアレですよ?14000も兵力積んでて、計略無効、火矢を当てても火ダメ無効で、一撃で城耐久1000以上吹っ飛ばす相手にどうしろと。
周瑜「ふはは!やったぞ!ざまあみろ孔明!!」
趙雲「いや、この戦線に孔明殿は居ませんし、そんな鬼の首でも獲ったみたいに喜ばなくても」

そして次のターン。

徐庶「流石は孫呉水軍、感動的なまでのえげつなさだな。だが無意味だ」
周瑜「!!?」

「辛憲英軍が孫尚香軍の新野を制圧しました」

あのチート共が闘艦装備で攻め寄せて来た時点でこうなるのは読めてましたので、落城直前に迎撃用の部隊を組めるだけ組んで出陣させ、
余った人員は寿春戦線に逃がした上で、輸送隊に余剰物資と兵力全部載せて城を脱出させ、まんま空城の計発動です。
まともにやりあってたらいくら城耐久があっても足りません。宛を落とすのを急いでいたのはこういう作戦を立てていたためです。
実際後一ターン遅ければ登用枠が減少→可及的速やかに3人解雇、になるところでした。危ない…

その後は、投石で陥落した無人の城を輸送隊でどついて落としては即逃げる、のいたちごっこの繰り返しで
無事海上の鬼畜部隊共の気力(多分ゲーム的な意味でも文字通りの意味でも)をすり減らすことに成功。
後は港をわざと取らせたままにしておいて、のこのこと陸に上がってきた部隊を片っ端から覇王・徐庶の槍隊を軸にフルボッコ。
黄蓋「…なんかわしらの軍のほうがやってることよほどえげつなくないか?」
徐庶「この世界ではしすてむを制する者が戦を制するのです。情けは無用ですよ」
しかしこんなプレイヤーでないと出来ないような外道戦術をもってしても、一流武将達が相手なだけあって結構な激戦になりました。
最終的にこの戦いで新野が陥落した回数は…3回から先は数えてません。色々酷い戦いでした…

なお参考になるかどうかわかりませんが、この作戦を用いる場合にひとつ気をつけるべきことを。
わざと落城させた後、うっかり敵部隊の入城を許してしまうと、再奪取がめんどくさいことになります。たとえ耐久ゼロで落城したと
しても、敵のものになった瞬間耐久もなぜか一瞬で一定まで回復してしまいますので。
ただし、もちろん攻城兵器があればハナシは別。その場合むしろ戦力を小出しに入城させてしまえば、状況によっては良いカモにできそうです。
…さすがにそこまでやるとやりすぎかな、と思ったのと、めんどくさかった(←主に理由の99%はこっち)ので今回は入城を味方部隊の壁で
阻み、ひたすら輸送隊でどついて再奪取してましたが。
この後も延々小競り合いは続いたのですが、とりあえず何とか初撃はこれで凌ぎきって勝利しました。
正直宛奪取が遅れてたときは本気で解雇人員誰にしようか悩んでたんですが間に合って良かった!

(おまけ:新野における徐庶無双まとめ)
この後約2年弱くらい新野は不毛な小競り合いの舞台になったんですが、この戦線でのMVPは間違いなく徐庶でした。
相手が趙雲だろうが周瑜だろうが螺旋突で沈黙させ、気力が切れてはお供も連れずに一騎打ち。
まさに新野の守護神と呼ぶに相応しい働きぶりでした。主な功績はこちら(時系列順)。

  • 王戎を一騎打ちで討ち取る
  • 周瑜隊と三番勝負
 一回目:徐庶VS周瑜&朱拠→周瑜負傷&捕縛(後に身代金で釈放)
 二回目:徐庶VS周瑜&諸葛恪&太史慈→太史慈捕縛
 三回目:徐庶VS周瑜&馬謖→
    「ははは!貴様ごときが私に勝てるとは思えんがな!」とか大口叩いて向かってきた馬謖を出オチで一撃必殺。
    馬謖さんってばマジネタ要員。

  • 黄忠を一騎打ちで破り捕縛。爺さんが闘志クリティカル3回も出してくれたおかげでかなり厳しい戦いでしたが何とか勝利。
  • 単騎でやってきた太史慈をその後一騎打ちで二回捕縛。軽く南蛮王と化す太史慈。
  • ちゃっかり張遼を見捨てて宛から逃げ出していたらしい干禁も容赦なく捕縛

ここまでくるともう呂布とか関羽張飛くらいにしか負ける気がしません。知力93なんて飾りです。

③寿春防衛戦
予想通り最大の激戦地になりました。開戦直後の277年3月に帰宅途中だった堅パパ隊を撃破して以来、延々と終わりの見えない泥沼防衛戦に突入です。
実際こちらの方面がほぼ終戦状態に至ったのは282年の夏ごろでしたから、約5年も戦ってたわけですね。
とにかく敵の部隊数がひどい。後霹靂つきの投石車と建業方面からの闘艦と曹操本気で爆発しろ。
一番きつかったのは投石車への対処。城を射程内に入れられたらアウトなのは勿論、こちらがせっせと建築した城塞をはじめとする
各種防衛施設や、市場などの内政施設をばこーん!ぼこーん!と景気良く壊して、一撃で複数部隊に被害を撒き散らしながら進軍してくる
その様は正にオニです。しかもいつの間に作ってたんだか知りませんが、壊しても壊しても新手が出てきます。
多分トータルで少なく見積もっても20台以上は投石部隊潰したぞ。どんだけヒマだったんだよ君達。
この攻勢に内政施設まで守り切るのは不可能と判断したので、いっそ敵に壊されるくらいならということで、途中から内政施設ほぼ全部
自爆させて、後方からの補給だけで何とかやりくりしてました。まあ城ごとカラにしてた新野方面も同じように補給は後方頼みでしたが。
後方に兵力物資の余裕がなかったら間違いなくこの時期に詰んでたと思います。
まだ兵力自体は何とかそうやって補えたから良かったんですが、武将数の差から来る部隊数の差はどうしようもありません。
黄月英智将縛りで防衛してたときも大概きつかったですが、あのとき以上に部隊数差がひどくて終始押されっぱなしでした。
後、曹操がすごいしつこかったです。ただでさえ動ける頭数の少ない状況でこちらの部隊を偽報攪乱で無力化されてかなりイラっときました。
あの時登用し損ねたのを激しく後悔しましたが奥方も孫尚香側に登用されてしまってるので今更どうしようもありません。
こちらの戦線におけるMVPはそんな曹操をも根気強く抑えてくれた諸葛亮・龐統・荀攸の定番鬼畜計略隊でしたが、
敵の侵攻があんまり激しかったんで殆ど帰城せず出ずっぱり状態でした。一回投石車と弩の集中放火浴びて部隊壊滅したときと、
輸送隊が間に合わなくて二~三回城に戻って気力回復した以外多分ずっと出てたんじゃないかな。
それで連環攪乱浴びせまくっても焼け石に水に感じられる状況でした。いやほんとに酷かった。
三人共、いやこの戦線に居た武将全員、よく過労死せずに済んだものです。
そんなわけでこちらもなりふり構ってられなかったので、行列が出来てるところや部隊が固まっている所には自爆含めて火攻めも遠慮容赦なく
多用しました。(まあ寿春なので実行可能な箇所は限られてましたが…)
結果それによる犠牲者も多く、有名どころだけでも甘寧・張宝・張嶷といった方々がお亡くなりに。
張宝は半分狙って殺したようなものでしたが(落雷がかなり鬱陶しかったので火攻めしまくってたら昇天しました)甘寧は痛かった…!
こちらには武将の損害こそでなかったものの、最終的に後方に溜め込んでた兵力が激減し、ついでにプレイヤー自身の
マウスを操作する気力とPCの寿命にも甚大な被害が出ました。本当に、本当にひどい消耗戦だった…
PC「ガガガガガ…(訳:敵も味方も部隊数多すぎるんだよ!!CPUに負荷かかりすぎだっつーの!バグるぞこの野郎!)」
それでもプレイ期間中はなんとか保ってくれたんですが、クリアして約一ヶ月後、本当にこのPCはお亡くなりになりました。
低スペックだったのに酷使してごめんよ…!
(教訓:古い&スペックのないPCをゲームのために酷使するのはやめましょう。お財布にも痛いです。)
短期間なら燃える内容の決戦でしたけど、5年も続くと色々な意味で楽しい通り越してキツかったです。いや本当に…



(つづく)


◇コメントございましたらこちらにお願い致します
  • 孫尚香軍の技巧ヤバすぎる・・・精鋭○○は部隊の強さが上がることはもちろん、移動力がすさまじいのが厄介ですよね。迎撃の準備が整わないうちにどんどん自領に侵入してくるので。 -- 他プレイ日記の者 (2011-04-09 19:47:59)
  • コメント有難うございます。精鋭○○の有無は実際大きいですよね…正直自分も、残り3勢力になって技巧表チェックしたときは一瞬「…見なかったことにしておこう」とか思いました(苦笑)gdgd20年以上もかけてるとロクなことになりませんね。 -- 筆者 (2011-04-12 01:18:47)
  • 袁術でいつの間にか30年経ってた。 -- 名無しさん (2011-04-12 22:52:46)
  • コメント有難うございます。袁術ですか(!)上級でも難しそうだし自分はやったことないんですが、袁術なら10年や20年あっという間に経ってしまうんじゃと個人的には思います。何しろどのシナリオでもまともに使える配下の数が…(苦笑)あと、大抵孫呉とか孫呉とか孫呉にフルボッコされそうなイメージもあります。 -- 筆者 (2011-04-19 06:13:07)
  • 袁術は初級でやってます。ヘタレだからwww揚州統一したら消化試合。 -- 名無しさん (2011-04-19 16:00:51)
  • リアルで色々…まさか震災関連?ともかくよく戻ってきて下さいました。続き待ってます -- 名無しさん (2012-08-22 02:17:30)
  • 震災に関しては西日本住まいなので直接的な被害は無かったんですが、仕事の方で色々ありまして…こんなに長期間放置することになり申し訳ございませんでした。そして、にもかかわらず温かいお言葉有難うございます。完結まであと少し、頑張らせて頂きます! -- 筆者 (2012-08-22 12:36:37)
名前:
コメント:

|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|
合計 -
オンライン -
昨日 -
今日 -
■ メニュー
FAQ
| └ Q&A
内政
| ├ 技巧研究
| ├ 能力研究
| └ 武将育成例
戦争
| ├ 兵科
| ├ 一騎討ち
| ├ 支援攻撃
| └ ダメージ検証
小ネタ


■ 武将データ
史実武将(簡易版)
| ├ ア行
| ├ カ行
| ├ サ行
| ├ タ行
| ├ ナ~ラ行
| ├ 詳細版(wiki外)
| ├ 能力値
| | └ 素質盛衰表
| ├ 血縁
| └ 親愛・嫌悪
├ おまけ武将
| ├ いにしえ武将
| ├ 水滸伝武将
| └ CS版限定武将
都市別未発見武将
マスクデータ







更新履歴

取得中です。




サイト左上の画像は登録済みユーザーのみに使用許諾されたものです
(C)KOEI Co., Ltd. All rights reserved.