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不思議な国のラプソディ


「壁の中」 セオドア・R・コズクウェル ☆☆☆☆☆

魔法が存在する国。周りは高い壁で覆われている。主人公の少年は
飛行機を作って壁を越えようとする・・・
これは面白かった。主人公の子供らしい冒険心が良い。話の作りもいかす。


「暴風雨警報」 ドナルド・A・ウォルハイム ☆☆

気体生命体の話。気体エイリアンが台風に潰される。つまらなくは無い。絵的には面白いだろうけど。


「反対進化」 エドモンド・ハミルトン ☆☆☆☆☆

面白いぞ。人類は高度に進化したアメーバ型生命体が退化してできたのだ!
主人公の最後の叫びは理解不能だが。


「死都」 マレイ・レンスター ☆☆☆

「ドラえもん」等でタイム・パラドックスに触れた者としては、今さらこの程度ではキツイものがある。長いし、読みづらい。


「手品」 フレドリック・ブラウン ☆☆☆

残念ながら並。昔はもっと面白いと思ったが。


「ここは地球だ」 ウィルスン・タッカー ☆

ここは火星だよ、と投げやりなジョークを飛ばすと、その相手が爆発。警察署で変てこな尋問を受ける。
良く分からんよ。


「真夜中の太陽」 ロッド・サーリング ☆☆☆☆☆

地球がだんだん太陽に近づいていく。日に日に気温が上昇、
地球最後の日が来る・・・。いいねいいね。こういったアイデア重視のキレイにまとまった話は高く評価しておきましょう。


「奇妙な子供」 リチャード・マチスン ☆☆

大したこと無いと言わざるを得ない。選者のセンスを疑う・・・
君は過去へ送られた未来人だったのだよ。それだけの話。


「くりのべられた審判」 ウィル・F・ジェンキンズ ☆☆☆☆ 

アフリカの軍隊アリが知性を持つ、という話。アリは、ひとつひとつの個体は細胞の様なもの、まとまってひとつの意思を持つ!
アリによる世界征服。発想が非凡。


「静かに!」 ゼナ・ヘンダースン ☆☆

どちらかと言うとつまらない。音を吸い取る機械の話。何か読んでてムカついた。


「最後の地球人」 ジョン・L・ヘンズレイ ☆

地球人を絶滅させたエイリアンは、吸血鬼を復活させてしまう。
面白くも何ともない。良く分からんし。


「災厄」 R・シアーズ ☆☆

これも大したこと無いぞ。不幸に取り付かれた男の話。
踊り子の女がそうなのだ、と思わせ実は男がそうだった。どうでもいいです。