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クレージー・ユーモア


「もののかたち」 レイ・ブラッドベリ ☆☆☆

人間から青いピラミッドが生まれるというのは面白いが、それだけ。
どうも個人的にブラッドベリとは相性が良くない。「火星年代記」は良いが。


「ナンバー9」 クリーブ・カートミル ☆☆

ウサギが本を読んだりするのは面白いが、それだけだよなあ・・・


「人類供応方」 デーモン・ナイト ☆☆

豚っぽいエイリアンが人間を食べる。今ではすごいベタ。それに訳もマズい。
藤子・F・不二雄の「ミノタウロスの皿」とは比較にならない。


「クレイジー・プラセット」 フレドリック・ブラウン ☆☆☆

駄洒落は面白いけどな・・・ブラウンなら他にもっと良いのがありそうだ
が・・・


「バスカヴィル家の宇宙犬」 アンダースン&ディクスン ☆

元ネタが良く分からんしな。長いし。これ選に入れたらマズいでしょう。


「時は金」 マック・レナルズ ☆☆☆

読んでるときは面白いが、通してみるとどうも・・・
面白いというよりくだらない。
500年くらい昔に戻って金を預けて、現代に戻ると世界一の金持ち。
その金を何に使うか・・・という話。


「怪獣の時代」 ガイ・エンドア ☆☆☆☆

おお、なかなか面白いぞ!ちょっとSF入ってるし。いい感じ。
ワニに心臓手術してパワーアップ!


「グレート・デーンになった男」 ミリアム・アレン・ドフォード ☆

大したことない。犬になったから何だ。


「四次元フープ」 ジョン・D・マクドナルド ☆☆☆☆

なかなかいいぞ!ドラえもんの道具的で。フープのデザインが良い。


「不景気」 ロバート・シェクリー ☆☆

アメリカ的ジョークだなあ・・・ナイトメアならぬデイメアかあ・・・
途中までは確かに面白いけどさあ・・・
仕立て屋に、訳の分からない寸法の服製作の依頼が来る。で、人違いを承知でそれをつくる・・・。


「衝動」 エリック・フランク・ラッセル ☆☆

わざわざ小説で読むほどの作品では無い。つまらなくは無いけどね。