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宇宙を僕の手の上に


「緑の地球」 ☆☆☆☆

緑のものの無い星に、長いこといる主人公。緑の地球に帰る日を夢見て生きている。
光線銃の一瞬の緑の光を見る。肩の上にはペットが。
…だが、救援が来る。ペットは彼の想像の産物だった。そして、地球がもう焼け野原だと聞かされる。
主人公は救援の男を殺し、また想像の世界に帰って行った。


「1999年」 ☆☆☆

天才探偵の話。嘘発見器の通じない犯罪者が増える。で、調査する。
分かったのは、催眠術で自分の犯罪そのものを忘れている犯罪者たちの存在だった。
でも、自分が犯罪者だということそのものを忘れているので、真人間になるのでほっとく。
医者は医者が必要とされない日のために働き、犯罪者も同様だ!


「狂った星座」 ☆☆☆☆

星が皆勝手に動き、集まってゆく。混乱する世界。
結局、光を曲げることでなされたせっけんの宣伝だった!


「ノック」 ☆☆☆☆

世界最後の男がいる。その男の部屋をノックする音が・・・
おお。レベル高いぞ。


「すべて良きべムたち」

牛が座って話をしたりするのが、漫画的で面白かった。
でも、かなり忘れた。


「白昼の悪夢」 ☆☆☆

主人公は警官で、殺人事件がある。その遺体の目撃証言が、どれもメチャクチャに異なっている。
結局、一人の男(殺された当人)が、他人の精神に干渉する装置(マスク)でやったものだった。
その干渉波をガードする防止のアイデアも、そこそこ面白かった。力技のデタラメだけどw


「シリウス・ゼロは真面目にあらず」 ☆☆

偶然見つけた星が、変な生き物とかいろいろ。ボボボーボ・ボーボボ的に変。
結局は、ちっこい虫が作った、人間の精神から拾い出した幻だった。
真面目一辺倒の部下が、普通になる。


「星ねずみ」 ☆☆☆☆☆

これは面白かった。


「さあ、気ちがいに」

面白かったけど、ちょっと分かりにくいな。アリが知的生命で、地球の支配者だった。
主人公はナポレオンなのだが、気ちがいになって、元の人格に戻る。
面白いけど、むずかしくね?