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20世紀SF〈3〉砂の檻


「砂の檻」 J・G・バラード

地球の資源が星の外に持ち出され、地球がわずかに軽くなり、そのせいで軌道がわずかにズレ、そのわずかが長年の蓄積でトラブルを引き起こす。その発想はすごい。で、火星から砂を持ってきてバランスを取る。だが、その砂に未知のウィルスが潜んでいたのだ!
大本のアイデアは最高なのだが。でも読みづらい。もっとストレートに書けないものなのか。話は全然理解してない。もう一遍読んで理解したい気もするが、面倒の感が勝る・・・


『20世紀SF③』も大体読んだが、何だかだんだんつまらなくなってきて、読むのが苦痛。「ロボットによる地球征服!」とか「タイムトラベル」とか、大きなアイデアが無くなり、小粒感漂う作品が多くなったような。④から先は読みたくない。